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アニメ「ふらいんぐうぃっち」

 アニメ「ふらいんぐうぃっち」を見終えた。

 魔女が主人公なのに青森の田舎の日常風景を描くという一風変わった内容だ。

 魔女-。自然が多く、資源が豊富な東北地方に住むことが多い彼女達には、「15歳になったら一人立ちし、社会に出る。」そんなしきたりがあるのだとか…。木幡真琴、魔女。15歳の春。高校入学をすることになった彼女は、一人前の魔女になるため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越してきます

ふらいんぐうぃっち - ニコニコチャンネル:アニメ

 フキノトウやコゴミを取りに行ったり、畑仕事やリンゴの花の間引きをしたり、天ぷらやパンケーキを作ったりとほとんどは田舎の人間の日常生活を描写したものだ。時々変わった来客があったり、マンドラゴラを引き抜いたり、普通の人には見えない喫茶店を訪れたりと、魔女らしいエピソードが挟まれる。でもそこでは敵と戦ったり派手に火を使ったりという要素はない。むしろホームセンターでほうきを見て空を飛ぶために購入するような現実と虚構が一続きになっている世界観だ。

 ややこしい要素はないので、頭を空っぽにしてみていると30分が早い。ゆったりとした展開のストーリーに身を任せているとすぐに終わってしまう物語であった。魅せるアニメだと思う。

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  1. 2016/06/29(水) 22:56:23|
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