島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

ジャガイモが風になぎ倒されていた

 畑に行ったらジャガイモが風になぎ倒されていた。

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↑風でなぎ倒されてしまったジャガイモ

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↑ジャガイモは花をつけていた

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↑棒を立ててジャガイモを紙ひもで結わえた

 育ちがいいのはよいことだが、スイカやカボチャではないので地生えになっては困る。草むしりもやりにくい。とりあえず棒に結わえてみたが雨風に耐えられるだろうか。

  1. 2017/06/19(月) 00:05:40|
  2. 三宅村伊豆の畑
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雨の1日は非生産的なことに時間を費やすに限る

 今日は1日雨。

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↑ベランダから見える水道施設に雨が当たる。

 録り貯めたアニメを見たり、A列車で行こう3Dをゲームしたり、非生産的なことに時間を費やした。

 雨の日はそれが言い訳になるので自堕落に過ごす人間にはいい天気だ。

  1. 2017/06/18(日) 21:36:07|
  2. 日記
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インカのユリとヒメヒオウギズイセンを間違えていた

 明日は雨の予報なので今日のうちに畑に草むしりに出かけた。

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↑いつも通りのアカメイモ。草むしりする。

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2週間前に赤い花をヒメヒオウギズイセンと書いたが、赤い花がインカのユリ、オレンジ色の花がヒメヒオウギズイセン。このへんに生えている赤系統の花はヒメヒオウギズイセンと覚えていたので間違えた。

 定期的に雨が降ってくれると水やりの心配をしなくていいので週に2回くらい梅雨前線が来てほしい。

  1. 2017/06/17(土) 18:15:43|
  2. 三宅村伊豆の畑
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雄山に緑が増えてきたと感じる

 3年ぶりに三宅島に戻って来て雄山に緑が増えてきたと感じる。

 4月から6月にかけては緑が増える季節であることを引き算して考えても、以前は雄山の山頂部に緑は見えなかった。

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↑緑が増えたものの侵食の止まらない金曽沢

 とはいえ、金曽沢は崩れ続けているようだ。三池港で船を待っている間、山を振り向くと金曽沢の崩れがよく見えた。きっと安定勾配ではないのだろう。安定勾配になるまで崩れ続けるか、途中で岩が出てきて自立するか、植生が根付くかするまで崩れるのだろう。

 幸田文「崩れ」は富士山大沢崩れなど日本各地の崩れゆく斜面を訪れたルポルタージュだが、この金曽沢もそれらに劣らず大きな崩れだと思う。

  1. 2017/06/16(金) 22:44:56|
  2. 三宅島・御蔵島
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都議選に投票できない

 最近ニュースで都議選の話題が取り上げられている。

 小池都知事が都民ファーストの会を立ち上げ代表となった。混迷の続く築地市場移転問題やオリンピック費用の見直しといった小池都政の是非が焦点となりそうである。投票まで1月を切り、さて誰に投票しようかと考え始める頃合いだが、私は投票できないことがわかった。

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↑7月2日が都議選投票日と伝える広報東京都

「広報東京都」によると、投票できる方は平成29年3月22日以前から都内の区市町村に引き続きお住まいで、選挙人名簿に登録されている方とある。私が三宅村に転入届を出したのは4月1日付けなので私は三宅村では投票できない。

 それ以前は福生市に住んでいたから正確には福生へ行けば投票できる。しかし、7月2日に内地に行く予定もないし、期日前投票の6月24日以降にも内地に行く予定はない。投票権を行使しようとすると東海汽船の2等運賃として往復9千円ほどを払う必要がある。そこまでして投票したくはない。

 告示から投票にかけて祭りのような騒ぎになるのだろうが、蚊帳の外に置かれるのは少し寂しい。

  1. 2017/06/15(木) 20:12:05|
  2. 日記
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海底谷の生成原因が未解明

