山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

剱岳北方稜線に登ってくる

 剱岳に登ってくる。

 今晩東京を出て5泊6日の予定である。ルートは宇奈月温泉から剱岳北方稜線。

 明日は富山県は雨みたいなのでゆううつである。少しでも早く雨がやんで欲しい。

  1. 2016/04/28(木) 20:21:08|
  2. 日記
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googleでブロック崩しができる

 googleでブロック崩しができるようだ。

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↑googleで「atari breakout」と検索するとブロック崩しが始まる

 ラジオでそんな話題を話していたので試してみたらブロック崩しができた。

 ブロックは画像検索で出てくるページで、ブロック崩しの手を止めてブロックをクリックするとその画像で画像検索した候補がたくさん出てくる。とりあえず1回クリアできるまで挑戦してみた。クリアしてもまた次のブロックが揃うので永遠に続くようだ。

 前にGoogleのロゴがパックマンになっていたことがあるが、googleの遊び心は本当に面白いと思う。

  1. 2016/04/27(水) 00:41:26|
  2. コンピュータ
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ヨーロピアンシュガーコーン レアチーズケーキ味

 ヨーロピアンシュガーコーン レアチーズケーキ味がおいしい。

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↑ヨーロピアンシュガーコーン レアチーズケーキ味

 コーンのあるアイスが食べがいがあって好きだ。バニラアイスの中に感じるチーズの味わいがいい。このアイスは期間限定らしいが、飽きるまでは食べたい。

  1. 2016/04/26(火) 00:36:50|
  2. 食べ物・飲み物
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25,000分の1地形図「毛勝山」を買った

「山と高原地図 剱・立山」を買ったの続き。

 立川のオリオン書房で25,000分の1地形図「毛勝山」を買った。

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↑25,000分の1地形図「毛勝山」

 新宿のブックファーストと紀伊國屋に売っていなかったので、手に入れられないかと思ったが、無事立川で売られていた。最近地形図を買っていなかったが、280円ではなく339円であった。陰影も入っていたりして制作費がかかるのかもしれない。

 5月宇奈月温泉から剱岳に至る稜線を見ると長大で多くの峰を越えていく。五竜岳からの黒部横断よりも長い。ただ、黒部横断ほど高度を下げたり登り返したりすることはない。稜線の登ったり下ったりだ。

 天気がよければいいが、のども渇くので、くもりくらいがちょうどいい。

  1. 2016/04/25(月) 00:01:36|
  2. 地図・県境・都市河川
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ガス缶とコンパスを買った

 立川の石井スポーツでガス缶とコンパスを買ってきた。

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↑ガス缶437円とコンパス2300円

 ガス缶は持っていなかったのと、コンパスは手持ちのコンパスに泡が入ってしまったため。しかし、コンパスって高い。機構は割に単純だと思うが、耐久性が高いのだろうか。それとも需要が少ないのだろうか。隣に3500円のコンパスがあったがとても手が出なかった。

  1. 2016/04/24(日) 00:03:15|
  2. 登山
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立川北口「哲麺」煮干しラーメン

 立川北口「哲麺」に入った。

 献血する前でも65/105くらいの低い血圧であったが、献血後はもっと血圧が下がっているようでふらふらと飯屋を探して北口を歩いていた。淡白な飯を食いたいなと思っていたが、これといった店が見つからず、血が足りないなら肉を食べるべきだしなと、とんこつラーメン屋に入った。

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↑北口の郵便局の横にある

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↑煮干しラーメン500円

 せめて淡白そうなラーメンにしようと煮干しラーメンにしたが、ベースはとんこつで、仕上げに魚粉がかかって煮干し風味になっているだけであった。さして食欲がなかったので替え玉の食券は買っていなかったが、食べられそうなので注文した。両隣の人が食券で替え玉を注文していたので珍しいなと思って店員さんに尋ねたら現金50円でも受けてくれた。

 こってりラーメンを安価に食べたいならいいと思う。駅に近いので飲み会の締めのラーメンに訪れる人も多そうだ。

  1. 2016/04/24(日) 00:02:51|
  2. ラーメン
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3年ぶりに献血をしてきた

