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天下になくてはならぬ人になるか、あってはならぬ人になれ

 TBS「林先生の痛快!生きざま大辞典」の最終回で河井継之助という人を取り上げていた。

 幕末の長岡藩の家臣で、藩士の石高平均化など次々と改革を打ち出していった人だそうだ。この人は30歳くらいまで藩に勤めることなく周遊していたとかで天才肌の人のようだ。その人の言葉として林先生が紹介していた言葉が以下である。

天下になくてはならぬ人になるか、あってはならぬ人になれ

 天才らしい言葉である。

 これは私は凡人でありたいという願望山ノ中ニ有リblog 凡人願望と非社交性維持の葛藤)を持つ私としては対極的な言葉であった。もっとも明治維新という変革期にあっては身分の違いも関係なく、本人の努力次第で革命的な行為に携わることができただろうからいかにして頭角を現すかが求められた時代なのかもしれない。

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  1. 2015/04/12(日) 01:05:12|
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