島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

須坂市動物園のカピバラ温泉

 須坂市動物園でカピバラ温泉を見てきた。

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↑須坂市動物園名物、カピバラ温泉

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↑温泉入りを待つカピバラたち。あまり動かない。

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↑風呂上がりのカピバラたち。うんこしていた。

 アマゾンに住む世界最大のネズミ、カピバラは水辺に住んでいるそうだ。須坂市動物園では太陽熱で温めた風呂に入れてショーとして見せている。

 あまり表情の変わらないカピバラだが、ザボっと風呂に入っている様子は気持ちよさそうに見える。飼育員さんの解説によると縄張りを知られないよう水の中でうんこをするそうで、風呂上がりに客に尻を向けてうんこをしていた。

 毛が硬そうで、ペンギンと異なりびしょ濡れになっていたが、湯冷めしないのだろうか。温泉に入る猿といい不思議である。

  1. 2017/01/31(火) 00:01:28|
  2. 日記
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JR篠ノ井線姨捨駅のスイッチバック

 JR篠ノ井線姨捨駅がスイッチバックになっている。

 松本から長野へ篠ノ井線に乗って移動した。姨捨駅を発車すると列車が反対向きに走り出したので驚いた。車窓からようすを見ているとスイッチバックして再度折り返し、姨捨駅の下を通って行った。

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↑姨捨駅の下を通り過ぎる

↑姨捨駅周辺の地形図。スイッチバックしている。

 今どきスイッチバックなんて珍しいので車窓を眺めていた。そのあと桑の原信号場というところでまたスイッチバックして特急しなのの行き違いを待っていたので標高差が大きいようだ。

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↑姨捨駅からしばらくして雪の善光寺平がよく見えた

 ずいぶん標高の高いところのようで、車窓からは善光寺平が一望できた。日本夜景遺産というものにも選ばれているようで姨捨駅周辺の景色は有名なようだ。

  1. 2017/01/31(火) 00:00:57|
  2. 鉄道
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週末パスを使った

 松本と長野に行くのに週末パスを使うことにした。

 一番安い方法を探して週末パスにした。高速バスやあずさ回数券/新幹線回数券の利用も検討したが、区部まで1時間近くかけて出るのも精神的なロスが大きいので普通列車で回るのが一番安いという結論に達した。普通列車なら青春18きっぷが一番安いが、今は発売されていないししなの鉄道には乗れない。その代わり、週末パスという土日に限り関東甲信越及び南東北のJR東日本と主だった地方鉄道が乗り放題のパスを買うことにした。

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↑週末パスとご案内1とご案内2

 東福生起点で普通乗車券を組み合わせると8,658円、週末パスなら8,730円(いずれも軽井沢ー横川間のJRバスは含まず)である。普通乗車券の方が安いが、東京近郊区間ではないので経路が限定される。週末パスなら経路は限定されず途中下車が可能だ。長野から長野電鉄で足を伸ばすことも考えていたので週末パスを使うことにした。

 週末パスは18きっぷと異なり、特急券を買えば特急券にも乗れるので帰りが遅くなりそうなら特急に乗るという選択肢もある。特急券の買える自動券売機で発券できるのもよい。ただし、前日までの発売なので土曜日の朝に買うことはできない。

 電車に乗ってばかりの旅をするにはいいきっぷだと思う。

  1. 2017/01/30(月) 23:23:32|
  2. 鉄道
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松本駅から槍ヶ岳が見える

 松本からは槍ヶ岳が見えるようだ。

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↑松本駅にあった山座同定の看板。槍ヶ岳が銘板に載っている。

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↑常念岳の左肩に穂先だけ見える槍ヶ岳

 松本駅にあった山座同定の看板に槍ヶ岳が載っていた。絵では申し訳程度に書かれており、写真でもやっぱり申し訳程度に写っていた。確かにこの形は槍ヶ岳の穂先らしい。常念山脈で覆い隠されてしまいそうだが、槍ヶ岳が見えるのは意外である。

  1. 2017/01/30(月) 01:03:09|
  2. 登山
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北アルプスを背景にした松本城

 北アルプスを背景にした松本城が美しい。

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↑松本城と常念岳

 墓参りのあと、松本城に寄って行った。途中で昼飯を食べたので城には上がらなかったが、城の向こうに北アルプスが見えたのは感動した。常念岳のピラミダルな姿と松本城のスカイラインをファインダーに収めるとうまい写真が撮れたように感じる。

