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アルドノア・ゼロ EP12“たとえ天が堕ちるとも”―Childhood’s End―を見た

 アルドノア・ゼロ EP12“たとえ天が堕ちるとも”―Childhood’s End―を見た。

 私のあんまり好きでないロボットものだが、虚淵玄脚本ということで見始めた。3話の圧倒的な戦力差をひっくり返す戦いは見ていてカタルシスがあり、そのまま続けて見た。

 4話以降は統制のとれていないヴァース帝国の各伯爵や、姫様でないと動かせないアルドノアエンジン(これはニコニコ動画ではオール姫電化と揶揄されていた)とか設定にやや疑問点があったが、まあまあ楽しめた。最後は展開が早まったが、主人公格の3人のうち2人が重症ないし死亡と思われる倒れ方をしていた。アニメの終わりで分割2クールで来年1月から後半1クールを放送すると発表があったが、残った1人があとの展開を引っ張っていくのかやっぱり生きているのかとか憶測を呼ぶ終わり方であった。後半1クールまで興味を引っ張るにはいい終わり方だと思う。

 サブタイトルがChildhood’s End、子供時代の終わりというと、後半は10年後くらいになっているのだろうか。イナホが鞠戸大尉みたいに過去の栄光を語るだけの人になっていたら嫌だな。

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  1. 2014/09/24(水) 00:03:00|
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