山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

タデノ沢の南の溶岩流を登ってきた

 タデノ沢の南の溶岩流を登ってきた。

 昭和58年噴火では溶岩流が主に阿古小中学校と薄木・粟辺に流れたが、その間に二筋流れた跡がある。タデノ沢の南側と山辺の残土置き場の上である。ここは航空写真でヤブがないことを確認していたのでいずれ登りたいと思っていて、風がナライになった今日登ってきた。

 当たり前だが溶岩流は不安定で歩きにくく疲れた。トゲトゲしているのでカッパズボンも破かれ、軍手をしていたものの手首に切り傷を負った。それでも見通しがないヤブよりはマシだと思う。

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↑錆ヶ浜港とNTTの鉄塔が遠くに見える

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↑途中でインゼル状に分かれる

2015年冬 - 三宅島・タデノ沢の溶岩流
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2015/150228tadenosawa/
  1. 2015/02/28(土) 21:01:15|
  2. 登ってきた
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三宅島空港にある黄色いステップの使い方

 三宅島空港に黄色いステップがあるのが気になっていた。ドルニエ機の乗客の乗り降りは飛行機備え付けの階段で行っている。今日、見送りでようすを見ていたら給油のために黄色いステップを使っていた。

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↑給油のようす

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↑黄色のステップを使っている

 給油は調布空港で行っていると思っていたので意外である。翼がタンクになっているようだった。片道ごとに給油しているのだろうか。

  1. 2015/02/26(木) 22:44:23|
  2. 三宅島・御蔵島
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2月なのにカエルがいた2015

 今年も2月なのにカエルがいた

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↑去年のカエルの写真

 宵の口から降り始めた雨のせいか、あちらこちらにカエルが出てきた。車で飯を食べに行くとき避けながら走ったが、いくつかは当たってしまった気がする。ここのところ、暖かい日が続いていたが、カエルが多いのは嫌だ。

  1. 2015/02/25(水) 22:02:23|
  2. 三宅島・御蔵島
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NHK「百名山一筆書きルート グレートトラバース」

 先日NHKで百名山一筆書きルート|グレートトラバース - NHKの総集編をやっていたので、剱岳のあたりを見た。

 百名山については最速記録とか最年少記録とかいろんな記録があるが、一筆書きというのは意外に思いつきそうで思いつかない。てっきり自転車も併用しているのかと思ったが、カヤックと足だけのようだ。日本縦断を往復するくらい距離を歩かねばならず、相当に遠い。山小屋泊で荷物を減らしたとしても長い道のりだ。夏休みをかけて親不知から静岡まで日本アルプスを縦断した人に酉谷山避難小屋で会ったこともあるが、車道を歩くのが長いと言っていた。

 縦走は沢登りに比べて少々退屈であるが、テーマを持てば結構面白いと思う。

  1. 2015/02/24(火) 22:52:35|
  2. 登山
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「怒らないこと」を経営理念としている会社

「怒らないこと」を経営理念としている会社があるそうだ。

 宅配ずし「銀のさら」を全国展開するライドオン・エクスプレス。高齢者の増加や女性の社会進出を背景に急成長し、4割以上のシェアを獲得、2013年末には株式上場を果たした。創業者の江見朗社長が急成長の秘訣に挙げるのが「怒らない経営」。怒りは生産性を落とすという。そこにはどんなノウハウがあるのか。

日経プラス10 | BSジャパン 「怒らない経営」が成長の秘訣!宅配ずしトップの経営戦略

 私自身、精神的な余裕がないときはよく怒る。大概は上司の注文に対して「できません」という主張である。変化球として「じゃあどうしろっていうんですか」というものもある。私は話し合いで方法を決めるということが苦手で、私の思いついた方法に執着しやすく、時間がないときに思い通りにいかないとよく怒る。責任感ゆえ、といえばかっこいいかもしれないが、はたから見てカッコ悪いし、自分自身バツが悪い。後輩には噛みつかないのがマシなところか。

 このライドオン・エクスプレスは「怒らないこと」を経営理念としているそうで、10ほどの怒らない理念を文章にしている。感銘を受けたのは以下の2つだ。

 合理性を重要視する私としては、仕事の合理性が壊れることにはまったく賛同する。怒るということは恐怖をもって相手を支配しようと試みることだから、合理的な手段とは言えない。また、後者もその通りだ。怒ることで問題が解決することはたぶんない。問題が解決してもそれは怒ることによる解決ではないだろう。

