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間ノ岳の標高が1m増えて3190mになっていた

 間ノ岳の標高が1m上がって3190mになっていたそうだ。

 今回標高が改定された峰々の中でとくに話題となっているのは、山梨県と静岡県の間にある間ノ岳(あいのだけ)。というのも、この峰は改定によって3190mとなり、標高順では従来日本4位から、長野県と岐阜県間にある奥穂高岳と並ぶ3位にランクアップしたためです。

国土地理院、GNSS測量など新測量技術で87山の標高を改定。間ノ岳が3位浮上 - Engadget Japanese
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↑たおやかな間ノ岳山頂

 剱岳や北岳の標高が1m上がっていたのは知っていたが、間ノ岳は2015年に登っていても知らなかった。間ノ岳は三角点があって3189.5m、奥穂高岳は標石のない標高点なので整数値の3190mである。これだけ離れた山が同じ高さというのは滅多にない偶然だと思うし、北岳・間ノ岳の標高が増加傾向にあることを考えると、そのうち間ノ岳が奥穂高岳より高くなるのかもしれない。

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  1. 2016/10/14(金) 22:03:20|
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