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「鬼巾」と書かれたコンクリート杭

 神流湖沿いの道を歩いたときのこと。国道462号を離れて集落の生活道路を歩いていたら「鬼巾」と書かれたコンクリート杭を見かけた。

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↑「鬼巾」のコンクリート杭

 なんか怖そうな名前の杭だなと思ったが、道路の官民境界付近に立っているところを見ると「旧鬼石町の幅杭」の意味のようだ。他にも国道沿いに「群巾」と書かれたコンクリート杭も見かけたが、これは「群馬県の幅杭」の意であろう。

「鬼」という文字が敷地境界にあると、なんだか鬼瓦や石敢當みたいに魔除けにも見える。

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  1. 2017/01/26(木) 23:54:13|
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