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ライチョウの繁殖が進められている

 ライチョウの繁殖が進められているようだ。

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工ふ化に取り組む上野動物園(東京都台東区)は二十八日、飼育中の全五羽がかえったと発表した。環境省が初めて着手した保全事業の一環。親鳥が抱卵する前の卵を乗鞍岳(長野、岐阜両県)の巣から採取し、約三週間という長期間の人工ふ化に初めて成功した。全国の動物園で飼育を進めるモデルとなりそうだ。

東京新聞:上野生まれのライチョウ羽ばたけ 抱卵前人工ふ化、初の成功:社会(TOKYO Web)
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↑雷鳥のつがい(2010年春 - 北アルプス・五竜岳G0稜にて)

 ライチョウというと北アルプスや南アルプスで見かける鳥だが、よく本や写真で見かけるほどには見られない。経験的には登山5回に1回見られるくらいだろうか。ふだんハイマツの下に住んでいるので登山道に出てこないと見られない鳥である。だから全体で何羽いるのか増えているのか減っているのか性格に把握することは不可能だと思う。

 山で見るとちょっと元気が出てくるし、高山で見かける数少ない動物の一つなので大事にしたいが、トキみたいに数が減っているのだろうか。

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  1. 2015/07/02(木) 00:53:20|
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