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アニメ「バーナード嬢曰く。」#2「図書室」

 アニメ「バーナード嬢曰く。」#2「図書室」を見た。

バーナード嬢こと町田さわ子と、
読書家の友人たちが図書室で繰り広げる
ブンガクな日々。

古今東西あらゆる本への愛と、
「読書家あるある」に満ちた
“名著礼賛"ギャグ!
アニメ「バーナード嬢曰く。」公式サイト

 という5分アニメ。

 #2「図書室」では町田さわ子がSFオタクの神林しおりに、映画化しそうなSFを教えてと頼む。理由が「映画化前に読んで原作の方が!原作の方が!って言いたい」という不純なものだが、ひょんなことから神林が手に持っていた小説を貸そうとする。その時のセリフが以下である。

 本は読みたいと思ったときに読まなくてはならない。その機会を逃し、いつか読むリストに加えられた本は、やがて読まなくてもいいかもリストに移り忘れられてしまうのだ。

 私も本棚の読む予定の本を見てみると13冊もあった。私は電車の中で読書するたちなのだが、通勤時間が10分と短い上に最近はA列車で行こう3Dをプレイしているため、一向に減る傾向がない。これでもほとんど新しい本は買っていないので、読む量が少なくなったということだろう。

 読まなきゃと思う反面、私は本を読むのが好きなのではなく、本を選ぶのが好きなのだろうかと思う。読んだ気になりたいバーナード嬢を笑えない。

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  1. 2016/10/28(金) 00:29:33|
  2. マンガ・アニメ
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