山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

12月に2人知り合いを亡くした

 この12月、知り合いを2人亡くした。

 1人は面識がないので知り合いというには語弊があるかもしれない。ただ大学の部の後輩であったので私とすれば全くの他人とは思えない。まだ21歳の部長と聞いた。部だけでなく学生として、社会人としての将来を失ったわけで息子を亡くした親御さんの気持ちを思うと言葉が出ない。

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 もう1人は高校の部の顧問の先生である。ガンを患っていたのは聞いており2月に見舞いに訪れたときは喉のガンというのに普通にしゃべっており、別段変わりないなと感じていた。その後、肺に転移し水が溜まり、入院したまま自宅には帰れなかったそうだ。65歳と平均寿命からするとまだまだ若い。学生のときにはお世話になったので喪失感でいっぱいである。

 黒ネクタイを2週続けて締めることになるとは思わなかった。不幸が重なると気も沈鬱になるし、何事も手に付かない。また、今月は私の身の振り方についても職場で話があったので、頭の中ではいろいろと巡っているが何も生み出さず、ただ落ち着かない思いが募るばかりだ。

  1. 2016/12/25(日) 00:02:18|
  2. 日記
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福生駅西口のイルミネーション2016

 今年も福生駅西口のイルミネーションが点灯していた。

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↑仮面ライダーなどの人形が飾られている

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↑国旗を模したイルミネーション

 去年は白と緑の2色に織姫・彦星とふくおくんであったが、今年は国旗を模した灯りや仮面ライダーやウルトラマンなど遠くからでもわかる派手なイルミネーションであった。

 人形はおもちゃ屋さんにあるものを借りたそうで触らないで、と書いてあった。商店街が主催しているのだろうか。

  1. 2016/12/24(土) 23:12:23|
  2. 福生
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沢木耕太郎「凍」

 沢木耕太郎「凍」を読んだ。

 山野井泰史・妙子夫妻のギャチュンカン北壁第2登とその脱出行を描いたノンフィクション。

 沢木耕太郎という作家は深夜特急という小説で有名だとは知っていたが、海外にあまり興味を持たない私は読む気もなかった。ただ「凍」という作品は山岳を題材としていたので題名は知っていた。いずれ読もうと思っていて入手したので読んでみた。

 ギャチュンカンはエヴェレストとチョー・オユーの間にある7952mの山。山野井泰史氏があまり目立たない山を目指した理由は、ギャチュンカン北壁を初登したスロヴェニア隊のシュトレムフェリの言葉であった。

 自分たちが登ったノース・フェイス、つまり北壁も悪くなかったが、未踏のイーストフェイス、東側の壁もかなり面白そうだった、と。

沢木耕太郎「凍」(新潮文庫,2008)P.19

 実際には東壁は雪崩の巣であり、次に選んだ北東壁も雪崩の恐れがあり、北壁に妙子夫人と登ることにする。計画はベースキャンプから登り2泊、下り2泊の4泊5日、それに予備日1日をつけて6日間の予定であった。

 4日目、体調のすぐれない妙子夫人は途中でテントに戻り、泰史氏が単独でギャチュンカンに登頂する。5日目から下降を開始するが、夕方にたどり着いたテラスは雪を削り出した10cm足らずの谷に向かって傾斜したものであった。テントは張れず、2人はそこに腰掛けて夜を過ごす。さらに6日目はテラスがなく、ロープでブランコを作り夜明けを待つ。高山病のためほとんど飲み食いのできない妙子夫人、過酷なビバークによる凍傷、雪崩による妙子夫人の滑落、やはり高山病のため見えなくなる2人の目と、数々の困難が立ちはだかる。9日目、やっとのことで2人はベースキャンプに帰り着く。

 このノンフィクションの面白さは登頂よりも下山の脱出行にあると思う。比較的予定通りの登りより、体の故障や雪崩といった条件で生きるか死ぬかの精神状態を細かに描写している。3日目泰史氏が凍傷になっても妙子夫人が食事を受け付けなくなってもパニックには陥っていない。しかし、6日目に滑落した妙子夫人のところにたどり着いた泰史氏は瀕死であった。

