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江口 夏実「鬼灯の冷徹」第1巻

 江口 夏実「鬼灯の冷徹」1巻を読んだ。

 東洋的な表紙の枠、ストーリー漫画らしいタッチの絵なので、冷たい性格の表紙の主人公が地獄に送られてきた人と織りなすヒューマンドラマ的なマンガと思っていた。ちょうど高額な医療費を請求するブラックジャックみたいなストーリーのイメージであった。

 しかし、ふたをあけてみると中身はまったくのギャグ漫画であった。閻魔大王の第一補佐官を務める主人公鬼灯の周辺でおこるできごとをおもしろおかしく表現している。道場破りみたいなことをしにきた桃太郎を成敗したり、携帯電話のワンセグからサダコが逃げ出したり、桃源郷の白澤との下らない確執の始まりなど天国や地獄の知識を織り交ぜながらストーリーが進む。もっけの熊倉隆敏がギャグを書いたらこんな感じになるだろうか。

 2014年冬からアニメ化されるそうだ。


鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)
(2011/05/23)
江口 夏実

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  1. 2013/11/22(金) 19:37:46|
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