  1. 2017/01/30(月) 01:02:41|
  2. カメラ
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松本に墓参りに行ってきた

 松本に墓参りに行ってきた。

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↑女鳥羽川沿いを歩く

 ここのところ、北アルプスによく行くわりに松本にある墓には全く参っておらず、ご先祖様に悪いと感じていた。いつでも行けるから行かないのだが、思い立った機を逃さないように一人で参ってきた。

 親に事前に教えてもらっていた墓の地図を頼りに探したら思ったほど苦労しなかった。大きな木が立っていたような気がしたが、木はないしそんな跡も見当たらない。記憶なんて曖昧なものだ。子供の頃の思い出など夢と大差ない。

 お墓の掃除をして花と線香を置いた。手を合わせながら何年ぶりだろうかと考える。前に来たのは小学生の時だろうか、だとすれば25年くらい来ていないことになる。お墓参りしなきゃ、という思いと反して、不思議とご先祖様への念は具体に湧いてこなかった。親戚づきあいが少なかったためだろうか。でも決まった手続きをすませるというのは気持ちとして落ち着いた。日本人の宗教観なんてそんなものかもしれない。

  1. 2017/01/29(日) 23:59:49|
  2. 宗教・哲学・心理学
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水資源機構の情報板に登場する「ダムマンガ」

 神流川沿いを歩いたとき、神流橋で水資源機構の情報板を見かけた。

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↑神流橋西詰にあった水資源機構の情報板

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↑ダムマンガのキャラクター

 1秒おきくらいに画面が変わっていたのだが、マンガっぽいイラストが表示されたのに驚いた。次の画面でマンガの名前が表示されたのでカメラで記録しておいた。「ダムマンガ」って安直すぎてマンガのタイトルには思えなかったが、調べたら「ダムマンガ」というタイトルのマンガがあった。

 ダムってどちらかという地味で一般の人の興味をひかないものだと思うが、漫画になるようなネタがあるのだろうか。でも「鉄子の旅」みたいなサブカルチャーをテーマにした漫画もあるからニッチな層でも売れたり、萌えから入る新規の客もいるのだろうか。

 水資源機構下久保ダムのwebサイトでは2015年7月24日付で「全国初!ダム防災用電光掲示板で、連載漫画のキャラクターが呼びかけます」と記事にしている。ダムとダムマンガの相性は当然良いのだろうが、役所にもノリのよい人がいたものだ。応用してダムと関係ないマンガのキャラクターを載せたって注目されそうだ。「あの花」と秩父の浦山ダムとか。

 インフラはあって当たり前、利用料金が安くて当たり前、供給が絶たれたり、料金が高いなんて論外、という認識になりがちだが、これからはインフラもうまくPRしていかないと、利用者の理解を得にくいだろうと思う。

  1. 2017/01/27(金) 00:06:52|
  2. 土木技術
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神流川沿いで見かける太陽電池パネル

 神流川沿いを歩いた際、太陽電池をよく見かけた。

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↑神流川沿いによく見かけた太陽電池

 神流川流域の晴天率が高いとは聞いたことがないし、谷あいは日照時間が短いので不利である。太陽光発電の電気の買取料金は安くなる一方だからビジネスとしては下火だと思うが、市町村が補助金でも出していたのだろうか。ちょっと不思議だ。

  1. 2017/01/26(木) 23:54:58|
  2. 科学全般
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「鬼巾」と書かれたコンクリート杭

 神流湖沿いの道を歩いたときのこと。国道462号を離れて集落の生活道路を歩いていたら「鬼巾」と書かれたコンクリート杭を見かけた。

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↑「鬼巾」のコンクリート杭

 なんか怖そうな名前の杭だなと思ったが、道路の官民境界付近に立っているところを見ると「旧鬼石町の幅杭」の意味のようだ。他にも国道沿いに「群巾」と書かれたコンクリート杭も見かけたが、これは「群馬県の幅杭」の意であろう。

「鬼」という文字が敷地境界にあると、なんだか鬼瓦や石敢當みたいに魔除けにも見える。

  1. 2017/01/26(木) 23:54:13|
  2. 土木技術
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旧鬼石町「お食事処 みかわ」とりソースカツ丼が