 3年ぶりに献血をしてきた。

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↑献血でもらってきたもの

 なんとなく避けていたのだが、気まぐれで寄った。立川にいて、晩飯食べるには早いし、買い物するには荷物をたくさん持ってウロウロしたくないし、と思っていた。ちょうど献血の呼びかけをしていて、時間つぶしができてかつ荷物が増えないので久しぶりに寄ることにした。だから献血カードも持っていなかった。

 お医者さんの問診でずいぶん久しぶりですね、と言われてなんで避けていたのか思い起こしてみた。3年前に新宿で献血してきたとき、思いのほか針が刺さっている時間が長くて、痛いというほどではないが、拘束されているのが嫌だったので避けていたのだった。

 久しぶりの献血はやっぱり針が刺さっている状態が嫌で落ち着かなかったのだが、時間は10分か15分程度であった。どうも注射は苦手だ。針が刺さっている腕は見た目で痛そうで見ていられない。対応してくれる人はていねいだし、嫌な思いをしないようにしてくれているのだろうけど、注射が苦手な人間はあんまり向いていないんだろうな、と思う。

  1. 2016/04/23(土) 20:57:33|
  2. 日記
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「山と高原地図 剱・立山」を買った

「山と高原地図 剱・立山」を買った。

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↑2016年版 山と高原地図 剱・立山

 手持ちの「山と高原地図 剱・立山」が1989年発行で四半世紀経っているので、5月連休の剱岳北方稜線に合わせて買いなおした。

 久しぶりに地図の薬品くさい新品の匂いをかいだ。縮尺が4万分の1から5万分の1に変更され、立山駅や三俣蓮華岳まで載っているのが大きな変化だ。他にも以下の変更がある。

 ただ地図を眺めていても楽しいが、古い地図と対応させてみるのも楽しい。

 一方で、25,000分の1地形図毛勝山が新宿の本屋2軒を回っても見つからない。今度は立川で探してみようと思う。

  1. 2016/04/22(金) 00:11:11|
  2. 書評 - 地図・県境・都市河川
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壊れた雪用スコップを直した

 壊れた雪用スコップを直した。

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↑上から使ったフック、柄の中に入っていた掛け金、スコップ取っ手

 白馬岳主稜に登ったとき、スコップの掛け金が柄の中の奥に入ってしまい、柄を長く伸ばすことができなかった。仕方ないのでスコップを短いまま雪かきに使った。

 この掛け金を引き出して付け直す必要があるのだが、どうしようか考えた結果、100円ショップでS字フックを買い、紐につけて引きずり出した。引きずり出したのが上の写真である。あとは掛け金の出っ張りとスコップの穴が合うように入れれば修理完了である。

 山の道具は壊れても直しやすいような機構が便利である。とりあえずこの掛け金には細引きを巻いて引きずり出しやすいようにして直した。

  1. 2016/04/21(木) 00:06:32|
  2. 登山
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初めて国分寺駅で下車した

 国分寺で飲み会があり、初めて下車した。

 国分寺駅は中央特快も停車する駅であり、西武国分寺線、多摩湖線との乗り換え駅でもある。その割に下車はおろか乗り換えすらしたことがない。駅に何があるかも知らず、知らない街を歩けるうれしさでワクワクしながら降りた。

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↑北口の再開発で20mくらい掘り下げていた。親杭横矢板が並ぶ姿は圧巻である。上部と下部にある腹起こしはグラウンドアンカーでも併用しているのだろうか。

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↑掘削している箇所のさらに北側は更地になっていた。

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↑通りにロケットマンホールというのが並んでいた。国分寺は宇宙開発発祥の地らしい。

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↑駅に近い箇所にはもっとも新しいイプシロンロケットが描かれていた。

 駅北口で再開発を行っており、大規模であった。雑踏の中、足を止めて広い立坑を眺めてしまった。昭和30年に日本初のロケットの水平発射実験を行ったとかで、ロケット開発の街としても売っているのを知った。知らない街を歩くのは楽しいものだ。

  1. 2016/04/19(火) 00:22:22|
  2. 東京
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ホリデー快速おくたま号とあきがわ号の連結

 ホリデー快速おくたま号とあきがわ号の連結を眺めた。

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↑新宿よりに停車するおくたま号にあきがわ号が前進して連結する

 国分寺で飲み会に出るのに、ホリデー快速おくたま号に乗った。福生に停車し、拝島、西立川、立川にしか停まらないので国分寺まで30分と早い。登山客向けの列車で私も山の行き来でしか乗ったことがない。山以外で乗るのは初めてである。

