島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

砂漠をカメラ持ってうろついた夢

 昨日見た夢。

 私は南の島にいた。海のそばだか、湖のそばだか、入江のようなところにいた。水辺は内海のように穏やかで波一つなかった。水辺沿いの道を行き、学校跡のようなところを過ぎた。

 次の場面で10mほどの四方を囲まれた空間にいた。遺跡のような古びた壁で天井がない。そこで写真を撮っていた。

150221nippana.jpg

↑三宅島新鼻新山付近

 最後の場面、木の生えていない何もない砂漠のようなところにいた。歩いていると釜のように落ち込んでいるところがあって、温泉がグツグツと湧き出していた。ただ煮え返っていて人が入れるような温泉ではない。持っていたカメラが汚れていたので温泉につけて洗おうと棒にぶら下げて温泉にひたそうとするが、カメラが落っこちてしまう。気づくと自分も周りの地面ごと地滑りで落ちそうになっている。カメラをあきらめて慌ててはい上がった。

 というところで起きた。

 島っぽい雰囲気の場所であった。また、全部屋外で写真を撮りたくなる風景であった。写真を撮りに旅行に行きたいのだろうか。

関連記事
  1. 2016/12/22(木) 00:04:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<沢木耕太郎「凍」 | ホーム | J.S.Bach クラヴィーア練習曲集 第3部から“深い淵から”」BWV686>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nakayamayu.blog107.fc2.com/tb.php/3543-559d9142
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)