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三宅島の生活をつづる

亡くなった叔父さんの日記が暗号で書かれてて読めないけど誰か!?という記事が面白い

 亡くなった叔父さんの日記が暗号で書かれてて読めないけど誰か!?という記事が面白い。

 日記らしいカタカナの羅列を読んだ人が解読に挑戦していく様子がTogetterにまとめられているのだが、はじめは出てくる文字の数や規則を探しているものの、なかなか解読できない。そんな中、ある人が和文モールス信号のトン・ツーを逆転させたものと看破し前半部分は解読される。続いて、後半部分がいろは歌の一字ずらしとわかり、解読が完了する。読んでいくとその逡巡から解決までのカタルシスがよい。

 文章は天気の話など、本当に日記なのだが、なんで暗号化して残したのだろう。日記は確かに人に見られたくないことが多いが、内容はさほど隠す内容には思えない。趣味で暗号を使っていたのか、あるいはだいぶ歳の方で戦時中に使っていたのか、意図がわからない。でもこうやってネット上の人々が考えてあっという間に解かれてしまうとは思っていないだろう。

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  1. 2014/12/04(木) 22:40:26|
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