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箱根駅伝5区の記録が新記録にならない理由

 箱根駅伝で青山学院大学が往路・復路とも優勝し初の総合優勝を飾った。5区では青山学院大学が区間賞をとったが、区間新記録ではなかった。

 5区でエース神野(3年)が1時間16分15秒をマークし、独走でゴールした。5区のコース変更に伴い、従来の記録は参考記録となり、今回の往路、5区の記録が正式記録として扱われる。

読売新聞朝刊2015年1月3日P.23スポーツ

 東洋大の柏原を超える記録を残したのに新記録とならないとは残念だなと思う反面、コース変更ってどこだろうと考えていた。4区は新記録が出ているので小田原中継所は変わらないしゴールも変わっているように見えない。うーん、と考えながら完走後のハイライトをテレビで見ていて気がついた。函嶺洞門である。

 神奈川県によると、函嶺洞門は老朽化などのため、今年2月にバイパスが開設され、通行できなくなった。このため、5、6区の距離は、従来より約20メートル長くなるという。同連盟の青葉昌幸会長は「コースが変わる以上は別の記録とせざるをえない」と話した。

「函嶺洞門」にバイパス 「神の足跡」参考記録に : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 こればっかりは仕方ない。今後老朽化したインフラの取り替えに伴い、道路の付け替えも増えていくのだろうか。

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  1. 2015/01/03(土) 19:26:28|
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