 午前零時過ぎ、妙子のところに降りたときはすべての精力を使い果たしていた。もうエネルギーのひとかけらも残っていなかった。神経を使い、体力を使い果たした。自分には心臓が鼓動を打つ力も残っていないように思えた。

「ああ、心臓が止まる、止まる……」

 妙子に言った。

(中略)

「背中を、背中をたたいてくれ……」

 心臓にショックを与えないと鼓動が止まりそうに思えたのだ。

 どこでもいいから座りたかった。しかしどこにも座れない。もう自分は本当に死ぬのかと思った。

沢木耕太郎「凍」(新潮文庫,2008)P.241

 自身は登っていないにもかかわらず、これほどの描写を引き出せる作家は素直にすごいと思う。メディアに露出する必要のない山野井氏は、作家の取材を受ける必要もないはずだが、氏と信頼関係を築き、終章ではギャチュンカンのベースキャンプ再訪に同行させてもらうほどの間柄になっている。

 井上靖の氷壁もそうだが、登攀しない作家が登攀する人を対象に小説を書くって相当に大変だと思うが、それに見合う文学的価値があるのだろう。

  1. 2016/12/23(金) 10:37:03|
  2. 書評 - 山岳
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砂漠をカメラ持ってうろついた夢

 昨日見た夢。

 私は南の島にいた。海のそばだか、湖のそばだか、入江のようなところにいた。水辺は内海のように穏やかで波一つなかった。水辺沿いの道を行き、学校跡のようなところを過ぎた。

 次の場面で10mほどの四方を囲まれた空間にいた。遺跡のような古びた壁で天井がない。そこで写真を撮っていた。

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↑三宅島新鼻新山付近

 最後の場面、木の生えていない何もない砂漠のようなところにいた。歩いていると釜のように落ち込んでいるところがあって、温泉がグツグツと湧き出していた。ただ煮え返っていて人が入れるような温泉ではない。持っていたカメラが汚れていたので温泉につけて洗おうと棒にぶら下げて温泉にひたそうとするが、カメラが落っこちてしまう。気づくと自分も周りの地面ごと地滑りで落ちそうになっている。カメラをあきらめて慌ててはい上がった。

 というところで起きた。

 島っぽい雰囲気の場所であった。また、全部屋外で写真を撮りたくなる風景であった。写真を撮りに旅行に行きたいのだろうか。

  1. 2016/12/22(木) 00:04:46|
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J.S.Bach クラヴィーア練習曲集 第3部から“深い淵から”」BWV686

 昨日今日とNHK FMの19:30の番組「ベストオブクラシック」でバッハの平均律クラヴィーア曲集やオルガン曲を流しているので聞いている。

 私の好きな「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV 582も流れて悦に入って聞いていた。その中で聞いたことのない「クラヴィーア練習曲集 第3部から“深い淵から”」BWV686がよかった。

 シンプルながらも重層な旋律はいかにもオルガン曲らしい。ラジオは聞いたことのない曲のよさを気づかせてくれるのでいい。

  1. 2016/12/21(水) 00:01:37|
  2. 日記
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中央道上り線小仏トンネル手前で左側車線がなくなる不思議

 中央道で藤野PAから小仏トンネルに向かうとき不思議に思っていることがあった。

 3車線の真ん中を走っているのに、いつのまにか3車線の左端を走っていて、小仏トンネル手前で車線減少により真ん中の車列に入れてもらわなければならないのだ。私は車線変更が苦手だし、車線減少のレーンをずっと進んで車列に割り込みするのも好きではない。大概、車線の増減は左端で行われるので、3車線の真ん中を走っていても割り込みみたいな真似をしないで済むと思うのだが、不思議であった。

 それを先日人に話す機会があって、これが原因じゃないかと返事をもらった。

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渋滞削減のため、中央自動車道の車線運用を変更します~下り線元八王子地区と上り線小仏TN手前~ | 2014年2月以前のニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本から引用

 この車線運用は、小仏トンネル手前の登坂車線区間において、登坂車線を走行車線に変更することにより、現在の「2車線+登坂車線」を「3車線」へと変更するものです。 始点側では、追越車線の右側に1車線が付加されて3車線となります。終点側では、3車線の左側の走行車線が減少して2車線となります。 この車線運用に変更することで、右側に車線が増えるため追越しが容易になり、交通量が多い場合に速度の遅い車両などによる交通密度の高い状態を解消させ、交通の流れを良くし、渋滞の発生を抑制します。

