Dr 林のこころと脳の相談室の曖昧な対人関係を理解できずトラブルを繰り返す部下は病気でしょうかを読んでギョッとした。書いてある部下のようすに心当たりがあるからだ。私の性格と類似した点を以下にあげる。
- あるいは低姿勢に出るべき相手に対して、上記のような居丈高な物言いをすることが続きました。
- ある時期までにある状態を作るために、めざす到達点から逆算して段取りを考え実行するような仕事はかなり苦手なようです。
- 一対一ではなく関係者が三者以上いるときや、関係が単純明快ではないとき(技術が高く逃したくない業者ではあるが、最近ちょっと納期遅れが目立つので、そこははっきり言って直してもらわないといけない、あるいはやや被害妄想的なクレームをしつこく言ってくる顧客だが、クレームの内容には傾聴すべき点もあり即時に対応すべき事柄を含んでいる、というような)に、トラブルが起こるようです。
- 少しでも緊張するような場面では発話の冒頭が相当出にくく、同じ音を繰り返したり冒頭の音が出るまでにしばらくつまってしまったりします。…(中略)…仕事の場面では人と話すことに悩んでいたり苦手意識を持っていたりするのかもしれません。
このあたりは私にも自覚がある。何より、一番上の「居丈高な物言い」は以前私が他人に指摘されたことがある。
1点目は打ち合わせの際の私の態度が相手に対して高圧的に感じられるということ。係の中でも最もきつい口調で話しているそうだ。私自身はあまり自覚がないのだが、言われてみれば期限や検討内容について厳しい節がある。
反省すべきこと
Dr林はこの部下を発達障害の可能性が最も高いと診断している。とすると私にも程度の差こそあれ発達障害のけがあるのだろうか。上にあるように他人に指摘されて自覚がないことはないのだが、治そうとしているかというとそこまで真剣ではない。
人のふり見て我がふり直せ、せめて人と話すときはていねいに話したい。
なお、私は28歳だし、今の課長は男性だし、課の人数も50人くらいいるし、相談の対象のAさんではないと思う。
Author:中山 有
1981年9月12日生。千葉県内在住。
沢登りと関東周辺の県境縦走を趣味とする。都庁山岳部所属。
あとMacを使うのが趣味。
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since: 2007.10.28