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ガマズミと思ったらムシカリだった

 越後駒ヶ岳で見たガマズミのようなものは、どうやらムシカリのようだ。

 いずれもスイカズラ科だそうなので、紛らわしいのは仕方ないのだろう。私がガマズミと判断したのは葉っぱが丸くて、桜みたいに葉脈がたくさんあるからだが、花が違うようだ。

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↑ムシカリ(オオカメノキ)

 高さ5mほどになる低木。枝は水平に伸びて特長のある枝分れを繰返すので,その対生した大きな円い葉とともに,一見してそれとわかる木である。葉は長さ7〜15cmで長さ2〜4cmの赤っぽい柄がある。花の集りは径7〜12cm,周りに花びらの大きい中性花があり美しい。果実は赤色から黒色に熟し,楕円形で長さは8mmくらい。

山渓カラーガイド25 カラー・木の花1 P.22

 この周りに花びらの大きい中性花があるのがムシカリらしい。中性花がないのがガマズミ。でも花が落ちて果実だけになったらどうやって見分けるのだろう。

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  1. 2015/05/09(土) 13:57:16|
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