 番組で社長が「怒ることと叱ることは違う」と述べていた。「叱る」ことは理詰めで諭すことであり、自分の利害を気にしながら叱るのは怒ることと同じということであった。

 とはいえ、言われっぱなしではフラストレーションもたまる。イライラせずにただ問題の解決のために話し合うのがいいのだろうが、簡単でないのも確かだ。

  1. 2015/02/23(月) 20:50:39|
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椎取神社にツバキの花が咲いていた

 椎取神社にツバキの花が咲いていた。

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↑ツバキの花

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↑ツバキの花に近づいてみる

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↑椎取神社の奥の院で見かけた

 伊豆諸島では大島の椿祭り、利島の椿油が有名だが、三宅島でも椿油を作っていたみたいだ。いまでも作っている人がいるのかどうかは知らない。ただ、あちこちに咲いてはいるので目立つ花の一つである。

  1. 2015/02/22(日) 13:44:06|
  2. 三宅島・御蔵島
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新鼻新山の崖が急になった気がする

 今日は客を連れて島を案内した。

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↑大路池に渡り鳥のオオバンがいた。

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↑大路池西側の水道施設からの眺め。ここからの大路池が全体が見えて好き。

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↑急になった気がする新鼻新山

 たぶん、島を案内するのも最後の機会だと思う。私自身、島内の様子を観光という観点で概観することはあんまりないのでいい機会だった。新鼻新山の海側の崖がだいぶ急になったと感じるのは気のせいだろうか。

  1. 2015/02/21(土) 20:17:00|
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岡田裕原作、たきむらりゅう作画「山登りねこ、ミケ」

 岡田裕原作、たきむらりゅう作画「山登りねこ、ミケ」を読んだ。

 山に登るネコ「ミケ」の話。山好きな夫婦がネズミよけに飼った猫を山に連れて行く。ミケは喜び家族に迎え入れられていく。

 山にネコを連れてくる人は見たことがない。犬だったら見たことがある。この本のミケはほとんどが長野県内の日帰りの山で、さすがに北アルプスなどには行っていない。私は猫を飼ったことがないが、かわいいと思えば連れて行きたくなるものなのだろう。


山登りねこ、ミケ山登りねこ、ミケ
(2011/06/01)
たきむら りゅう

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  1. 2015/02/20(金) 21:31:50|
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山田穣「がらくたストリート」

 山田穣「がらくたストリート」第1巻、第2巻を読んだ。

 ネットで、炒飯の作り方を示した第6話冒頭の絵を見て、何のマンガだろうと調べたのがきっかけであった。日常モノなんだろうな、と思ったが、話は、バイク、民俗学、ヤクザ、宇宙人、神様、体操選手、草野球、音響機器など、あまりにも多岐にわたる。それぞれが有機的に組み合わさるわけでもなく、ただそれが当たり前の日常として織り込まれてしまっていることがすごいマンガだ。最初に書いた炒飯の話もその一部に過ぎない。

 面白いかどうかというとウンチクが過ぎる点が目につくのを除けば面白いと思う。もっともそのウンチクも作者が書きたくて書いていて読者には迎合する感じがないので、好きな人には好きなのだろう。絵柄はとっつきやすいけど、読む人を選ぶマンガだと思う。


がらくたストリート 1 (バーズコミックス)がらくたストリート 1 (バーズコミックス)
(2008/12/24)
山田 穣

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  1. 2015/02/19(木) 00:26:33|
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超芸術トマソンという概念

 超芸術トマソンという概念があることを知った。

 地理・都市・地図好きにはたまらない都市 : アルファルファモザイクを読んでいるときに見つけたのだが、いわゆる街中の「変なもの」のようだ。

 超芸術トマソン(ちょうげいじゅつトマソン)とは、赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物。存在がまるで芸術のようでありながら、その役にたたなさ・非実用において芸術よりももっと芸術らしい物を「超芸術」と呼び、その中でも不動産に属するものをトマソンと呼ぶ。

トマソン - Wikipedia

 ちょっと驚いたのはVOWなんかより古く、路上観察の先駆けになったということだ。暗渠マニアやマンホールマニアなどニッチなマニアはたくさんいるが、その端緒になったのだろう。