渋滞削減のため、中央自動車道の車線運用を変更します~下り線元八王子地区と上り線小仏TN手前~ | 2014年2月以前のニュースリリース | プレスルーム | 企業情報 | 高速道路・高速情報はNEXCO 中日本

 なるほど、私のように何も考えていない運転手は遅いし、あまり追い越しもしないので左端車線に誘導すれば渋滞を緩和できるという考えであった。速くて追い越しをよくする運転手は必然的に右側の追い越し車線を使うので、気づけば真ん中ないし右側車線にいるということだろうか。

 合理的だが、理屈がわかるまで気持ち悪いのでもっとポスターなどで周知してほしい。

  1. 2016/12/20(火) 00:03:23|
  2. 土木技術
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石川台キャンパスに7号館が建っていた

 久々に東工大石川台キャンパスを訪れた。

 大学の研究室があり、学部4年生の夏から修士2年までの3年弱通った場所である。補足しておくと学部4年生の夏までは緑ヶ丘に研究室があり、引っ越したからであって別に研究室に所属するのが遅れた訳ではない。

 大岡山キャンパスから石川台キャンパスへ区道のアンダーパスを歩いてくぐるのではなく、いったん区道に出てから横断歩道を渡るようになっていたのは驚いた。また、それ以上に石川台キャンパスの区道側に大きな建物が建っていたのも驚きであった。

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↑区道に面して建つ石川台7号館

 東京工事中大学と揶揄されるように常にどこかで工事中の大学だが、スペースがないだろうと考えていた石川台にもこんな建物が建つとは思わなかった。おかげで1号館の前は中庭のような景色である。建物の老朽化に伴い建て替えを行わないと追いつかないと捉えればいいのだろうか。それとも予算があると思えばいいのだろうか。

  1. 2016/12/19(月) 21:35:36|
  2. 東京
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武蔵溝ノ口「溝ノ口野郎 濃厚鶏ガラと煮干 中華そば」あっさり鶏ガラ煮干塩ラーメン

 武蔵溝ノ口で「溝ノ口野郎 濃厚鶏ガラと煮干 中華そば」に入った。

 南武線から東急田園都市線に乗り換える際、腹ごしらえをしようと思い、駅前で探したらすぐ目に入ったので入ることにした。

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↑店は歩道橋から見下ろせる位置にある

 店は1階の狭いスペースにあり、2階の別の店舗に上がる階段の配置のためにL字型になっている。カウンター席のみ、10席足らず。入り口に券売機。店の名前はこってりがっつりっぽいのにあっさりを推しているらしい。

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↑あっさり鶏ガラ煮干塩ラーメン650円

 最もベーシックらしいあっさり鶏ガラ煮干塩ラーメンを頼む。商品名の通りあっさりしていて食べやすい。飲み会の締めに食べたいラーメンだ。基本のラーメンにもかかわらず味玉半分が入っているのもうれしい。替え玉1玉無料なので注文し、スープまで飲み干した。

  1. 2016/12/18(日) 01:25:30|
  2. ラーメン
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南武線の快速に乗った

 南武線の快速に乗った。

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↑南武線の新しい車両

 私が学生の頃は大岡山から奥多摩に行くのに南武線がひどく長く感じたものだが、いつの間にやら快速が設定されていた。調べてみたら2011年から川崎〜稲城長沼間で快速運転を開始し、2015年から残りの稲城長沼〜立川間でも快速運転を拡大しているそうだ。

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↑車内の電光掲示板

 立川〜川崎間は1時間近いので昔から快速があってもよさそうなものだが、都心に乗り入れる路線ではないからだろうか。

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↑立川駅の停車駅案内

 車両も新しく、府中本町で乗ってきた競馬帰りのおっちゃんがワンカップ飲んでいるという雰囲気はだいぶ薄い。快速は土曜にもかかわらず全席埋まる程度だったので沿線の住民が増えているのだろうか。

  1. 2016/12/17(土) 23:56:00|
  2. 鉄道
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スマートフォルダで作る「最近使った項目」

