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雲取山から下山して三峯神社に参った

 雲取山から下山して三峯神社に参った。

 三峯神社に参るのは7年ぶり2回目。前回も雲取山登山のためで三峯神社を起点とした。

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↑三峯神社本殿

 真冬の2月にもかかわらず参拝客が多いのには驚いた。最近はパワースポットとやらで女性にも人気らしい。

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↑凍結のため閉鎖された手水場

 手水場には水は流れておらず、はたきみたいなものが置いてあった。

凍結のため水の使用ができません。

この祓い串を左右左とふってお清めの上、ご参拝ください。

社務所

 と但し書きが置いてあった。といっても使い方がよくわからず、貧乏性なので体もついでにはたいてお参りした。生活に必要な水はどうやって確保しているのだろう。

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↑江戸深川から筏で引いてきたという青銅鳥居

 本殿手前にある鳥居は看板を読むと深川から引いてきたという。

 弘化2年(1845)の建立で江戸深川の竪川講中から奉納されたもの、荒川を筏で引いてきたということです。奉納者の中に初代塩原太助の名も見えます。

鳥居前の看板

 牛や馬で引いてくるよりは楽かもしれないが、それにしても荒川沿いに引いてきたら100kmくらいあるんじゃないか。寄居からは流れも険しいように思うし、青銅は重いから筏から川底に落としたら回収できないだろう。昔の人の信仰心には脱帽する。

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↑三峯神社駐車場から見た山の名前

 バスに乗るために駐車場に下りていくと山が見えた。その場では雲取山が見えているかどうかもわからなかったので、国土地理院の3D地図で山座同定して見た。すると雲取山も飛竜山も見えていたことがわかった。

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↑急行西武秩父行きバス

 帰りは急行西武秩父行きバスに乗車した。参拝客に合わせてか2台がほぼ満席であった。1時間ほどバスに揺られる。

 松本電鉄だと上高地から松本に出るのに強制的に松本電鉄に乗り換える系統にしているが、三峯神社から秩父に出るのに強制的に秩父鉄道に乗り換える系統にはしていなかった。西武バスと秩父鉄道は同じ会社ではないからだろうか。でも5月連休など秩父の市街地の道路が混むことがあるから、そういう時は強制的に三峰口で乗り換えさせているのだろうか。その方が乗客もよいと思う。

2017年冬 - 奥多摩・雲取山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2017/170211kumotori/
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