島ノ中ニ有リblog

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料理教室で周りの人に疎まれた夢

 久しぶりに強く記憶に残る夢を見た。

 はじめの場面。暗渠の蓋がけの上の道を歩いてどこかへ向かっていた。

 次の場面。料理教室のようなところに私はいた。玄関があってすぐ調理室が広がっていて、その先に食堂があった。すでに料理を食べ終わってガヤガヤしていたが、私はどうも居心地が悪くて早く帰りたかった。他の人が帰るタイミングを見計らって私も帰ることにした。

 玄関に来て靴を探すと見つからない。下駄箱の容量が足りなくて各自袋に入れて持ち込んでいたので、先ほどの食堂の手前まで戻ると、人が話している声が聞こえた。ちょっとキツめの女性が「片付けもしないで…」と噂しているのが聞こえた。どうやら私のようだ。もう少し靴を探すと調理室で袋に入れた靴を見つけたので、玄関に戻って外へ出た。

 外もまだ帰らない人が何人かいて雑談していた。私が靴を履いていると靴が汚いといわれた。玄関を出たところは庭園みたいになっていて石垣があった。石垣の上に測量用の三脚を置き忘れたため、それを回収する必要があった。しかし、石垣は2mくらいあって手が届かない。石垣の上にいた友人に取ってもらい回収した。

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↑庭園の例として日比谷公園

 みんなは部屋の中の人が出てくるまで待つといっていたが、私はもう帰りたかったので、駅まで歩いて帰ると伝えた。ある人が1間くらいあるよと言われ、1間ってどのくらい?と聞くが答えてくれなかった。周りを見渡すと大きな川の河口みたいなところで5kmくらい遠くに高層ビル群が見えた。歩いて到達できないことはなさそうだった。周りのみんなからは疎まれているように感じた。

 そこで目が覚めた。

 睡眠時間9時間と十分すぎるほどに寝たにもかかわらず、ずいぶん印象に残る夢を見た。夢のテーマを1つ述べるならば孤独だろうが、実際の私の行動も夢とそう大差ないように感じるし、周りが集団行動を守れない人を疎んじるのも現実的である。孤立しているのか、孤独になりたいのか、逆に人に構ってもらいたいのかよくわからない夢であった。それにしても荒川を泳いで渡る夢しかり、私の夢はよく川が出てくる。

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  1. 2014/07/09(水) 00:16:05|
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