島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

「ぐち」の聞き方が分からない

 私は「ぐち」の聞き方が分からないことに気づいた。

 ネットを見ていて、【画像】愚痴の多い奴には気をつけろという記事を見つけた。そこでは「悩み」と「ぐち」の違いを分かりやすく説明していた。解決したい場合は「悩み」、ただ聞いてほしい場合は「ぐち」だそうだ。

 語意としては理解していたが、私はぐちを聞いても共感することなく、悩み扱いして解決方法を模索するので話が噛み合ない。しかし、私としては困っていることを話されるとじゃあ何とかしないといかんね、と思ってしまうので自分だったらどうするだろう、と不要なアドバイスを探してしまう。天災のようにどうしようもない場合「そうだね、大変だよね」と共感で終わることもある。しかし、ときには「それはあなたの考え方を見直すべきではないか」と主張することもあるので、私にぐちをこぼすのはその人にとって損である。

 私自身はどうかというと、ぐちをこぼすことは少ないように思う。悩みがあってもあんまり相談せず自力で解決を試みようとする傾向があるので、ことさらぐちをこぼすことは少ない。ほとんどぐちであっても話し相手に「じゃあ、私から上司に聞いてみようか」というような発言を期待しているので、それは「悩み」であろう。なんかそれはそれで精神衛生上よくない気がする。

関連記事
  1. 2014/02/16(日) 00:10:00|
  2. 宗教・哲学・心理学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<三宅島から大島三原山や伊豆半島大室山の積雪まで見えた | ホーム | iBootを使ったVirtualBoxへのMac OS X Server Snow Leopardインストールに失敗>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nakayamayu.blog107.fc2.com/tb.php/2507-9be1aa9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)