 Macの最近使った項目フォルダが見当たらない。

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↑アップルメニューの最近使った項目だとリストだけでサムネイルなどはみられない

 MacOS9のころは「最近使った項目」フォルダというエイリアスばかりのフォルダがあったのだが、MacOSXでは見つからない。調べたらスマートフォルダでその機能が再現できるようだ。

 擬似「最近使った項目」フォルダ作成には上のサイトを参考にした。

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↑Finderのファイルメニューから新規スマートフォルダを選択

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↑新規スマートフォルダ作成画面で「+」ボタンを押して条件を追加する

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↑最後に開いた日を選択し、適当な日数を入力し、右上の「保存」ボタンを押す

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↑フォルダをよく使う項目にドラッグ&ドロップしておくと便利

 スマートフォルダを使ったことがないのだが、使い方によっては便利だと思う。

  1. 2016/12/16(金) 22:18:48|
  2. コンピュータ
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マンガ「星のポン子と豆腐屋れい子」

 マンガ「星のポン子と豆腐屋れい子」を読んだ。

 作画のトニーたけざきは「岸和田博士の科学的愛情」で知っていたが、こんなストーリー漫画みたいな絵を描くのに中身はギャグ漫画だったので変わったマンガだと思っていた。

 「星のポン子と豆腐屋れい子」は表紙といい、導入といい、子供がちょっと不思議な宇宙人にだまされて反省する、程度のマンガに見える。

 豆腐屋を営む優しい両親と暮らす姉弟、れい子とヒロシ。2人は翼を持った猫のような不思議な生き物と出会う。ポン子と名付けられたそれは、なんと宇宙から来たセールスウーマンだった!

 目玉商品はなんでもコピーできちゃう信じられないコピー機。お代は地球にありふれた「ハヒセ」というものでよいと言うが…。

原作小原愼司、作画トニーたけざき「星のポン子と豆腐屋れい子」裏表紙

 3話構成のうち、1話はだいたいそのあらすじで合っている。しかし、さすがにアフタヌーンに掲載されているだけあって簡単に終わらない。2話以降は穏やかなようすはなく、れい子がポン子を探し出し人を集めて襲おうとするようすは青年誌ならではである。1話だけはオンラインで無料で読むことができるのはうまい販売方法だと思う。

 全体としてみるとSFなんだろうか、ギャグではないが、ストーリーマンガだろうか。結末は家族の絆が守れたものの、それでよかったのだろうかという腑に落ちない点もある。れい子はそれでも満足しているようである。マンガで明示されない「ハヒセ」もまた魂とか絆とか記憶とかといった概念であろう。

 登場人物の感情をていねいに追うと重い物語になってしまうし、SFとしてはまだ続けられるような展開であるが、1巻限りなのですっぱりと終わって軽く仕上がっているのはいいと思う。

  1. 2016/12/15(木) 23:13:26|
  2. マンガ・アニメ
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高田馬場にある戸塚という地名

 高田馬場に戸塚という地名がある。

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↑戸塚第二小学校と戸塚第二幼稚園

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↑住所は高田馬場一丁目

 私が初めて聞いたときは神奈川県の戸塚のことかと思ったが、高田馬場にも同じ名前があるようだ。その由来はWikipediaに端的に書いてあった。

 戸塚(とつか)は、東京都新宿区の北部に位置する地区で、旧豊多摩郡戸塚町を端とする。

戸塚 (新宿区) - Wikipedia

 小学校の他にも戸塚警察署があるそうだ。また、戸塚町一丁目だけ住所に残っているようだ。

 高田馬場駅がすぐ近くにあるので「戸塚駅」にしとけばいいのに、神奈川県の戸塚と重なるなら「武蔵戸塚」とかでいいじゃんと思って「高田馬場」の由来を調べた。

 駅名は、赤穂浪士四十七士の一人、堀部武庸の伝説となっている高田馬場の決闘(1694年)があったことで知られ、現在では講談などの題材となっている「高田馬場(たかたのばば)」から取られた。地元では、当時の地名からとって「戸塚町駅」「諏訪町駅」「諏訪の森駅」を希望する声もあったが、なぜ現在の駅名が採用されたのかは定かではない。読み方を「たかたのばば」ではなく「たかだのばば」としたのも、明らかになっていない。