 旧鬼石町の「お食事処 みかわ」で食べたとりソースカツ丼がおいしかった。

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↑「お食事処 みかわ」

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↑とりソースカツ丼

 県境歩きは延々と集落のないところを通ることがあり、食糧補給は重要である。交差点に立つコンビニでカップ麺を食べてしのぐこともある。

 神流川沿いを歩いた際も集落が飛び飛びにあり、食糧をどこで補給するかを事前に調べた。ネットで評判がよかったのがこの「お食事処 みかわ」である。他に目立った店もないので昼飯をここで食べることにした。

 昔ながらの定食屋さんだが、こぎれいで一見さんでも敷居は低い。カウンターの黒板のおすすめ3つの一番上にあるとりソースカツ丼を頼んだ。700円か800円だったがその割になかなかのボリュームがあり、食べがいがあった。熱々のかつがうまかった。ソースらしいものがかかっていなかったが、味は付いているように感じた。

 ズボンのすそに付いた植物の種を取っていたら「どこの山に登ってきたんですか」と問われて「県境歩きを趣味にしていて、太田部入口バス停から歩いてきて藤岡まで歩くつもりです」と答えた。この辺に登山対象となる山があるのだろうか、と思いつつも車で神流町や上野村の山に登って帰りに寄る人もいるんだろうなと思った。

  1. 2017/01/26(木) 00:03:48|
  2. 日記
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燃料輸送を担う横田基地専用線

 昭島に映画「傷物語III 冷血篇」を見に行ったとき、拝島駅の周辺で横田基地専用線を横断した。

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↑玉川上水をまたぐ平和橋付近の横田基地専用線

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↑横田2号踏切

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↑横田2号踏切からみた横田基地専用線

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↑横田2号踏切にあった警告文

 地図を見て横田基地専用線があるのは知っていたが、実際に見たのは初めてであった。毎日運行しているわけではないので線路があるだけだったが、基地につながっている線路というのは珍しい。調べてみたら燃料輸送に使われているようだ。

 1970年頃までは物資輸送用に使用されていたため第5ゲート前まで延びていたが、その後は燃料輸送のみとなり半分ほど撤去された。鶴見線安善駅に専用線が接続する鶴見貯油施設より週に数回燃料輸送のための貨物列車が南武線・青梅線経由で運行されている。

拝島駅 - Wikipedia

 国土地理院の25,000分の1地形図を見ると拝島駅の線路が複雑で、2回スイッチバックしないと青梅線から横田基地専用線に入れなさそうだ。西武拝島線を平面交差でまたぐというのも何だか不思議だ。

 燃料輸送の線路は兵站としては弱点になりそうだけど、当然横田ラプコンのお膝元だし、専用線が壊されるより舟運を妨害される海上封鎖の方が可能性が高いだろうか。

  1. 2017/01/25(水) 00:00:59|
  2. 鉄道
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瑞穂町むさし野「瑞穂大和家」味噌ラーメン

 瑞穂町むさし野「瑞穂大和家」で味噌ラーメンを食べた。

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↑味噌ラーメン780円

 安い防水スプレーを求めてちょくちょくドンキに行くのだが、隣に立っている瑞穂大和家でよく昼飯を食べる。今日行ったら期間限定味噌ラーメンというのがあったので頼んでみた。

 ランチタイムはご飯食べ放題だったのもあり、味濃いめにしたら味噌の味が濃い。豚骨って塩味か醤油味に仕立てるのが多いが、この店の豚骨はクリーミーであり、味噌ともよく合う。味噌のスープはご飯にも合いおいしかった。

 参考:瑞穂町むさし野「瑞穂大和家」ラーメン

  1. 2017/01/24(火) 22:00:19|
  2. ラーメン
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横田にないのに「ヨコタ」基地の謎

 「横田にないのに「ヨコタ」基地の謎」という記事が興味深い。

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↑国道16号の西側にある横田基地入口

 横田基地は福生市、瑞穂町をはじめとする5市1町にまたがるが、基地の住所に横田という場所はない。由来となったとされる武蔵村山市の大字横田は基地の範囲外である。不思議であるが、西多摩新聞の記事でいくつかの資料を参照し、「横田」基地と呼ばれるようになった経緯を書いている。

 米陸軍地図局(USAマップサービス)が戦争遂行のため日本支配地域の地図を多数作成していたが、これらの地図にはローマ字読みの地名は記載されていたが、新発見の飛行場(中山註:現・横田基地のこと)は記載が無かった。

