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青梅市郷土博物館の企画展「青梅の峠と坂」を見に行った

 青梅市郷土博物館の企画展「青梅の峠と坂」を見に行った。

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↑多摩川にかかる鮎美橋。歩行者、自転車のみ。

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↑鮎美橋から上流の様子。岸辺に崖地があってこの辺から上流が渓流と感じる。

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↑青梅市郷土博物館

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↑千ヶ瀬で梅が咲き始めていた。

 山を歩いていて峠を越えることはよくあるし、奥多摩の山の入り口である青梅も都県境の尾根を歩いたときに通ったことがある。特に水口峠は「みずのもととうげ」と読むのが漢字の読みと一致しないのでよく覚えていた。

 展示物は峠を越えた石灰の俵や大八車のミニチュアなど。個人的にはそれぞれの峠が詳細な地図と写真で紹介されていることを期待したが、どちらかというと民俗的な展示物が中心であった。ただ、各峠の紹介文のコピーが自由に取れるようになっていたのが良かった。

 水口峠の説明は以下のとおりだ。

 沢の水源の近くにある峠であるため「水元みずのもと峠」、あるいは「水口みずのもと峠」とも称するようになった。峠の南側直下には馬蹄形をした湿地があり、上成木地区では唯一の水田として、大正時代まで稲作が行われていたと云う。

(以下略)

峠解説シート3 「水口みずのもと峠」(成木七丁目)

 また、職場でよく聞く「梅ヶ谷峠」。みんな「うめがたとうげ」と呼んでいるように聞こえるのだが、字面を見ると「うめがやとうげ」に読める。峠解説シートによればうめとルビが振ってあったので「うめがた峠」なのだろう。

 特徴的な読み方を知ることができたのはよかった。

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