高田馬場駅 - Wikipedia | 駅名の由来

 なぜ駅名に戸塚という名前を使ったのかは分からないようだ。駅名をとって住所表示を変えるのは世田谷区桜上水と同じで面白い。一方で、もともとの地名があるならそのままにした方がいいのに、という思いもある。

  1. 2016/12/15(木) 00:56:32|
  2. 地図・県境・都市河川
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高田馬場「麺達うま家」

 高田馬場「麺達うま家」に入った。

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↑らーめん大盛り780円

 味の濃さ、麺の固さ、油は全て普通にしたが、家系にしては味が薄め、油少なめと感じた。ライス1杯が無料なのがうれしいが時間限定かどうかは知らない。

  1. 2016/12/13(火) 00:02:06|
  2. ラーメン
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拝島駅南口「ラーメンショップマルキチェーン拝島店」

 拝島駅南口のラーメンショップマルキチェーン拝島店に入った。

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↑ラーメンショップマルキチェーン拝島店

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↑ネギラーメン650円

 寒かったのであまり店を探さず、駅の階段を降りて目に入った店に入った。チェーン、という割に店員さん1人で切り盛りしているし、「ラーメンショップマルキチェーン」で検索しても拝島店しか見当たらない。

 券売機でネギラーメンと餃子のAセット950円を注文する。鶏がらっぽいスープに背脂が浮いている。麺は細麺。餃子はラーメンを食べ終わって5分ほどしたら出てきた。駅前だけあって次々と客が入っていた。やや淡白なラーメンを食べるにはいいと思う。

  1. 2016/12/12(月) 23:48:41|
  2. ラーメン
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富士山に雪訓に行ってきた2016

 富士山に雪訓に行ってきた。

 今年は雪訓が初めての人を3人迎え、2泊3日の日程で行った。一からの指導なので登り下り、トラバース、バックステップ、滑落停止を行い、ザイルを使った確保は少しであった。

 天気はよかったが、風が強く富士山らしい雪訓であった。また、夜は寒かった。

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↑今年の雪は硬くて滑落停止が痛かった

 2016年12月17日追記:記録をアップロードしました。

2016年冬 - 富士山
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2016/161209fuji/
  1. 2016/12/11(日) 21:43:56|
  2. 登ってきた
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カマンベールチーズのシュークリーム

 期間限定カマンベールチーズのシュークリームがおいしい。

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↑カマンベールチーズのシュークリーム

 クリームにチーズが含まれていてレアチーズケーキのような味である。チーズケーキと違って皿やフォークを用意する必要はないし、ついつい買ってしまう。デブの素だが、おいしいに勝るものはない。

  1. 2016/12/08(木) 20:40:05|
  2. 食べ物・飲み物
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1円玉は水に浮く

 1円玉は水に浮く。

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↑表面張力で浮く1円玉

 私が高校生クイズに行ったときの第1問は「水に浮く硬貨は日本の1円玉硬貨だけである、○か×か」という問題だった。確か裏を狙って「○」を選んで間違えた。しかし、実際に試したことはなかった。

 榛名神社で職場の仲間がかめに硬貨がたくさん入っているのを見て試していた。見事に表面張力で浮いていた。あまりに見事だったのでマクロ撮影をしたら商業写真みたいに撮れた。プロならもっと紅葉を反射させて色合いを出したりするのだろうか。マクロ機能はなかなか焦点が思うように合わないことがあるのでキレイに撮れると嬉しい。

  1. 2016/12/07(水) 00:10:02|
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カップヌードル 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆ

 日清食品 カップヌードル 謎肉祭 肉盛りペッパーしょうゆ ビッグを食べた。

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↑謎肉祭のパッケージ

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↑ふたを開けると謎肉がゴロゴロ入っている

 カップヌードルの肉が従来の謎肉からコロチャーになって久しい。一方で謎肉と呼ばれ好む人たちもいるようだ。確かに味は肉だが、お湯をかける前は乾燥しているし、一体何で作られているのか謎である。パッケージにはこう書いてあった。