 こういうタモリ倶楽部的な、もともと価値のないものにスポットライトを当てるって面白いと思う。

  1. 2015/02/18(水) 01:01:52|
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横浜市美しが丘のクルドサック

 地理・都市・地図好きにはたまらない都市 : アルファルファモザイクという記事を読んでいたら面白い道路の街を見つけた。

↑横浜市美しが丘の地図

 団地内の交通と幹線道路の交通を切り離すためにクルドサックを設けるのは大学の講義で習ったが、入っても出やすいように渦巻き状の道路の配置が数カ所あり、見ていて面白い。残地に緑が配置され、賢い住宅地の作り方だと思う。抜け道に使われることはないし、泥棒は入り込みにくい。ただ、郵便屋さんはちょっと迷うかもしれない。

  1. 2015/02/17(火) 00:49:57|
  2. 地図・県境・都市河川
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無電柱化が進まない理由 - TBS「噂の東京マガジン」

 2月15日のTBS「噂の東京マガジン」を見た。

 この番組、名前の通り、東京もしくは東京近郊の街の話題をよく取り上げるのでよく見ている。今日の話題は「~国も目指す無電柱化 しかし!なかなか進まない理由とは~」というもの。仕事柄関係があるのでついつい見てしまった。

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↑電柱が立ち並ぶ千代田区の番町中央通り

 番組内のフリップボードによると、電柱には以下3つのデメリットがある。

景観
電線が張り巡らされる事で、景観を損なう
安全
道幅が狭くなるため、交通の安全性が低下
防災
倒壊した電柱が緊急車両の通行を妨げる

 しかし、無電柱化には壁があって、なかなか進んでいない、ということであった。

高いコスト
電線共同溝:4億円/km(税金)、移設費用:1億6000万円/km(事業者)
他の事業者との調整
電話やインターネット、ケーブルテレビなどの事業者との調整が必要
その他
電柱を利用した交通標識や街灯の移設、工事期間が長い(800mで8年)、トランスの置き場所

 番組出演者の意見はそれでも移設すべきという論が多く、自民党の小委員会で新規電柱の建柱を禁じる法案を考えているということだった。一方、街中の人は電柱は景観を損ねる等の否定的な意見と、税金・電気料金の負担を考えると仕方ないという消極的賛成な意見があった。また電線も含めて東京の風景と捉えるフランス人もいた。

 私は電柱は仕方ないという消極的賛成派である。都内の埋設物は非常に混んでいる。細い道路にも水道、ガス、下水道がまず間違いなく入っており、電線共同溝を入れる場所はない。各埋設物の移設が先になる。自民党の小委員会ではハンドホールとパイプを省き、電線を直接埋設するという案も提案していたが、水による錆や電食を防止しなければならないこと、他企業埋設工事で電線を切ってしまったとき復旧がかなり困難であることを考えると、企業者が維持管理できないと主張するのではないだろうか。費用対効果を考えると、電柱を建てるのは最も安価で速くて簡単な方法なので、仕方ないように思う。

 合流式下水道は豪雨時に公共用水域が汚れるから分流式下水道にすべきだ、という論と同じものを感じる。それには10億、20億程度ではとても収まらない税金を投入する必要があり、費用対効果が合わない、と思う。

 究極的にはこの国は民主主義で成り立っているので、そういう主張の議員さんが増えてくれば、お金をかけてでも無電柱化を強力に推進することになるだろう。

 技術屋としては低コスト、短工期で施工可能な無電柱化の方法を提案できればカッコいいのだろうが、電気のことは土木屋にはからっきしわからない。

  1. 2015/02/16(月) 00:24:21|
  2. 土木技術
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大今良時「聲の形」

 大今良時「聲の形」を読んだ。

 「このマンガがすごい!2015」に選ばれたマンガで、聴覚に障害のあるヒロインといじめを題材にしたマンガということは知っていた。本屋さんで手にとって「美人のヒロインだな」「絵がていねいだな」と感じて読んでみたいと思っていたところ、職場で持っている人がいたので借りて一気読みした。

 動悸を感じながら、しかし感情はヒヤヒヤしながら読んでいた。友情というこわれそうなガラス細工を扱っているようでヒビが入ったりそれを修復したりというやりとりであった。それぞれの思いがあるもののすべてを伝えられず、しかしすべてを伝えると仲間の輪が崩れてしまう、という青春ものだ。登場人物の内面を深く映し出す青春ものという点で「鈴木先生」に近い。

