島ノ中ニ有リblog

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Mac mini Mid 2007 を購入した

 iBootを使ったVirtualBoxへのMac OS X Server Snow Leopardに失敗のつづき。

 いろいろ試したものの、VirtualBox等のエミュレータを使ったApple Worksの使用は諦めた。Apple Works ドロー作成書類をMac OS X 10.9 Marvericksで読み込む方法を検討中でも書いたように、次善の策として「Apple Worksが動作する環境を実機で揃え、そのマシン上でLibreOffice等で動作する文書に貼り付ける」を試すことにした。

 実機として何を用意するか考えたが、Mac miniを購入することにした。以下の2点がiMacやMacBookではない理由である。

 目的はApple Worksの稼働なので、PowerPC G4でもIntel Coreでもよいのだが、気まぐれでWindowsをインストールする可能性を考慮し、Intel Coreとした。Rozettaを搭載するMac OS Xは10.4 Tigerから10.6 Snow Leopardまでだが、購入したのは10.4.10 Tigerである。なので、たぶんMid 2007である。

 PPCアプリケーションを動かすのが目的だが、新品にはそんなラインナップはない。このため、ヤフオクで中古で探し22,000円で購入した。テレビREGZA 22RE2にはHDMI端子があるため、DVI⇔HDMI変換ケーブルでMac miniとつないだ。ケーブルはヨドバシカメラで2,180円で購入した。

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↑テレビにMac miniをつないだ。テレビ側の入力を設定してもなかなか映らなかったが、テレビ側のHDMI端子を抜き差ししたら映った。

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↑購入したMac mini。キーボードとマウスもつけてもらった。

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↑このMacについて。2 GHz Intel Core 2 Duo / 2GB 667MHz DDR2 SDRAM

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↑はじめはサイズが合わずメニューバーが見えなかったが、システム環境設定で1360 x 768にしたらだいたいテレビのサイズに合った。

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↑CDもDVDも焼けるMac miniを選んだ

 テレビの画面にはなんか青い線が入るけどとりあえず使用には支障ない。ただ、いかんせんマシンのパワーが弱く、重いファイルは開くのに時間がかかる。

 残念ながら手元にはApple WorksのインストールCDがないので、目的の作業はできないが、実家に帰ったときにとってくるとしよう。

 続き:Mac OS X 10.4でのアップルワークスの起動に成功した

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  1. 2014/04/10(木) 00:11:11|
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