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ギンピー・ギンピーという恐ろしい植物

 ギンピー・ギンピーという恐ろしい植物があるそうだ。

 全体が神経毒を有する微小なトゲに覆われており、触れると耐え難い痛みが数か月にわたって生じるといわれている。

触ると絶望の痛みが待っている。最恐の植物「ギンピー・ギンピー」 - NAVER まとめ

 というウルシみたいに触ってはいけない植物だそうだ。

 痛みが2年も続くとか、毒が20年以上も留まるとか、トイレットペーパー代わりに使った後銃で自殺したとか恐ろしい表現が続く。

 示されている写真は大して変わった葉っぱに見えない。ウルシなら秋に真っ先に赤くなるし、葉っぱの配列も特徴的だ。キョウチクトウなんかも厚みがあって硬い葉で区別しやすい。

 このギンピー・ギンピーは雑草と見分けがつかないので避けるのが難しそうだ。昔の人が経験的に痛みを覚えて毒だと分かっているのだろうが、恐ろしい草である。

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  1. 2016/02/05(金) 22:56:56|
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