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三池浜が海水浴場として開いたので行ってきた

 三池浜が海水浴場として開いたので行ってきた。

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↑沖30mくらいのところにブイが浮かんでいた。

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↑ほとんど砂の浜辺が広がっている。

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↑ブイより先の沖へ進むと岩場もあるが、深い。

 昨年の三池・沖ヶ平地区の高濃度地区の解除を受けて、今年から海水浴場が開いた。もともと三池浜は島内でも大きな海水浴場の一つであり、民宿も並んでいたと聞く。しかし、2000年噴火の後、火山ガスが西風にのって下りてくるため、2013年まで高濃度地区として人の居住が許されていなかった。

 さぞかしよい海水浴場なのだろうという期待と、のっぺりとした何もなさそうな浜辺を見て魚はいないんじゃないかという不安と両方があったが、答えは後者であった。

 現地に到着してみると、ライフセーバーの人が3人いるだけで、海水浴している人は見当たらない。ブイがずいぶん手前に設置してあるのでライフセーバーの人に聞くと、島の人なら気にしなくてよいと言われた。海に入ってみると、思いのほか濁っている。昨日の雨で泥が巻き起こっているのかもしれない。沖へ進むと砂浜が続き、50mほどで岩場があったが、魚影はほとんど見かけられなかった。

 波打ち際でただ泳ぐだけなら楽しいかもしれないが、三宅島の海水浴はシュノーケルで魚を見るのが醍醐味である。日がよければいいところもあるかもしれないが、この日はあんまり面白くなかった。

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  1. 2014/07/21(月) 17:50:22|
  2. シュノーケル・ダイビング
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