 ”謎肉”とはカップヌードルに入っている味付豚ミンチのことです。

 ひき肉を固めたもののようだ。あれだけ乾燥させて軽くする技術があるのなら肉単独で売ってくれると登山家が好んで買いそうなものだ。長期の山行や極力荷物を軽くしたい山行なら是非とも欲しい。

 味は普通のカップヌードルと大差なかった。食べて見ると通常の10倍というほどの量に感じられず、3倍かせいぜい5倍程度に感じられた。

 日清食品は自社の製品を「謎肉」と呼んでしまうほどユーモアがあっていい。

  1. 2016/12/06(火) 00:03:48|
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2016年千葉大入試英語長文が難しいらしい

 今年の千葉大の入試問題が難しいらしい。

 英語の問題だが、問題の全訳が合っているとすれば謎ばかりをひっぱっていて解き明かされない。オチがなく憶測ばかりを呼ぶ構成だ。読んでいる方は後味が悪い。

 こんな問題文を設定した意図がわからず、twitter上でいろんな書き込みがあるようだが、その中でもっともらしいと思ったのは以下の指摘である。

 出題者の意図は、「英語が分からなくても国語力で文脈から意味を推測されないよう、英語の力だけで読み解かないと正答できない課題文を選んだ」のだと思う

雑兵A @zhy_a

 なるほど、あえて結末を予想できないようにして問題文をすべて読ませようとするメタ的な考え方は理解できる。

 東工大の英語の過去問でメガネを探す話があって、家中を探すのだが見つからず風呂場まで探しに行って鏡を見たら…というベタベタなオチの問題文があったが、英語力を測るのにオチが予測できる問題はよくないのかもしれない。

  1. 2016/12/05(月) 01:11:47|
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八ヶ岳西面の中山尾根を登ってきた

 八ヶ岳西面の中山尾根を登ってきた。

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↑下部岩壁

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↑上部岩壁

 年末の前穂高岳北尾根に向けて雪と岩のミックスルートの練習に行った。登下降の練習のため、中山尾根を登って下った。下部岩壁ではズルズルと滑り落ちるし、上部岩壁では残置のボルトを掴んでしまうし、あんまりうまい登り方ができなかった。快晴で主稜線以外は無風であった。トレースを見る限り他にパーティーもなく、快適な登山であった。私の都合で土曜日のうちに帰りたかったので美濃戸口に着いたのは19:30であった。

2016年冬 - 八ヶ岳・中山尾根
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2016/161203nakayama/
  1. 2016/12/04(日) 00:35:58|
  2. 登ってきた
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35歳なのに学生と間違われた

 こないだ私が学生かと問われた。

 私はもう35歳だし、学生と間違われてもうれしいという歳ではない。むしろ、社会人として必要な何かを欠損しているから学生と見られたのではないかと不安になる。

 何を見てそう判断したのだろうか。ボサボサの髪か、登山道具の購入に付き添うのは学生が多いからか、後者であってほしい。場所がら何年も留年している人もいるところなので前者のような気もする。

  1. 2016/12/02(金) 00:05:09|
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港で泳ごうとした夢

 海水浴に行こうとして海の最寄りの駅に私はいた。誰かといっしょに海へ向かおうとしたが、私は途中で忘れ物に気づき、誰かと別れて駅に戻った。同じ道を戻らず公園の園路のようなところをぐるりと回って駅の近くに戻った。

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↑某港

 そこには木製の三角屋根のような遊具があり、私はそこに登って横になり、ぼーっとしていた。ふと海に行こうとしていたことを思い出し、遊具を下りて松林の園路を海へ向かった。

 海沿いは港のようにコンクリート護岸になっていて堤防はないが、いきなり垂直に落ち込んでいる。海には海水浴を楽しむ人が浮かんでいた。その手前は海沿いに簡素な小屋が連なっておりそこが着替え部屋になっているようであった。その時にはすでに着替えていた私は海に入ろうとしたが、ちょうど休憩時間のように管理されてるみたいで一斉にみんなが海から上がり出したので海に入れなかった。

 最近寒くなってきたので海水浴の夢を見るのも変な話だ。忘れ物もなんだったのか思い出せない。

  1. 2016/12/01(木) 21:35:50|
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