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病院で携帯電話の電源をONにしてもよい場合があるらしい

 最近の病院は、通話をしなければ携帯電話の電源をONにしてもよい場合があるらしい。

 この間、お見舞いで病院に行く機会があったのだが、相手が不在でしばらくひまつぶしに掲示板を見ていた。そうしたら、総務省の研究結果に基づく通達があるようで、携帯電話の電波がペースメーカーの機能に影響を与えないとのことだ。

 平成21年度の調査では、1.7GHz帯及び2GHz帯の周波数を用いる携帯電話端末のうちHSUPA方式を用いて高速なデータ通信を行うものを対象とし、心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器としては、現在使用されている代表機器(植込み型心臓ペースメーカ41機種、植込み型除細動器28機種)を対象として調査を実施しました。

 その結果、HSUPA方式を用いた携帯電話端末の電波がこれらの心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器の機能に影響を与えないことを確認しました。

総務省|携帯電話端末による心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器への影響に関する調査結果

 その病院には、携帯電話で通話するための個室があり、通話はうるさいという点で忌避されているようだった。私が6年前に形成外科に入院したときは携帯電話禁止だったので、時代の流れを感じる。便利になるのはよいことだ。

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  1. 2013/10/29(火) 23:03:59|
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