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シムシティよりやり込み要素の多いA列車で行こう3D

 Nintendo 3DSで「A列車で行こう3D」をプレイしている。

 シムシティみたいな街づくりのシミュレーションをしたいなと思い、鉄道の運営に主眼を置いたA列車で行こう3Dを選んだ。

 思った以上に線路の配線や列車の運行を細かく設定できるゲームで、少し設定を誤ると列車同士が正面衝突しそうになったり、思った通りに貨物を運んでくれない。まだ初歩のシナリオ「A列車で行こう」をプレイしている途中だが、それでも設定する項目はシムシティに比べて断然多い。やりこむには良いゲームだ。

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↑A列車で行こう3Dの画面

 最近のゲームらしく取扱説明書がなく、代わりに初歩のシナリオのイージーモードがチュートリアル付きになっている。要所要所で新しく機能が追加され、その説明が挟まれる。しかし、古い人間にはその都度説明される新機能を覚えきれないし、まだ説明されていない機能を使いこなさないと行き詰まってしまう。各列車ごと、通るポイントごとに進行方向を決めておかないとあらぬ方向に列車が進んでしまったり、駅の資材到達範囲に資材置き場がないと駅がいつまでも建設中だったりするのがその例だ。初めての人には解決策がわからず戸惑う。

 ところでNewニンテンドー3DS向けの「A列車で行こう3D NEO」が12月に発売されるようだ。処理能力が早くなるのはNewニンテンドー3DSだけみたいだが、他にもシナリオの追加や値下げなどがあるようだ。悪いタイミングで買ってしまった。

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  1. 2016/09/16(金) 00:30:59|
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