 参照したとみられる地図は、米軍が1944年までに作成した東京エリアの25万分の1地図。この地図には市町村の境界線が描かれておらず、また「フッサ」の地名は地図上には八高線の西側に配置されていて、飛行場と関連づけられることがなかったとみられる。

 結果、より飛行場に近いところに書かれていた「ヨコタ」が、飛行場の仮の名前として選ばれた。

 米陸軍地図局作成の地図資料に記入された注釈によると同飛行場の位置として「ヨコタ」の1マイル半南西、「ハコネガサキ」の1マイル半南南東と書かれている。(中略)

 これら記述から考察すると「ヨコタ」の名は村山村(現武蔵村山市)の字名である「横田」に由来することは間違いない。米軍は、日本の正式名称である多摩飛行場の名を把握していなかったため、仮に「ヨコタ」の名を付け、補欠の候補名として「ムラヤマ」「ショウワ・N」の名も挙げていた。当時の日本の地図には青梅街道と砂川道の交差点に「横田」の字名があったからだ。

川島憲治のヨコタ点描,西多摩新聞,第2575号,2017年1月1日(日)P.8

 正式に基地名にヨコタの文字が冠されたのは1946年のことだそうだ。

 46年8月に米第3爆撃飛行大隊が厚木からヨコタに移駐。ヨコタ飛行場を正式に米陸軍航空軍の基地として開設し、基地名を「ヨコタアーミー航空基地」と掲げた。

川島憲治のヨコタ点描,西多摩新聞,第2575号,2017年1月1日(日)P.8

 以前、見つけたテキサス大学図書館の公開している終戦直後の地図を見ると「MURAYAMA AIRPORT」の文字が見える。これについては飛行場の名称はしばらく不安定なままで1946年に米陸軍地図局作成の地図では「ヨコタ」飛行場の位置に「ムラヤマエアポート」の名称が印刷されているものがあると触れられている。

 広い地図から名称をつけたために現地の感覚とズレが生じたようだ。住所としての世田谷区桜上水に玉川上水が通っていない点とか地名と現地のズレって調べると面白いと思う。

  1. 2017/01/24(火) 00:24:10|
  2. 福生
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神流川沿いの群馬県・藤岡市太田部入口〜高崎市新町を歩いた

 神流川沿いの埼玉・群馬県境を歩いた。

 1年ぶりの県境歩きだったが、足にマメができてつらかった。今回は一貫して神流川沿いを歩いたので統一の取れたルートなのはよかった。久々の歩きは疲れた。

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↑神流湖をたたえる下久保ダム

2017年冬 - 群馬県・藤岡市太田部入口〜高崎市新町
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2017/170122kannagawa/
  1. 2017/01/22(日) 21:56:02|
  2. 登ってきた
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映画「傷物語III 冷血篇」を見に行った

 昭島に映画「傷物語III 冷血篇」を見に行った。

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↑傷物語III 冷血篇ポスター

 公開3週目とあって20人か30人くらいしか観客はいなかった。劇場の席数の1割程度だろうか。毎週変わる特典、混物語は今回初めてもらえた。1作目は在庫切れだった。2作目は見に行ったのが公開4週目より後だったのだろうか。

 吸血鬼になった阿良々木君が人間に戻るために、吸血鬼ハンターに奪われた四肢を取り返してほしいとキスショットに頼まれ、3人の吸血鬼ハンターを倒したのが前作までの話。吸血鬼の本質を目の当たりにした阿良々木君は自らが親切心で行なった行為が、人間を苦しめる結果になったことに苦しみキスショットと対決する。

 熱血篇を見た後の感想として以下を述べたのだが、半分わかって半分わからなかった。

 次回冷血篇で阿良々木君が吸血鬼ではなく、中途半端な吸血鬼になった経緯とキスショットが忍野忍として生活することになった経緯が描かれるのだろうが、どういう話になるのか気になる。