 拝島駅で5分ほど停車し、連結作業を行っていたので眺めていた。駅員さんが旗を振りながら、大きな車両が数cmの単位で狂いなく連結する作業は、職人芸だなと改めて感じた。

  1. 2016/04/18(月) 00:08:34|
  2. 鉄道
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すぐに過ぎ去った春の嵐

 今日は朝から強い風が吹いている。昼頃強い雨が降ってすぐ止んでしまった。

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↑昼の雨のあと

 雨のあとはスッキリ青空になってしまった。なんだか不思議な天気だ。でも風は残っているのであんまり外を出歩きたくない。

  1. 2016/04/17(日) 15:30:55|
  2. 日記
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千葉高山岳部部報針葉樹第1号、第2号、第3号を読んだ

 千葉高山岳部部報針葉樹第1号、第2号、第3号を読んだ。

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↑千葉高山岳部部報針葉樹第1号、第2号、第3号

 昔、OBから顧問の先生に手渡されたものの、取り扱いに困った先生がOB会に返したいと考えていたそうだ。この間、旧顧問の先生に会いに行ったところ、OB会の役員会に出席する予定の私に託された。役員会のときに会長に目を通して見たいのでしばらく預からせてほしいとお願いし、承諾を得た。

 表紙に色が塗ってあるのが斬新である。ガリ版刷りの当時にカラーコピーなどないので1冊1冊筆で塗ったのだろう。また、クラブ名が固定されていないのがまた面白い。高校の名前すら千葉第一高校の時もある。

号数発行年月日クラブ名
第1号昭和24年10月14日千高山岳部
第2号昭和25年2月12日千高山岳クラブ
第3号昭和25年(奥付なし)千葉第一高校山岳クラブ

 この冊子を作るきっかけは第1号の編集後記に書かれている。

 さて、さヽやかな雑誌たりとも作ってこの懐かしい今夏の山の憶い出の数々を永久に残さう ー 登山のつらさ、岳友の友情、山嶺の美しさ等々 ー と決心し、計画を始めたのが九月、表面化したのが此の針葉樹である。

千高山岳部第1号,編集後記

 残念ながらなぜ「針葉樹」という題名にしたのかは触れられていない。一橋大学山岳部と同じ会報であるが、真似たのか偶然なのかはわからない。前にOB会の会長が言っていたのは、後者のようであった。

 山行内容は地蔵岳から広河原峠を越えて白根御池小屋を経て北岳、仙丈ケ岳、三峰神社から雲取山、勘七ノ沢、八ヶ岳本沢温泉から編笠山までの縦走などである。南アルプスの記事が多い。何ページかは印刷がかすれてほとんど判読つかないものもあった。また、具体的なルートが書かれていないものもあった。

 アプローチが今とは全くことなる。北岳に行くのに穴山駅で降りて御座石温泉まで歩いて行ったり、キュウハ沢まで秦野駅から歩いて行ったりするのを見ると隔世の感がある。キュウハ沢では登山口の山の家に泊まった時の表現が面白い。

 中津川を渡って、札掛山の家についたのが正七時、早速風呂に入る。おどろいた事には、この山の家は四世帯二十人の家族がゐるが、これが皆クリスチャンだそうで、夜これの集会によばれて賛美歌とバイブル、ヨハネ伝第十六章を読ませられた時は全くあやしきまでへんな心地がした。なかなか味のある山小屋の一日であった。この宿料七十円也に三十円足して大枚一枚ふん発してやった。

菅武太郎,キウハ沢遡行,千高山岳部第1号,P.19

 割に地名を詳細に書いてあった第3号の笛吹川紀行抄を読むと、これまた窪平行きのバスが三富まで延長していて楽だ、という表現が見つかる。また、釜の沢・信州沢の二俣に「鶏冠山鉱山事務所がありそこに泊ることにする」とあってあんなところに鉱山があって人が出入りしていたのかと驚く。

 山行記に限らず随筆も多い。じっくり読めば面白い記事があるのだろうが、かすれていて読めなかったり、旧字体で私が読めなかったりするので、読むのに疲れる。紙もボロボロで取り扱いもそっとである。70年近く経つ手書きの冊子が読めるのは貴重だが、これ以上長期に保存するとなると紙以外の手段を考えたほうがいいのだろう。

