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東京湾アクアラインを掘ったシールドマシンの面盤

 東京湾アクアラインを掘ったシールドマシンの面盤を見てきた。

160723bousou_10.jpg

↑海ほたるにあるシールドマシンの面盤

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↑カッターフェイスの説明板

 初めて東京湾アクアラインを渡ったのだが、海ほたるの一角にシールドマシンの面盤が記念碑として置いてあると聞いて見てきた。

 これは、実際に東京湾アクアラインの海底トンネルを掘り進んだシールドマシンのカッターフェイスを復元したものです。

(中略)

 マシンの直径は14.14メートルと世界最大規模です。

建設記念碑・カッターフェイス

 先週までシールド工法の勉強をしていたので、シールドマシンの面盤だけでも見るのは興奮する。考えてみたらシールドマシンを目で見るのは初めてだ。発進した後の一次覆工の中しか歩いたことがない。復元したもの、というのが少し残念だ。掘ったそのままの面盤をマシンから切り出してきた方が、ビットの欠けがあったりして迫力が増したと思う。それでも大きさは損なわれていないので、土木は大きければ正義だなあと感じた。

 うみめがねという名前の技術資料館もあるようだったが、浜焼き食べ放題に急ぐため行けなかった。またの機会に行ってみたい。

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  1. 2016/07/24(日) 22:23:18|
  2. 土木技術
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