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江戸時代に日原の一石山神社を訪れていた記録

 青梅市郷土博物館に行ったとき、常設展の展示で驚いたこと。

 御岳山と並んで日原の一石山神社に参詣客がいたそうだ。

御嶽山一石山紀行

 文政10(1827)年に江戸の文人・竹村立義が御嶽山と一石山を訪ねた際の紀行文です。挿絵で青梅・奥多摩地域の景観が書かれています。

※一石山は一石山大権現とも呼ばれ、奥多摩町の日原鍾乳洞を御神体とする聖地でした。

青梅市郷土博物館の解説資料
04toridani_01.jpg

↑一石山神社(2004年冬 - 奥多摩・タワ尾根〜酉谷山〜矢岳[1/2]

 一石山は、日原鍾乳洞と小川谷を挟んで右岸にある神社である。タワ尾根の登山口にあり、2004年に歩いた時にえらい山奥に要塞みたいな神社があるなあ、と思った。12月に訪れたこともあり、人はほとんどいなかったように思う。だから江戸時代にそれほど人を集めた神社とは思わなかった。都道も最奧、この先住む人もいないと思われる場所である。昔は道も悪かっただろうに、そんなに人が訪れたのだろうか。未だ半信半疑である。

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