島ノ中ニ有リblog

三宅島の生活をつづる

世の中に美容室が多い気がするがどうやって利益を出しているのだろう

 世の中に美容室が多い気がするがどうやって利益を出しているのだろう。

 私は床屋に行くので美容室に入ったことはない。でも駅前にも何軒かあるし、住宅街にも何軒かある。スーパーマーケットのように同じ客が毎日訪れる店でもないから簡単に売り上げが伸びる商売ではなさそうだ。あれだけ密集していて客を取り合わないのだろうか。どうやって収益を上げているのだろうと疑問に思った。

 支出は人件費、土地建物代、光熱費など、客の数によらず固定費でかかりそうだ。だからある程度客の見通しがとれないと採算がとれない。

 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本を読んだときは、いくつか似たような業種の疑問が載っていた。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか
さおだけ屋は配達の帰りに放送して帰るから
住宅街にある洋食屋はなぜ潰れないのか
日中、厨房を使って主婦向けに料理教室を開くから
ふとん屋はなぜ潰れないのか
近隣の学校の合宿などにふとんを貸し出しているから

 ふとん屋はテレビなどの違うソースだったかもしれない。この辺を組み合わせるなら、成人式や七五三などの着付けがかきいれどきなのか、あるいは結婚式場に出前をしているのだろうか。

 そもそも美容室なんて行かない店なので客がよく入っているのかどうかもわからず、私には難しい問題だ。

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  1. 2015/04/26(日) 15:50:20|
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