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ふしぎの海のナディア(デジタルリマスター版)を見ている

 ふしぎの海のナディア(デジタルリマスター版)を第9話「ネモの秘密」まで見た。

 私が小学生のころ見たときは「おもしろかった」という感想しか覚えていないのだが、少年少女の冒険活劇として面白い。やはり私が子供のころに公開された天空の城ラピュタと似ているところがあるようにも感じる。ブルーウォーターと飛行石とか、ネオ・アトランティスと王国としてのラピュタとか、主人公がその末裔とか。

 ジャンの性格は記憶どおり、機械に夢中になる少年であり、その活躍には感情移入するところがある。一方、ナディアはこんなにわがままで意地っ張りだったか記憶にない。その性格がストーリーに大きく関わることがないからか、単に乙女心の理解できない子供だったからか。どちらにしろ、この性格はある意味リアリスティックな女性像かもしれない。

 原案のジュール・ヴェルヌ「海底2万マイル」は読んでいるのだが、ストーリーは全然違う。世捨て人のネモ船長が海底をぐるぐる回って、ときどき襲われたり襲ったりするのが同じだけである。

 NHKのウェブサイト上で「これまでのストーリー」として39話まであらすじが載っているので、さっと読んでしまったが、宇宙まで出ていっただろうか。全然覚えていない。

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