映画「傷物語 II 熱血篇」を見た

 後者のキスショットが忍野忍として生活することになった経緯は阿良々木君がキスショットを吸血することでごく弱い吸血鬼になったのだろう。前者の阿良々木君が吸血鬼ではなく、中途半端な吸血鬼になった経緯がよくわからなかった。単純に阿良々木君がキスショットの血を吸えば強くなるんじゃないの、2人の強さはパレート均衡なんじゃないの、と思っていたのだ。実際、2人の対決は吸血により力の強さが逆転して阿良々木君の勝利に終わっているように見える。だから、阿良々木君が人間に戻る方法としてキスショットを殺すことを羽川が看破したとき、忍野メメがみんなが不幸になる解決策を提案したとき、クエスチョンマークが消えなかった。阿良々木君がキスショットから十分に吸血したら阿良々木君は人間の枠を超えて強くなり、吸血鬼そのものになるのと同じだと思ったからだ。

 帰りの自転車で考えていたのだが、主人が消えると眷属の能力も消える、という前提があるのだろうか、と気づいた。それならキスショットが死ねば阿良々木君は人間に戻れるし、キスショットが死にかけになれば阿良々木の能力は限りなく弱くなる。と一応理屈は合う。

 その点が気になっていた。ストーリーとしては優しさの裏返しという意外性があったし、すべてお見通しに見える忍野メメの企みも失敗したし、半端な吸血鬼と2人のリンクという変わった設定も納得がいく。ただ、あえていうなら阿良々木君と羽川とのイチャイチャが長かった。阿良々木君が強気だったりヘタレだったり、どっちかにして半分くらいに縮めてほしかった。

 以下、前回の感想。

  1. 2017/01/21(土) 20:13:09|
  2. マンガ・アニメ
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西船橋駅のT23→T1という駅ナンバリング表示

 西船橋駅で地下鉄東西線に乗ろうとしたら8番線ホームの案内にT23→T1という駅ナンバリングの表示があった。

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↑T23→T1という駅ナンバリングの表示

 東葉高速鉄道と接続しているからだろうか、それとも折り返し運転する列車があって併記しているのだろうか、と色々考えたが、いずれも理由に当たらない。

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↑西船橋駅の駅ナンバリングはT23

 少し考えて「西船橋から中野へ向かう列車の発着するプラットフォーム」という意味とわかった。ローマ字を読まなくても駅ナンバリングだけで行き先を判断できるようにしているのだろうか。私は少し考えてしまったのだが、駅ナンバリングしか見ない人にはわかりやすいのだろうか。

  1. 2017/01/20(金) 00:00:59|
  2. 鉄道
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福生市加美平「ラーメン専門店 壱発」ネギとろチャーシュー麺正油

 福生市加美平「ラーメン専門店 壱発」でネギとろチャーシュー麺正油を注文した。

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↑ネギとろチャーシュー麺正油1,100円

 帰りでちゃんとした昼飯を食べていないこともあり、腹一杯食べる店を探して入った。21時過ぎだったが、やはり店は10人くらい入っていて混んでいたし、私の後にも次々客が入ってきた。

 看板メニューらしいネギとろチャーシュー麺を注文する。前回の反省を生かして中盛りではなく並盛りを頼む。

 ネギとろって何だろうとは深く考えていなかったが、出てきたものは白髪ネギととろろ芋の組み合わせであった。チャーシューはどんぶりの外側に並べられてどんぶりが見えない。豚骨醤油だが、味はさほど濃くない。並盛りでちょうどよかった。

  1. 2017/01/19(木) 23:58:18|
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西丹沢帰りのバスの温泉探し

「山北町健康福祉センター さくらの湯」という温泉がよさそうだ。

 畦ヶ丸山の帰り、温泉に入るために小田急線を鶴巻温泉駅で降りて鶴巻温泉に入って解散した。鶴巻温泉は悪くはないのだが、途中下車の必要があり、入浴料も2時間1,000円と高い。

 西丹沢自然教室から新松田までのバスに乗車した際、JR御殿場線山北駅前のバス停に停まった。そのとき温泉を案内する看板を車窓から見つけた。調べていなかったので途中下車せず新松田まで乗り続けたが気になっていた。

 調べると「山北町健康福祉センター さくらの湯」という温泉のようだ。

 2時間400円と安く、駅前にあるので西丹沢から下山した際はよさそうだ。今度寄ってみたい。2駅隣の駿河小山にも低廉な温泉があったが、温泉が多いのは箱根に近いからだろうか。

  1. 2017/01/18(水) 00:23:26|
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新しい千葉銀行勝田台支店

 昨年、千葉銀行勝田台支店が更地になっていたが、今年見ると新しい建物が建っていた。

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↑ありふれた縦と横の線で構成された千葉銀行勝田台支店の新しい建物

