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大気汚染医療費助成制度の相談

 東京都の大気汚染医療費助成制度の新規申請が3月31日で締め切られるということで、医者に相談に行った。

 私は子供のころ小児ぜんそくで夜寝るときにぜんそくの症状が出て辛かったことがあった。大人になってからは夜間のぜんそくはなく、代わりに運動するとぜんそくが出るようになった。また風邪をひくとぜんそくの症状が出て、風邪が治っても後をひくことがある。運動さえしなければそんなに困るわけではないので、自身がぜんそくと診断されるかどうかわからない。そこで相談しに行った。

 結論から言うと、説明を受けてぜんそくの判断をするかどうか保留した。お医者さん曰く、ぜんそくの判断は難しくて症状だけでなく、炎症はあるか、薬効があるか、アレルゲンはあるかどうかなどをレントゲン写真と血液検査で調べて判断するということだ。パンフレットも見せてもらったが、ぜんそくの症状が出ていなくても気管支が炎症を起こしている可能性があり、症状が出ていなくてもステロイド系の薬剤を吸入することでぜんそくが軽減できるということだ。そういえば前にどこかの医者でぜんそくの症状を説明したらフルタイドとかいう吸入薬をもらい、使っていたが面倒でやめてしまった。早ければ2週間程度で効果が現れ、3ヶ月から6ヶ月くらい様子を見ながら続けるものだそうだ。

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↑もらったぜんそくのパンフレット

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↑症状は氷山の一角で、症状が出ていなくても炎症はあるという絵がわかりやすかった。

 そもそも上記の助成制度はぜんそくを治療する人の医療費を助成する制度である。治そうという気があるなら申請するとよいが、治さないなら申請しても意味がない。聴診器で調べたところ、私の呼気の最後の方にぜんそくらしき症状があるとのことだった。運動してぜんそくの症状が出るなら日常生活を満足に送っていると言えないから治療を勧めるということだった。

 今後、症状が悪くなったら嫌だなくらいの気持ちで行ったのだが、専門家から詳しい話を聞けてよかった。これをきっかけに治療してみようか。

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  1. 2015/01/30(金) 00:33:26|
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