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青色発光ダイオードで変わった駅の電光掲示板

 ノーベル物理学賞を日本人が受賞したということで、青色発光ダイオードがもてはやされている。特許を巡る裁判があったことでも有名な青色発光ダイオードであるが、実用例として分かりやすいものがネットで紹介されていた。駅の電光掲示板である。

難しいとされていた青色発光ダイオードが開発されたおかげの変化を駅の電光掲示板でイメージ
上:青色LEDがない時代
下:青色LEDがある時代
青が出来たおかげでフルカラー出せるようになった!すごい!てこと
ゆいなかさんはTwitterを使っています: "難しいとされていた青色発光ダイオードが開発されたおかげの変化を駅の電光掲示板でイメージ 上:青色LEDがない時代 下:青色LEDがある時代 青が出来たおかげでフルカラー出せるようになった!すごい!てこと #ノーベル賞 #青色LED http://t.co/hvj9Q8dJ0c"

 そう言われてみれば、以前は電光掲示板に白い文字がなかった。自分の撮った写真を探してみても赤や緑ばかりであった。光の三原色からすると赤、緑、両方を合わせた黄色はつくれても青とシアン、マゼンダは作れなかったみたいだ。

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赤、オレンジ、緑などで表示された電光掲示板

130310asakusasen_01.jpg

最近の白やマゼンダが入った電光掲示板

 青色発光ダイオードが開発にあたってのボトルネックになっていたのかどうか分からないが、確かに説得力のあるコメントだと思った。

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  1. 2014/10/14(火) 00:35:59|
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