  1. 2016/04/16(土) 16:10:55|
  2. 書評 - 山岳
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熊本県で震度7の地震が起こった

 熊本県で震度7の地震が起こったそうだ。

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↑地震の報道を伝えるGoogle News

 九州は阿蘇山や新燃岳、雲仙普賢岳など火山による災害が多いイメージだが、地震のイメージが少ない。西日本は地震が少ない、という固定観念だろうか。東日本大震災の時も、余震のない西日本の方が安全という空気が広がっていたように思う。

 家に帰ってからラジオをずっと聞いているが、震度7の激しい揺れにもかかわらず、地震の強さを示すマグニチュードは6.5と中越地震と比べて半分程度だそうだ。局所的に固有振動数の一致する地盤で増幅したのだろうか。

 夜のうちはなかなか被害状況がつかめない。三宅島で震度5強の地震があったときも夕方だったため、翌朝になったらマスコミが島内のあちこちで被害を探していた。明日にならないと被害の全容は分からないだろう。

  1. 2016/04/15(金) 00:36:14|
  2. 日記
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奥多摩のたおやかな尾根を歩いたり店で昼飯を食べたりした夢

 昨日の晩はひどく眠くて11時に寝て7時に起きた。その分か夢の世界に没落していて、起きても頭がぼんやりとしていた。

 奥多摩かどこかの山を歩いていて、幅の広い尾根のようなところにいた。そこには廃屋となった山小屋が枯葉と土に埋まっていた。崖地がなく、歩いて沢に下ると沢は廊下状になっているものの、沢床は平らで舗装路のようであった。そのうち沢は道になって後ろからバスが走ってきた。

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↑奥多摩のたおやかな尾根(2007年春 - 奥多摩・七ツ石山赤指尾根

 開けたところに出ると、100m四方くらいの広場になっていてそこは駅前であった。夢の設定では羽田空港の整備場か何かの裏玄関ともいうべき駅であった。私はそこで一緒に昼飯を食べる人と待ち合わせをしていて、時刻は13時になっていた。中華屋で昼飯を食べていると、声をかけてくる人がいたが、名前を思い出せない。全然覚えていないが同じ会社の人のようだ。作業着に名前が書いてあったが、起きたらもう覚えていない。

 店を出てから横並びになっている店を見ながら歩く。店の前は広い駐車場になっていて歩きやすい。ドンキホーテがあってのでそこに入る。2階に上がる階段があり、そこに売り物の本が並んでいた。地形散歩の本があり、それを手にとってパラパラ見始めたところで目覚ましがなって起きた。

 深く寝ていたのかずいぶんとよく夢の内容を覚えていた。起きて箇条書きでメモ書きし、文章に起こした。取り立てて驚くようなことはないが、いつもの自分らしい行動であった。

  1. 2016/04/14(木) 01:07:18|
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久しぶりにスパッツとカッパに穴を開けた

 白馬岳主稜で白馬大雪渓を下っているとき転んでしまった。アイゼンで足を引っ掛けてスパッツに穴を開けてしまった。スパッツだけでなくカッパにも穴があいてしまった。

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↑ガムテープで補修したスパッツ

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↑穴の空いたカッパ

 アイゼンに慣れない頃は雪山に行くたびにカッパに穴を開けていたが、最近は穴を開けることなく歩けていたため残念である。カッパも今シーズン買ったものなのでこれで捨てるのはもったいない。ガムテープで補修してしばらく使おう。

  1. 2016/04/12(火) 00:27:53|
  2. 登山
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フキノトウが咲いていた

 白馬岳主稜の帰り、猿倉から二股への林道でフキノトウが咲いていた。

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↑二股と猿倉の間にあったフキノトウ

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↑豆腐にフキノトウ味噌を乗せて食べた

 雪解けに明るい黄緑色が点々としているので目立つ。いくらか詰んでフキノトウ味噌にして食べた。暖かくなり春の訪れを感じる。

  1. 2016/04/11(月) 23:27:04|
  2. 日記
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白馬岳主稜に登ってきた

