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木村大作監督「春を背負って」の全面広告の場所はどこか

 読売新聞に木村大作監督「春を背負って」の全面広告があった。

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↑木村大作監督「春を背負って」の全面広告、6月8日読売新聞朝刊。

 木村大作監督といえば、映画「劔岳 点の記」で監督デビューした山岳映画で定評のある監督である。この全面広告を見て、家族で議論になったのが「この小屋はどこか」である。

 標高3000mの文字、小屋の小ささ、小屋の背後の雪渓、深い谷を隔てて残雪の山脈が連なっている、といったヒントから立山の大汝山の小屋ではないか、と推測した。大汝山なら標高3015m、避難小屋だったと思うので小さいし、東を向けば黒部川を隔てて後立山連峰が見える。ただ、山座同定が難しい。概ね3つ見える大きな山の形を見ると左から白馬三山、唐松岳、五竜岳だが、五竜岳の東谷山尾根がはっきりしないし、この角度なら鹿島槍ヶ岳が見えてもおかしくない。

 この原作小説、笹本稜平「春を背負って」は読んだことがないし、木村大作監督のCGは使わない、という「劔岳 点の記」での方針も貫いていると思う。6月14日(土)東宝系公開ということなので、見に行きたい。

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  1. 2014/06/09(月) 00:01:30|
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