 ストーリーはWikipediaでも参照してもらうとして、最終巻第7巻まで読んだ感想を述べると、ストーリーが大円団に終わるわけでなく、合わないピースのパズルが合わないまま終わってしまったという感じがする。一方で、それは各登場人物がそれぞれの思いを持ち、必ずしもすべて折り合いがつくわけではないという現実的な解を示しているような気もする。もっとも全7巻という長さはこれ以上長くなるとだれてしまうからいいと思う。

 性根が曲がっている私からみると、イケメンの成功物語にも見える。マンガに出てくるのはひどく内罰的だが行動力のある主人公。人生に絶望し死のうとしたり、硝子に謝るために手話を覚えたり。自分では没交渉にしていても他の人から惚れられたり。ほかの登場人物も各自が主張し、行動に移す。でも、いじめる人間はそれでよいと思ってやっているのだから罪悪感を持たないだろうと思うし、いじめられた人間は何も関わりを持たないように心がけると思うのだ。お互いに接触を持つことなく、いじめられた側はそれを避けながら生きていくように思う。

 私自身のことで言えば、小学生のことはあまり覚えていない。思い出さないようにしているのか、単に覚えていないのかわからない。ただ、小学校の同級生で連絡を取り合っている人がいないのも確かだし、成人式にも行かなかった。

 それは私自身の性格にも問題がある。私は人の顔も名前も覚えようとしない。人を覚えられないから街中で知り合いを見つけて声をかけることもしないし、積極的に何かに人を誘おうとすることもない。メールの返信すら面倒なときも多い。簡単に言うと人に興味がないのだ。

 考えてみるとこのマンガのような友達と何かを成し遂げるような青春らしいことはしていない。高校1年生のとき、初めて自分で企画した山行もひとりだけだった。2年生のとき修学旅行の委員だったが、新幹線で決めた席に着席しないクラスの人たちを見て腹を立てた。3年生の文化祭のときみんなで作ったTシャツを「文化祭後に着る機会がない」という理由でひとりだけ買わなかった。とかく私は団体行動が苦手である。

 もちろん、私のような性格の人間を物語の中心に据えても何も起きないので、物語としては行動力のある主人公がよいのだろう。ただ、色々と考えさせられる物語であった。


聲の形(1) (講談社コミックス)聲の形(1) (講談社コミックス)
(2013/11/15)
大今 良時

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  1. 2015/02/15(日) 23:07:14|
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三宅島の大沢を登って仏沢を下ってきた

 三宅島の大沢を登って仏沢を下ってきた。

 2012年に登ったこともある沢だが、それなりに難しいところもあり、楽しめた。大沢の上部には綺麗なナメが一直線に伸びるところがあり、冬の西日が当たって美しかった。冬は西風が卓越するので、島の東側の陰になるところが登るのにいい。

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↑大沢標高130m滝をぶざまに登る私

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↑大沢のツメのナメで逆光の私

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↑仏沢右俣左俣標高170m滝を下るのに苦戦する私

  1. 2015/02/15(日) 16:20:11|
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生チョコを作ってみた

 先日、内地に行ったとき、チョコレートが売られていたので生チョコを作ってみることにした。

 以下の動画が非常に手短にわかりやすく生チョコの作り方を説明していたので参考にした。

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↑原材料一覧。チョコレート500g、生クリーム200g、粉ココア

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↑チョコレートを砕く

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↑電子レンジで温めた生クリームにチョコレートを投入する

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↑混ぜる。塊があれば再度レンジで温める。湯せんは必要ない。

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↑適当な型枠にクッキングシートをひいて冷蔵庫で寝かせる。

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↑切ってココアをまぶしてできあがり。

 甘さ控えめで上品な味になった。簡単に作れるが、量が多いと切り離してココアを絡めるのが少々面倒だ。気温も低かったので室温で固めたが、冷蔵庫に入れて固めたほうがよかったか。

  1. 2015/02/14(土) 10:09:42|
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PENTAX WG3 GPSが起動しなくなった

 PENTAX WG3 GPSが起動しなくなった。

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↑起動しない

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↑バッテリーは充電されているようだ。

 スキー場に行ったあと、バッテリーを充電してもカメラが起動しない。スキー場でも起動に時間がかかることがあったが、まったく起動しなくなるのは初めてだ。

 スキー場では使えていたので、帰ってから使えなくなるのは不幸中の幸いだ。とりあえずPENTAX K-Xで代用しているが、一眼レフなので重くてカジュアルに使えない。買い替えのタイミングか。