 角地を生かして正八面体の一部を切り取ったような意匠があって独創的だなと思っていたのだが、新しい建物は縦と横の線で構成された普通の銀行らしい建物だった。でも窓ガラスを広くとったデザインは今らしく、透明感があってこれもよいと思う。

  1. 2017/01/17(火) 00:00:46|
  2. 千葉
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100円ショップの旅行用化粧品入れを調味料入れに流用してみた

 100円ショップで売っていた旅行用化粧品入れを登山の調味料入れに使ってみた。

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↑化粧品用詰め替え容器

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↑油を50ml入れてみた

 登山ではごく少量の調味料を持っていくことがあり、詰め物に困る。袋だと小さいものは持っていないし、ふりかけるときに不便である。

 100円ショップに化粧品用の詰め替え容器を見つけてこれを使ってみることにした。安いし、軽いし、とりあえずは液漏れもない。劣化はするだろうから時々容器を取り替える必要はあると思うが、便利である。

  1. 2017/01/16(月) 23:58:36|
  2. 登山
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丹沢の畦ヶ丸山に登ってきた

 丹沢の畦ヶ丸山に登ってきた。

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↑泊まった畦ヶ丸避難小屋

 ガイドブックでは日帰りできる行程として紹介されるルートだが、避難小屋が快適そうなことを知っていたので大学の後輩との飲み会山行の場所として選んだ。水を大滝沢から背負う必要があったが、小屋を訪れる人もなくたっぷり飲むことができた。こういう息抜きの山行も楽しい。

2017年冬 - 丹沢・畦ヶ丸山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2017/170114azegamaru/
  1. 2017/01/15(日) 22:38:11|
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京成西船駅改札の横にある地下道

 京成西船駅の横に地下道があるのを知った。

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↑京成西船駅の改札脇にある地下歩行者道

 「麺屋あらき 竈の番人 外伝」に寄った後、京成西船駅へ歩いていたのだが、蓋がけの水路みたいな2項道路を抜けて駅に着いたらちょうど列車が行ったところだった。改札に入っても寒いので駅前をうろうろすることにした。京成西船駅はいつもJR/地下鉄東西線に乗り換えるので駅の東にしか歩いたことがないが、西には抜けられるのだろうか、と西へ踏み出すと地下道があった。

↑区画整理されておらず道が複雑に入り組んでいる京成西船駅付近

 駅の北側に住んでいる人は駅の改札にたどり着くにも地下道がないと相当遠回りしなければならないし、踏切待ちもあることから地下道が設けられたのだろう。上り列車が停車した後は2人が通っていた。十分、木密地域だと思うが、対策の予定はあるのだろうか。

  1. 2017/01/13(金) 00:06:04|
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手袋の左手の中指の指先に穴があいた

 手袋に穴があいた。

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↑どちらも左手の中指の指先に穴があいた

 12月に登った八ヶ岳中山尾根で穴があいたので新しい手袋を卸して前穂高岳北尾根に行ったのだが、それも穴があいてしまった。

 新しい紺色の手袋は実際使ってみると縫い目が粗くて耐久性が低そうだと感じたのだが、まさか1回の山行で穴があくとは思わなかった。オレンジ色になっているのは火で乾かそうとして焦げた跡だが、指先は焦がしていない。

 古い手袋と新しい手袋を組み合わせれば左右1対できるかなと思って重ねたら、どちらも左手の中指の指先に穴があいていた。どうやら私の手は左手の中指が長いらしい。片方はもう少し使えそうなので悩ましいものだ。

  1. 2017/01/12(木) 00:01:42|
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松本から東福生までの普通乗車券の有効期限が1日間

 松本から東福生までの普通乗車券が1日間有効であった。

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↑1日間有効の松本→東福生の切符

 従前ならば営業キロが200.7kmなので3日間有効になるはずだが、東京近郊区間が松本まで拡大したため、1日限りとなってしまった。

 松本から帰るのに途中下車したことはないが、途中下車も泊まりもできない、ひいては選択肢を狭めるのは損をしているように感じる。

  1. 2017/01/11(水) 00:01:40|
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地下鉄大江戸線の運転席の風景をPVにした東京ローラーコースター

