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有栖川熾仁親王の銅像

 都立中央図書館の企画展「東京の鉄道史」に行く際、有栖川宮記念公園を通った。

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↑有栖川熾仁親王の銅像

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↑有栖川宮記念公園の梅

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↑オシドリが並んで浮かんでいた

 公園の名前の割に有栖川宮って誰?と思い、銅像があるみたいなので見に行った。帰ってからWikipediaで調べてみると、有栖川宮熾仁親王というそうだ。天保6年の生まれ、明治28年に61歳で薨去されている。和宮親子内親王と婚約していたことで知られると書かれている。幕末から明治の動乱を駆け抜け、初代元老院議長などを務めたお方らしい。Wikipediaの内容を読むところ、大河ドラマが1本書けそうな経歴の人だ。

 名前の通り、元は有栖川家の御用地であったが、有栖川家が断絶すると引き継いだ高松宮家がのちに公園地として東京市に下賜されたという経緯があるとのこと。今は断絶しているものの、こうやって公園の名前として残り、周辺の住民に愛されているのは宮様も悪くないだろう。

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  1. 2016/03/13(日) 23:49:25|
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