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三宅島の生活をつづる

栃木県、群馬県、埼玉県の三県境の境界が確定した

 栃木県、群馬県、埼玉県の三県境の境界が確定したそうだ。

【栃木】不明確だった市、群馬県板倉町、埼玉県加須市が接する藤岡町下宮の「3県境」の測量事業が9日、同所の休耕田で行われ、県境の地点が示された。平地の3県境は全国的に珍しいため、今後3市町は活性化策を検討する。

 3県境は旧渡良瀬川に沿っていたが、足尾鉱毒事件で現在の渡良瀬川が整備された際に埋め立てられた。インターネットなどで存在を知ったマニアが訪れる場所となっていることから、栃木市側の地権者の古沢満明(ふるさわみつあき)さん(82)が同市へ活性化策を要望。これを受けて同市が両市町に測量を働き掛けた。

珍スポット・平地の「3県境」、40年ぶり確認 栃木、群馬、埼玉の3市町で活性化策検討へ|下野新聞「SOON」

 県境は分水嶺に設定されることが多いので、三俣蓮華岳や間ノ岳など山に位置することが多い。千葉県関宿や北山村みたいな谷に三県境が位置することもあるが、川の中に境界があり、なかなか近づけない。そう考えると、この栃木県、群馬県、埼玉県の三県境は貴重である。

 私はまだ行ったことがないので、そのうち訪れたい。

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  1. 2016/02/10(水) 21:29:34|
  2. 地図・県境・都市河川
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