  1. 2015/02/13(金) 00:25:00|
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畑へ行きがてら伊豆の散歩

 ラー油作りでトウガラシのクズが出たので、畑に埋めに行きがてら伊豆を散歩した。

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↑木漏れ日のある道は好きだ

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↑みやけ保育園の裏手に雄山が見える

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↑赤じゃり公園から大久保浜。波は穏やか。

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↑赤じゃり公園のようす

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↑横断歩道の標識が目立つ

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↑友地橋を上から下まで眺める

  1. 2015/02/12(木) 00:26:53|
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今年もラー油を作った

 今年はトウガラシの収穫が少ないの続き。

 今年もラー油を作った。何度も作るのが面倒なので干してあったトウガラシ全部を投入し、あと2年前に母島で買った粉トウガラシも全部入れた。

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↑袋の中のハサミで刻んだトウガラシ

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↑残ったトウガラシのヘタを見るとドライフラワーのミニチュアに見えてきた

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↑熱した油にショウガ、ネギ、ニンニクと一緒に投入する

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↑じょうごでこす

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↑できあがったラー油。琥珀色になった。

 舐めてみたらだいぶ辛い。600mlほどの油にトウガラシ50本ほど、粉トウガラシ30gほどを入れたが、これは今までで一番多いトウガラシの量だ。辛味が強くて風味があまり感じられない。少しずつしか使えないだろう。

  1. 2015/02/11(水) 17:17:10|
  2. 食べ物・飲み物
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第43回気象予報士試験の答え合わせ

 第43回気象予報士試験を受けてきたの続き。

 気象予報業務支援センターに気象予報士試験の解答が出ていたので答え合わせをしてみた。

 結果は惨憺たるものであった。一般が6/15、専門が5/15とそれぞれ合格点の11/15に遠く及ばなかった。手応えは悪い。一般は11/15とれそうだが、専門は迷った2問の回答が試験後すぐ誤りに気付いた。なんて書いていたのが恥ずかしい。あまりに悪くて答えの詳細を照らし合わせる気にもならない。100時間くらい勉強したのだが、全然足りないということだろう。10年前に受けたときは択一は通ったような思い出があるのだが、これでは何の説得力もないだろう。完敗である。

  1. 2015/02/10(火) 01:50:39|
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バスで地下へ行ったり大路池へ下る夢

 長い夢を見た。

 大型バスに乗り込み、スキーに行くのか私は座席の窓際に長いスキー板を斜めに置いていた。隣には知らない女性が座り、やたらとかまってきて人の顔をベタベタ触ってくる。何か話しかけてきてはいたが、うっとおしくて相手にはしなかった。

 北へ向かうバスはどこかの鉄道駅のあたりで地下へ入り、コンクリートで囲まれた1車線の通路を突き当たりまで走って止まった。運転手さんは時間調整だと言っていたが、邪魔なスキー板をバスの荷物室に移してよいか聞くとダメだということだった。手持ちぶさたなのでみんな外に出て、私も外に出た。行き止まりと思っていた通路の先は人が1人歩けるくらいの幅の通路が伸びており、その先はどこかの鉄道の地下駅のホームであった。そこで西武鉄道がホームの改良をしているという(本当かどうか知らない)広告を見てへえと思った。

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↑イメージとして地下鉄日本橋駅の通路

 気づくとバスに乗って島の山道を走っており、山から沢筋を下りだした。樹木はバスに引っかからず、急斜面を下っているのにひっくり返るような揺れはなかった。数分である程度下り着くと右手に大路池があり、左手に住宅地があった。実際の風景と異なるのだが、それに違和感はなく、湖畔の開けたところで降りた。そこの住民の人が子供と外にいて、何か話しをしたのだが、覚えていない。

 そのあと、現実に家のチャイムが押されて郵便屋さんが来たので起きた。

 これほど長く覚えている夢は久しぶりだ。最初の女性は私が欲求不満なのだろうか。鉄道が出てくるのは私の夢にはよくあることだ。地下に潜っていったり、実際と風景の異なる大路池のあたりを走ったりしているのはよくわからない。遠くへ行きたいという願望があるのか、三宅島でやり残したことがあるということなのか、なんなのだろう。

