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シュウ酸の原語となっているカタバミ

 映画「この世界の片隅に」ですずさんも食卓に並べたカタバミ。よく見る雑草の一つだ。

170625katabami.jpg

↑カタバミ

 私は子どものころ葉っぱがハート型のクローバーだと思っていたが、そのうちカタバミという別の草だと知った。

 漢字で書くと「酢漿草」または「片喰」と書くようだ。Wikipediaによるとシュウ酸の原語となっているとか。

 葉や茎は、シュウ酸水素ナトリウムなどの水溶性シュウ酸塩を含んでいるため、咬むと酸っぱい。シュウ酸は英語で oxalic acid というが、カタバミ属 (Oxalis) の葉から単離されたことに由来する。

カタバミ - Wikipedia

 よく酸っぱいもの食べるなと思ったが、シュウ酸はほうれん草や里芋にも含まれるそうなのでカタバミのシュウ酸含有量も多くなければ食べられるのだろう。

「片喰」の字面がホラー映画みたいなのでなんでこんな名前なのか調べたが見つからなかった。円形の葉の一部が食われてハート形になっている、と解釈するのだろうか。

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