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列車の半自動ドアのボタン式が有利な点が思い浮かばない

 最近の列車の半自動ドアはボタン式である。

 一方、昔から地方にある半自動ドアは取っ手に手をかける手動式である。後者の手動式の方がシンプルかつ直感的で優れると思う。ボタンなどの可動部が少ないほど壊れる部品は少ないし、ボタンに気づかない人が駅に着いてもドアの前で開くのを待つということもない。ボタン式と違って乗降する人を挟むこともない。

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↑信越本線のドア。手動式。

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↑「ドアは手で開けて乗り降りください」の看板

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↑青梅線のドア。ボタン式。

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↑「ランプ点灯中 ボタンを押せばドアが開閉します」の文字

 ボタン式が優れるのは、気密性が保たれることと、すごく力が弱くて扉の開け閉めが困難な人が操作しやすいくらいしか思い浮かばない。ボタン式は何が有利なのだろうか。

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  1. 2016/08/19(金) 00:02:25|
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