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鉄道敷設法通りに鉄道が建設されていたら、という地図

「もしも戦前の鉄道敷設計画がすべて実現していたら?」という記事が興味深い。

 戦前に制定された鉄道敷設法通りに鉄道が建設されていたらという想定で時刻表巻頭の案内図風の地図を作った人がいる。

 土地鑑のある関東甲信越を見ても全く知らない路線が多い。鴨川線、小見川線、川島線、菖蒲線、城南線など。盲腸線をつなぐ路線は興味深い。吾妻線終点の大前駅から菅平、豊野を結ぶ菅平線、足尾と日光を結ぶ日光線、河口湖から富士宮を結ぶ朝霧線など。やっぱり盲腸線となっている烏山線烏山駅が茂大線の乗換駅になっているのも面白い。よく見ると私鉄も奥多摩駅から奥多摩湖までの西武鉄道、橋本から相模中野までの京王相模原線、箱根を越えて三島に到達する箱根登山鉄道など、細かい未成線が載っている。

 スチームパンクのようにこんな鉄道が発達した世界だったら、鉄道の旅も充実するだろうと想像する。

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  1. 2017/02/15(水) 00:05:53|
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