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ふと浮かぶ固有名詞の意味が分からない

 ふと固有名詞が浮かんで、その意味が分からず悩むことがある。

 マルコフニコフとかルドナヤプリスタニとかルジャンドルとかカタカナが多い。たいがいはヒントも思い浮かぶ。マルコフニコフなら有機化学で炭素化合物に水を付加させたときの指向性とか、ルドナヤプリスタニなら気象通報で出てくるロシアの地名とか、ルジャンドルなら陪関数とか何かの数学者とか、である。

 最近、「リッペントロップ」という単語が思い浮かんでなかなか離れなかった。「リットン」なら柳条湖事件で派遣された調査団の団長だが、「リッペントロップ」なんて奴いたっけ、何もヒントが思い浮かばない。これはさすがに私の妄想だろうと何気なく検索したらヒットした。第二次世界大戦時に独ソ不可侵条約を締結したときのドイツ外相らしい。

 へえそうなんだ、というのが正直な感想で、何でこんな言葉を覚えていたのか不思議である。高校1年生のときに世界史を習ったが、関連する単語を口頭で羅列して覚えるという方法(ex. ニケーア、エフェソス、カルケドンという感じ)をとったために、変わった発音の単語だけが記憶に残ってしまったようだ。自分の記憶力がちょっと怖い。

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  1. 2013/08/09(金) 22:25:23|
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