 地下鉄大江戸線の運転席からの風景をジェットコースターに見立てた映像とラッパーとのコラボレーションムービーが面白い。

 山にいたときにラジオで東京都交通局が公開したと伝えていたので探して見た。東京ローラーコースターという曲とともに大江戸線を走っていく様子が見られる。セグメントも見えるし、ジザーズクロッシングを渡る様子も鉄道らしくていい。ただ、ラップ曲がメインで映像はおまけという感じで地下鉄のいろんな箇所を切り取った映像である。

 土木工学を修めた人間からすると、もっとシンプルに運転席からの映像を音声付きで流し続ける方が面白いと思う。以前、チバテレビで深夜に千葉都市モノレールからの景色をただ流している隙間みたいな番組があったが、これが作草部駅か、千葉公園で道路から公園に線路が移るな、とか親父と見ていて面白かった。特に千葉都市モノレールは懸垂式なので空を飛んでいるように見えて気持ちいい。

 地下鉄は地上の景色がないので、もっぱらシールドセグメントと駅ホームを移す画像になる。なので、地図上でどこにいるかを割り込みの画面で示し、今の深さがGL-何mで、Rいくつのカーブか表示してくれると、土木屋にも鉄道マニアにも受けがいいと思う。新たなサブカルチャーの掘り起こしにもつながりそうだ。

 その点では真夜中の保線管理の動画の方が無骨な日々の作業を飾らず示していて興味深かった。

  1. 2017/01/10(火) 00:15:38|
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Mac OS Sierraにバージョンアップしたら「Safariを終了」の設定が戻った

 前にSafariの終了ショートカットを変えたのだが、Mac OS Sierraにバージョンアップしたら元に戻ってしまった。

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↑「Safariを終了」メニューがCommand + Qに戻っている

 前回と同様にAutomatorで再設定したが機能しない。もう少し試してみる必要がありそうだ。

  1. 2017/01/09(月) 19:27:28|
  2. コンピュータ
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西船橋「麺屋あらき 竈の番人 外伝」濃厚トロつけ麺

 魚介豚骨のつけ麺が食べたいと思い、久しぶりに西船橋の乗り換えで寄った。夜なのにカップルが3組もいたのは意外だった。

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↑麺屋あらき竃の番人外伝

 1回目は味玉らー麺、2回目は味玉とろつけ麺を注文したが、今日は濃厚なものが食べたいと思い、濃厚トロつけ麺を食べた。

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↑濃厚トロつけ麺800円

 濃厚というだけあって味は濃い。塩っけが強いので麺の半分くらいを浸して食べた。塩分で魚介と豚骨のだしが弱く感じたのがもったいない。塩分を弱めてもっとだしを強くすればおいしいのに、と思った。

 自分の記事を読み返したら味玉らー麺もしょっぱいと感じていた。私の味覚の問題かもしれないし、そういう味なのかもしれない。

  1. 2017/01/08(日) 12:58:01|
  2. ラーメン
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東福生駅前のイルミネーション

 年末から東福生駅前にイルミネーションが飾られている。

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↑東福生駅前のイルミネーション

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↑駅ホームから見た駅前イルミネーション(2017年1月9日撮影)

 無人駅だし、駅前には商店街といえるほどの店もないが、それでも飾り付けがあるのは変化があってうれしい。

  1. 2017/01/07(土) 16:56:53|
  2. 福生
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「かじかむ」の部首がりっしんべん

「かじかむ」という言葉の部首がりっしんべんだと知った。

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↑Mac OS付属の辞書.app スーパー大辞林による「悴む」

 正月、ニコニコ動画で「恋物語 ひたぎエンド」を無料視聴できたので一通り見た。曲も画像も昭和の雰囲気で作られたオープニング曲「木枯らしセンティメント」がいい感じにダサくて何度か聞いていたのだが、その歌詞に「悴んだ記憶」という言葉が出てきた。

 寒いことに関係する言葉なので「凍える」みたいににすいだと思っていたのだが、りっしんべんであった。

 憔悴の「憔」は「焦げる」に似ているので、暑かったり寒かったり忙しい単語だなと思ったが、「憔」はやつれる。やせおとろえる。つかれはてる。という意味みたいなので必ずしも暑い寒いから発生した言葉ではないようだ。

  1. 2017/01/06(金) 00:01:36|
  2. ことば
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前穂高岳北尾根下山後の指先のしびれ

