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モンティホール問題がやっと分かった

 モンティホール問題がやっと分かった。

 「プレーヤーの前に閉まった3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択した後、司会者(モンティ)が残りのドアのうちヤギがいるドアを開けてヤギを見せる。

 ここでプレーヤーは、最初に選んだドアを、残っている開けられていないドアに変更してもよいと言われる。プレーヤーはドアを変更すべきだろうか?」

モンティ・ホール問題 - Wikipedia

 前にネットで見つけて、確率1/3で変わらないだろう、何でドアを変更した方がいいのだろう、と解説を読んでも理解できなかった。過程がどうあれ、はじめに選んだ時点で1/3なんだから確率が変わるはずがないという思い込みであった。

 終物語第2話そだちリドルで話題に上がっていたので、改めて単語を検索してWikipediaの記事を読んで理解した。ハズレに色を付ける方法というのを読んで納得した。モンティが必ずハズレのドアを開くというのがミソだ。土曜日のぼーっとした頭で読んでも理解できた。何でわかんなかったんだろうってくらいあっさり理解できた。思い込みによるものなのだろう。

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  1. 2015/10/29(木) 00:20:10|
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