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映画「エベレスト3D」を見た

 映画「エベレスト3D」を見た。

 先日、昼に友人の結婚式に出席した後、夜の竹芝での船の見送りまで暇になった。6時間くらいあって漫画喫茶で過ごすか列車に乗ってどこか行こうかと考えたが、ふと映画「エベレスト3D」が公開されているのを思い出した。調べた結果、近くて時間が合うのが日本橋室町のTOHOシネマズだったので三越前で降りて見に行った。

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↑映画「エベレスト3D」のポスター

 1996年に起きたエベレストでの大量遭難を描いている。エベレストの商業登山を始めたニュージーランド人のロブ・ホールは6人の顧客、2人の登山ガイドとシェルパを連れプレモンスーン期のエベレストに挑む。顧客には日本人の難波康子も入っていた。5月10日を登頂日と定め挑戦するが、入山する他の隊も多く、低気圧も近づいてくる。彼らはエベレストに登頂し、下山できるのか、という内容の映画。

 テーマ性やお涙頂戴がないため、情報なしで見ると展開が分からず、物語にのめり込む。亡くなった人の物語は正確には分からないが、狭いリッジ、吹き付ける風、倒れる人の描写は真に迫っていた。普通は顔に雪がついても体温で溶けてしまうんで、短い時間でさっと撮影したのか断熱性に優れるクリームがあるのかわからないが、役者さんはしんどかったと思う。

 あとはいくつか気になった点。

 ちょっとややこしいのだが、2016年3月にも「エヴェレスト 神々の山嶺」という邦画が上映される予定だ。こっちは夢枕獏の小説を基にしたフィクション。大学の部室に小説があったので読んだことはある。事実を連ねた「エベレスト3D」に比べて、こっちは多分ドラマ仕立てになるんじゃないかと思う。

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  1. 2015/11/23(月) 00:55:48|
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