 前穂高岳北尾根から帰ってきてから指先がしびれている。

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↑しびれている指先

 登山中から松本で特急あずさに乗るまで寒気がしていたので、風邪ひいたかなと思っていたが、特急あずさの暖房に温められ、帰ってから河辺の梅の湯に入ったので寒気は感じなくなった。その代わり、温泉に入った時に両手足の指先がしびれているのに気づいた。感覚が鈍いわりに、キーボードのキータッチやボールペンで強い筆跡で書くときに痛みを感じる。

 凍傷の一歩手前だろう。登山中は指先の感覚には注意していたつもりだが、相当に寒かったのとストレスがかかっていたのだと思う。長居しなくてよかった。

  1. 2017/01/05(木) 23:13:12|
  2. 健康
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「気概」という言葉の「概」の字は木偏

「気概」という言葉の「概」の字は木偏と知った。

 感情に関わる言葉だからりっしんべんだろうと思い込んでいた。実際「慨」という字はある。しかし、「慨」は「なげく」または「いきどおる」という意味であり、気概という言葉とは意味が異なる。

きがい【気概】
困難を乗り越えていこうとする強い気性。進取の気性。「―に富む」「―を示す」
Mac OS付属の辞書.app スーパー大辞林
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↑Mac OS付属の辞書.app スーパー大辞林による「慨」

 しかし、なぜ木偏の概なのだろう。旺文社漢和辞典[第5版]によると「概」の意味は以下の通りである。

  1. とかき。ますかき。ますに盛った穀類をならすための棒。
  2. はかる。計量する。
  3. ならす。平らにする。
  4. おさえる。
  5. おおむね(おほむね)。だいたい。「概略」
  6. みさお。「節概」
  7. おもむき。「勝概」
  8. なげく。かなしむ。=慨。
  9. あらう。そそぐ。=漑。
旺文社漢和辞典[第5版]P.553、強調は原文まま

 これを見てもどれが気概の「概」に相当する意味なのかは分からない。日本語は難しいものだ。

  1. 2017/01/04(水) 23:16:41|
  2. ことば
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MacOS SierraのSafariでSilverlightが動かない

 MacOS SierraにしてからSafariでSilverlightが動かない。

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↑Silverlightのインストールが必要と表示されるRoutelab

 私はふだん登山のルートをRoutelabで描いており、ブラウザはSafariを使用している。表示に従いSilverlightを再インストールしても動かなかった。困ったな、代替サービスを探すのも面倒だ、と思ったが、とりあえず他のブラウザで試して見た。Google Chromeは同様のエラー表示であったが、FirefoxはSilverlightを使用できた。

 とりあえずはFirefoxでRoutelabのサービスを使うことにしよう。Silverlightもいずれサポートを打ち切るみたいだし、何かいいルート表示のサービスを早く探さないといけないと思う。

  1. 2017/01/03(火) 17:35:30|
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MacOS Sierraをインストールした

 WWDC2016でmacOS Sierraが発表されたの続き。

 MacOS Sierraをインストールした。

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↑App StoreでのMacOS Sierraのダウンロード画面

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↑インストール中の画面

 目新しい機能はSiriの搭載くらいである。試しに使ってみた。

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↑Siriとの会話

 滑舌に注意を払って発音したが、それにしても日本語はかなり正確に伝わっていた。音声認識ってこんなに発達したのかと驚いた。福生の天気を聞いたり、Siriについて尋ねてみた。

 でも、Macに向かってしゃべる機会はあんまりないかもしれない。キーボードが手前にあるので、より正確な表現でGoogleなどで検索できるし、トラックバッドを用いてより正確に点や範囲を指定できるからだ。Siriの方が有利になる検索は今のところ思い当たらない。

  1. 2017/01/02(月) 20:51:38|
  2. コンピュータ
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前穂高岳北尾根3峰まで登ってきた

 あけましておめでとうございます。

 12月27日から今日まで前穂高岳北尾根を登ってきた。ただし、3峰の手前まで。

 天気はよい方だったと思うが、それでも風に吹かれて手足の指先がしびれたままだ。夜も寒くあまり眠れなかった。冬季アルパインクライミングの対象とされているルートだが、難しかった。

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↑慶應尾根2460m峰にて前穂高岳北尾根を背景に私

 20170103追記:記録をアップロードしました。

2016年冬 - 北アルプス・前穂高岳北尾根3峰[1/4]
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2016/161227maeho/
  1. 2017/01/01(日) 21:47:40|
  2. 登ってきた
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