 白馬岳主稜に登ってきた。

 天気がよく、雪も締まっており、歩きやすかった。今年は寡雪と聞くが、今のところシュルンドが空いているところもなく快適であった。山頂直下の雪庇もうまくトラバースして弱点から乗っ越すことができた。きれいな雪稜歩きであった。

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↑山頂直下の雪庇

2016年春 - 北アルプス・白馬岳主稜
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2016/160409shirouma/
  1. 2016/04/10(日) 21:05:35|
  2. 登ってきた
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りんな VS Wikipediaのしりとり対決

 Microsoftが女子高生AIりんなというものを開発していて、LINEで行うしりとりがメチャクチャ強いそうだ。

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↑マイクロソフトの女子高生AIりんな

 そこでWikipediaから辞書を作成しプログラムにより、りんなと戦わせた動画があった。

 「そうだ、プログラムを組もう」とか「次に辞書ファイルを作っていきます」とか簡単そうに準備を進めているのがすごい。57万もの語彙を用意して、りんなと対戦した結果がどうなるのかは、ここではお楽しみにとどめておこう。

  1. 2016/04/08(金) 00:25:47|
  2. コンピュータ
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国土地理院の3D地図がシームレスに動かせるようになった

 地理院地図3Dというオンラインで作成できる3D地図の続き。

 国土地理院の3D地図がシームレスに動かせるようになった。

 国土地理院のウェブ地図「地理院地図」で、3月14日(月)から、地形分類や災害情報などの情報を3D表示できるようになりました。

 3月29日(火)には、3D表示した情報をシームレスにご覧いただける地理院地図Globeの試験公開を予定しています。

「地理院地図」で地形分類や災害情報を3D表示 ~3D表示できる情報が増えました

 触ってみるとこれが面白い。

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↑三宅島上空から見た富士山

 三宅島から富士山や南アルプスが見えたことがあるが、こうやって山座同定することができる。

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↑馬場島上空から見た剱岳、ただし地名はMacOSプレビュー上で私が書き込んだ

 また、色別標高図で陰影をつけることができるため、山のおおむねの形を好きな方向から眺めることができ、山域研究に良い。

 他にもいろんなレイヤーがあるので、地図好きには眺めているだけで飽きないサービスである。

  1. 2016/04/07(木) 00:10:39|
  2. 地図・県境・都市河川
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東京都環境局の公開した「東京地中熱ポテンシャルマップ」

 東京都環境局が「東京地中熱ポテンシャルマップ」を公開した。

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↑東京地中熱ポテンシャルマップのメッシュ図

 このたび都は、地中熱の利用を促進するため、地中熱の採熱可能量(ポテンシャル)の目安が一目でわかる「東京地中熱ポテンシャルマップ」を作成しました。

「東京地中熱ポテンシャルマップ」を公開|東京都

 興味深く見たのだが、図の中身以前に単位が「採熱管長さ100m 住宅 1.1本以下」などのコンターになっているのが気になる。単純に深さ10mの地中温度が15℃とかじゃないのか。どうやって算出したのかが不明なため、評価のしようがない。※表示値は、既存の地質情報、地下水データから一定の条件下で解析を行った理論値です「東京地中熱ポテンシャルマップ」を公開|東京都と申し訳程度に書かれているだけである。計算方法を書いた論文を一つ書いておいてくれるだけで過程を追いかけられるのに、もったいない。都市の地中温度分布に関する研究は少なく、尾島先生の「東京における地中温度分布に関する実測調査研究」くらいしか私は知らない。都市熱収支を扱う研究者が食いつくだろうから論文を大々的に発表するだけで研究者としての評価も高くなるに違いない。

 さて、よくわからないなりに私もじっくり見てみた。採熱管長さ1.1本以下の赤い部分が地中温度が高いと考えてみた。該当する部分を探すと東京駅丸の内から虎ノ門にかけて赤い。また高島平から赤羽、王子のあたりも赤い。また、荒川沿いの海抜ゼロメートル地帯は青く、1.5本以上となっている。海抜ゼロメートル地帯は荒川との地下水の交換が盛んですぐ冷えてしまうのだろうか。温度が高いところの理由はわからない。

