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13日ぶりに発見された遭難者

 奈良県の弥山で行方不明になっていた男性が13日ぶりに発見されたそうだ。

 今月8日、奈良県南部の大峰山系の山に登山に出かけたあと行方がわからなくなっていた島根県の土木部長の男性が、22日昼すぎ、13日ぶりに見つかり、救助されました。男性は登山道にいて「崖の下からはい上がってきた」と話していて、けがをして衰弱しているものの命に別状はないということです。

奈良の大峰山系 不明の登山男性を13日ぶり救助 | NHKニュース

 13日間もの間、どうやって過ごしていたのだろうか。『遭難している間は何も食べていない』と話していましたということなので沢筋で水だけ飲んで過ごしていたのだろうか。何も食べていないにもかかわらず13日目に崖下から這い上がれる体力には驚く。

 六甲山で20日間くらい遭難していた人は、気を失っていて体温の低い仮死状態にあったという記事を読んだことがあるが同様の状態だったのだろうか。人間の生命力は想像を越えていると思う。

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  1. 2016/10/25(火) 00:01:21|
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