島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

「ロジック」という言葉が気取っている

 「ロジック」という言葉がわかりにくいというか、気取った言葉だと言われた。

 「そのロジックはおかしい」とか「それだとロジックが成り立たない」とか、私は論理展開という意味で使っている。研究室ではよく使っていたし、仕事でも使っている。仕事では似たような言葉で「ストーリー」というのもある。

 私自身はコンプライアンスとかCSRとかオピニオンとかカタカナのビジネス用語はあまり好きではない。大概の場合、日本語で言い換えることができ、横文字を使うよりも日本語のほうがわかりやすいからだ。ロジックも単に「考え方」と言いかえても通じることが多い。

 その会話の中では「アロケ(負担率、アロケーションの略)」「○○マター(ある役職○○が所管する事項)」なんかが仕事で使うビジネス用語として挙げられていた。アロケはよく使うからいいとか、マターは気取っているとか、いろいろ意見が出た。日本語というのは自分では当たり前と思っている使い方が、意外と相手には伝わりにくいのが難しいし、面白い。

関連記事
  1. 2013/03/06(水) 23:32:01|
  2. ことば
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「真逆(まぎゃく)」という言葉 | ホーム | 3月2日のさるびあ丸の揺れ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nakayamayu.blog107.fc2.com/tb.php/2170-c6fc1698
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)