 分布形状を見ると、東京駅を中心に等幅の赤・黄色の帯がグニャグニャと曲がりながら伸びている。さながらメデューサの頭のようだ。川があるところが青いわけではなく、赤いところが周囲より高いわけではない。東京駅付近の熱が地下水に乗ってグニャグニャと曲がりながら広がり冷めていくと解釈すればよいのだろうか。にしてもこの地下水の流跡線はずいぶん複雑である。メッシュは細かいので精度は高いが、正確度はどうなのだろう。深さ5mくらい地下からは恒温層と考えられているのにこれだけ場所によって温度が異なるのは解釈に苦しむ。

 あと、どうせ行政がやるなら「今なら熱交換器1本ごとにいくらの補助金を出しますよ」くらいの施策があればいいのにとも思う。

  1. 2016/04/06(水) 00:44:00|
  2. 科学全般
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ニュージーランドが国旗を変更しないことを決めた

 ニュージーランドが国旗を変更しないことを決めたそうだ。

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↑旧来のニュージーランド国旗(無料で使えるEPSフリー素材集より)

 ニュージーランドの国旗を変更するかどうかを問う国民投票の最終集計結果が発表され、現在の国旗が新しいデザインの国旗を上回り、変更の見送りが決まりました。

 3日から行われた国民投票では、イギリス国旗を使った現在の国旗を継続するか、先住民のマオリ族にゆかりのあるシダの葉があしらわれた新しいデザインに変更するかが問われました。30日に投票の最終集計結果が発表され、現在の国旗が56.6%の票を集め、新しいデザインは43.2%にとどまりました。ニュージーランドのキー首相は国旗の変更を訴えていましたが、結局、国民の機運は高まらず、変更の見送りが決まりました。

国旗は“変更せず” ニュージーランドで国民投票 ANNニュース

 ニュージーランドにはシダが多く、特にフィヨルドランドにはいろんなシダが生えている。ケプラートラックのアイリスバーン小屋付近ではシダとコケの美しさに見とれたものだ。日本でシダというと湿っぽくて肯定的な表現を見ることはないが、ニュージーランドではラグビーのオールブラックスをはじめとしてシダをデザインに取り込んでいるのも見る。イギリス連邦を示すユニオンジャックが古いというのも確かだ。

 しかし、国民投票を行ってなお、旧来のニュージーランド国旗を支持する人が多いなら、それが良いのだろう。日本だと国旗を掲げる、というだけで喧しい議論が起こることがあるので、こういう自由な議論ができるのはいいことだと思う。

  1. 2016/04/05(火) 00:48:09|
  2. 日記
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東急電鉄のエイプリルフールネタ、アニメ「おそ松さん」

 東急電鉄のエイプリルフールネタがアニメ「おそ松さん」のキャンペーンのようだ。

ついに6つ子に仕事がきた!?

東急電鉄各路線と松野家6つ子が奇跡の強力タッグ!!

あなたは東急電鉄、何急推し!?

おそ急さん
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おそ急さんのサイト

 前に東横線でプリキュアのラッピングトレインを運行していたので、本当なのかな、と思ったが、twitterのつぶやきが4月1日のみなので多分エイプリルフールネタなのだろう。

 版権処理とかめんどくさそうなのによくやるもんだ。どうせここまでやるならラッピングトレインにスタンプラリーでもやって本当にキャンペーンやるか、記念乗車券でも高く売りつければいいのに、と余計なことを思う。

  1. 2016/04/04(月) 00:00:09|
  2. 鉄道
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真澄のワンカップ内側に書いてある信州各都市の標高

 小淵沢で真澄のワンカップを買って飲んでみた。

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↑真澄のパッケージの中に何か書いてある

 口当たりがよくてちびちびと飲むのにいい。飲んでいると、カップの内側に何か書かれているのに気がついた。

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↑信州主要都市の標高が書かれていた

 飲み進めてみるとパッケージの中に信州主要都市の標高が書かれていた。曰く、真澄は日本一標高の高い酒蔵で作られているとか。個人的には松本より諏訪や茅野の方が標高が高いのに驚いた。北アルプスに行くときに松本に行くので、近づけば近づくほど標高が上がると思っていた。あの辺は富士川、天竜川、信濃川の分水嶺を越えるからどこが一番高いのか確かにわかりにくい。

  1. 2016/04/03(日) 23:58:38|
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ホリデー快速ビューやまなし号に乗った

