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蓼科温泉の小斉の湯がよかった

 小斉の湯がよかった。

 蓼科山の帰りに温泉を探しながらビーナスラインを下っていたのだが、朝から営業している風呂が見つからなかった。プール平の蓼科温泉共同浴場も11時からとかで困っていたのだが、そこから少しの小斉の湯に8時からと看板があり、入ることにした。

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↑小斉の湯の玄関

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↑手書きの風呂場案内

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↑各風呂が廊下でつながっている

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↑露天風呂の一つ、岩間の湯

 玄関からは特別な印象は受けず、700円なら安いね、くらいだった。だが、風呂場案内を見てどこへ行けばいいのかわからず、とりあえず内湯行ってみたらそこそこ広い湯船で他に客がいなかった。宿もやっているみたいだが、朝風呂に入る客はいないか、とっくにチェックアウトしたようだ。

 内湯のあと露天風呂につかってみようと向かうと、階段のある渡り廊下が斜面に伸びている。迷路のようであった。露天風呂にも更衣室と洗い場があり、毎回着替える。ちょうど草津の湯めぐりのようである。見晴らしの湯は残念ながらくもりで何も見えなかった。

 しかし、下山後に便利な朝から営業、男性なら内湯と2つの露天風呂、複雑で冒険心をそそる渡り廊下が、空いていて700円というのはお得だと思った。印象に残っている温泉というと熱かった羅臼の熊の湯とか、自分で掘り返したトムラウシの地獄谷とか、酸性が強くて緩いのに暑く感じた草津の湯などがあるが、この小斉の湯も印象に残る湯であった。

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  1. 2015/07/07(火) 00:27:14|
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