 2年前にも触れたが、三宅村図書館のある建物で三宅島付近の地図を展示している。

 私は地図を見るのが好きだが、その中に海上保安庁作成の海底地形図があってこれを見るのが面白い。三本岳や藺灘波島のような海面上に見える島以外にも海山がいくつかあるのを探したり、海山列を見てマグマのでてくるホットスポットとプレートの移動を想像したりするのも楽しい。

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↑三宅海底谷と新島海底谷が並んでいる

 特に目を引いたのが海底谷である。まるで雨裂のようなV字谷が日本海溝まで続いている。海面下なので雨が削ったわけはない。昔地上だった箇所が海に沈んだとしてもあまりに深すぎる。

 ちょっと調べたが、海底谷の生成要因は未解明のようだ。地上で削られた谷が地盤ごと沈降した説と海面下で発生した乱泥流により削られた説が唱えられているがいずれも確証がない(Wikipedia嶋村清)。ちょっと海底に潜って試料を採取してくるとかボーリングしてくるというわけにはいかないので簡単には解明できなさそうだ。まだまだ海には謎が多いものだ。

  1. 2017/06/14(水) 22:54:18|
  2. 科学全般
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某大学が御蔵島で遭難した白髭の滝

 御蔵島で某大学が遭難したのは島の南東部にある白髭の滝付近だそうだ。

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↑御蔵島観光案内所にあった白髭の滝の紹介文

 前に書いたみくらごよみの記事では「1996年5月6日 ○○大生遭難で島民大迷惑」(大学名は伏せる)とあり、どんな風に遭難したのかちょっと気になっていたのだ。

 私が探検するとしたら平清水川に下りたい。御代が池の入口から沢を下っていけば滝はなさそうだ。川口の滝を上から見て懸垂下降で海べりまで下ってみたい。昔は平清水川に下る道があったと島の人から聞くが、今は道はなく登山道であってもガイド付きでなければならない。山屋としてはちょっとつまらない。

  1. 2017/06/13(火) 19:26:23|
  2. 三宅島・御蔵島
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第一海堡と第二海堡

 橘丸に乗船して一寝入りして起きると船は東京湾に入っていた。

 ちょうど第一海堡の前を通っており、昼の長い季節なのでよく見えた。

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↑何もない第一海堡

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↑太陽電池や灯台などが並ぶ第二海堡

 第二海堡というとTOKIOが鉄腕DASHで海岸調査に訪れていたことを思い出す。水中を見ていたのは北側の護岸かなと思いながら眺めた。

 地図で見ると第二海堡を避けるためにだいぶ遠回りしている。第一海堡を使わないなら第三海堡のように取り壊して航路にしてくれないかと思う。

  1. 2017/06/12(月) 00:51:03|
  2. 日記
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久しぶりの三池港からの出港

 三池港から出港した。

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↑三池港に着岸する橘丸

 今年三宅島に来て3度目の島出だが、出入りはいつも錆ヶ浜港で三池港は初めてだ。6月なのに西風が強かった。そのぶん船も20分遅れの入港であった。

 三池港で定期船を見ているとタモリ倶楽部でやっていた第一回着岸選手権を思い出す。3位に御蔵島港に着岸する橘丸、1位に三池港に着岸するさるびあ丸が入っていた。主エンジンによる大まかな接近、スラスタによる高速かつ柔軟な接近、艫綱による防舷材への着岸を見ていると船員さんの腕の鮮やかさに見ていて飽きない。

  1. 2017/06/11(日) 00:26:35|
  2. 三宅島・御蔵島
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ジャガイモの育ちがよい

 ジャガイモの育ちがよい。

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↑ジャガイモ

 畑のキュウリは依然として成長の兆しがない。一方、ジャガイモはぐんぐんと伸び葉を茂らせている。棒を立てて紐で結ばないと風で倒れてしまう。

 ジャガイモを育てたことはないのだが、育てやすくてよい。葉ものよりイモ類の方が楽だ。

  1. 2017/06/10(土) 23:43:10|
  2. 三宅村伊豆の畑
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