 富士見パノラマリゾートの帰り、ホリデー快速ビューやまなし号に乗って帰った。

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↑小淵沢駅2番線に入線するホリデー快速ビューやまなし号

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↑ホリデー快速ビューやまなし号の方向幕

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↑車内2階の様子

 何度か山の帰りに乗ったことがあるが、立川から新宿までとか中途半端な区間しか乗ったことがなく、一度小淵沢から長い区間乗ってみたいと思っていた。今回、富士見パノラマリゾートからの接続が良かったため、小淵沢で列車を待って乗った。

 固定式クロスシートなので1人で乗るには少し気がひけるが、始発なので2階席の北側シートをとった。始発の小淵沢で2階のあらかたボックスシートは埋まってしまい、次の韮崎で乗ってきた家族連れが席を探してさまよっていた。途中から複数人で乗るなら指定席を取っておいた方が良さそうだ。

 甲府まで酒を飲んであとは高尾までぐっすり寝た。八王子で八高線に乗り換えるときはずいぶんたくさんの人が入れ違いで乗っていた。中央特快よりも停車駅が少ないし、座席数が多いからかもしれない。

  1. 2016/04/03(日) 00:00:56|
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富士見パノラマリゾートにスキーに行った

 富士見パノラマリゾートにスキーに行った。

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↑スキー場からの眺め

 このシーズンはスキーに行きたかったけど、計画倒れになっていて1回も行っていなかった。一方、2週間前に八ヶ岳天狗岳に登った時に使った18きっぷが1回分余っていた。そこで富士見パノラマリゾートに1人スキーをしに行くことにした。富士見パノラマリゾートはJR中央本線富士見駅から無料送迎バスが出ており、バスも10分程度なので列車でのアプローチも良い。なお1人スキーは初めてである。

 山の斜面には雪はなく、コースになっている箇所に人工雪を撒いているだけのようだ。ゴンドラの山頂ですら、その上の入笠山の登山道には全く雪がなかった。春なので気温は暖かいものの、雪はかき氷みたいにザラザラで重い。滑っていると砂漠に足を取られるような感覚で疲れた。もっとも雪質を語れるほど上手くもない。

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↑真ん中の2つの山が阿弥陀岳と赤岳。赤岳の右手に見える大天狗で山がわかった。

 9時過ぎに滑走し始めた頃は山頂はくもっていたがやがて晴れてきて向かいの八ヶ岳が見えてきた。富士見、茅野の平野が広がっている様子はパノラマの名に恥じない。八ヶ岳のどれがどの山かゴンドラに貼ってあった写真と見比べていたが、赤岳の隣の天狗尾根が見えてそれぞれの山が判別できた。雪が少なくてもう5月の山のようだ。

 スキー場自体はもうシーズン終わりで空いていた。客は200人くらいしかいなかっただろう。リフトもゴンドラも並ぶことはなかったし、板のレンタルや更衣室も空いていた。リフトを動かす人件費とかの方が高いんじゃないかと思ったが、営業を来週まで延長するらしい。今年は寡雪だから営業始めが遅れてわずかな利益でも出るなら営業しようということなのだろうか。

 スキーに行くと15,000円から20,000円くらいかかるイメージだが、18きっぷのおかげで10,000円くらいで交通費、レンタル、リフト1日券をまかなえた。

  1. 2016/04/02(土) 23:00:08|
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青梅線の朝下り河辺止まりが青梅行きになった

 2016年3月26日ダイヤ改正で青梅線の朝下り河辺止まりが青梅行きになった。

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↑東青梅駅で通勤特快のすれ違い待ちを行う青梅線757T

 下り青梅行きの列車が混雑しているため、一部河辺行きの列車を青梅まで延長します。

JR東日本 - 2016年3月ダイヤ改正について[PDF]

 ということで、普段乗っている列車より1本早いのだが、確かに空いている。この1本あとの列車は東青梅駅で通勤・通学客がたくさん降りるため、ホームから改札までの階段も行列になるくらい混んでいる。しかし、この757Tは列車も空いているし、駅を降りたときも並ばずに階段を登れる。非常に快適である。

 とはいえ、新学期が始まれば、当初の時刻表を知らない新入生やこの列車の存在を知った在校生などが移行してくるだろうから、混雑は他の列車と合わせて均されるのだろう。今しばらく空いている列車で楽をしたい。

  1. 2016/04/01(金) 22:31:20|
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