  1. 2015/02/09(月) 00:15:21|
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三宅島の登山の記録を海岸歩きの記録といっしょにまとめた

 三宅島の登山の記録を海岸歩きの記録といっしょにまとめた。

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三宅島の記録の図

 三宅島で歩いた記録もある程度たまったのでリストにした。取っ掛かりは海岸線の島一周からであったが、環状林道から下の沢もいくつかは登れるのでぼちぼちと歩いていた。三宅島は2000年噴火以降、整備された登山コースはないので、山歩きを目的に訪れる人はいないと思う。整備されてはいないものの、物好きな人には山登りという楽しみ方もあるという提案である。

  1. 2015/02/08(日) 01:28:56|
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生のりは日本人しか消化できないらしい

 生のりは日本人しか消化できないらしい。

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↑家で使っている島のり

 日本食ブーム以前には欧米諸国ではあまり馴染みがなかった海苔。海苔を見ても食べ物だと分からず、変な紙だと思う人が多かったと言われています。そんな欧米では珍しかった海苔ですが、実は海外の研究で生海苔や海藻を乾燥させて作った海苔は日本人だけしか消化できないということが分かっています。外国人は食べても消化されず、そのまま出てきてしまうため、海外で海苔を知っている人は消化に悪い食べ物という認識があるそうです。

海苔を消化できるのは日本人だけ!?知られざる海苔トリビア | ニコニコニュース

 欧米人が好まないのは知っていたが、消化できないとは知らなかった。有史以前は誰だって食べ物に困っただろうから欧米人だって海苔を食べることにチャレンジした人もいるだろうに。何に入れてもおいしいのでもったいない気もする。

  1. 2015/02/07(土) 19:18:33|
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植物が水を吸い上げる力をニュートンが説明していたそうだ

 植物が水を吸い上げる力をニュートンが説明していたそうだ。

 万有引力の法則を説いた英国の物理学者アイザック・ニュートン(1643~1727)が、植物が水を吸い上げる仕組みについて、現代の学説を200年以上も前に先取りしていた。そんな考察を英国の生物学者がまとめ、2日付の英科学誌ネイチャーの関連誌で発表した。

 植物が水を吸い上げる仕組みは、水分子が互いに引き合って結びつく「凝集力」が関係している。光合成に必要な二酸化炭素を葉の気孔から取りこむ時、葉から水蒸気が大気中に放出される。葉と茎、根をつなぐ細い管は凝集力で結びついた水で満ちている。このため、葉から水が蒸発すると、出ていく水に引っ張られて水がくみ上げられる。

ニュートン、植物学でも先見の明 現代の学説に近いメモ:朝日新聞デジタル

 この話は私も前に不思議に思って考えてみたことがある。

「凝集力」って聞いたことのない力で説明していたので調べてみた。

ぎょうしゅうりょく【凝集力】
固体・液体でそれを構成する原子・分子・イオンの間にはたらいている引力のこと。凝集力の原因としては,静電引力・水素結合・ファンデルワールス力などがあげられる。液体や固体が一定の体積を示すのはこの力による。
Mac付属の辞書.appのスーパー大辞林

 どうやら分子間力のようだ。蒸散とこの凝集力で導管に負圧が生じ、水が吸い上げられるということらしい。駆動力は蒸散によるもので、凝集力で芋づる式に上がってくるということだろうか。蒸散も水蒸気圧によるだろうし、そんなに水が上がってくるかなという気がする。もう少し詳しい説明を調べてみたいものだ。

  1. 2015/02/06(金) 21:50:49|
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三宅島にもヘビがいるらしい

 三宅島にもヘビがいるらしい。

 三宅島にはヘビはいないと言われる。私は見たことないし、見たことある人も知らない。内地の山ではときどき見かけるし、隣の御蔵島にはシマヘビがいるので、ヘビがいないところの方が珍しいと思う。

 三宅島にはヘビはいない。そういわれていますが、昨年、坪田地区と伊豆地区で合計3匹も見つかりました。そこで三宅村発行の三宅島史を調べてみると、昭和12〜13年ごろにアコの学校で逃げ出した教材のヒバカリが増えて、神着地区以外で見られるようになったと書かれていました。

三宅島自然だより「三宅島にヘビ??」 アカコッコ館通信No.35 広報みやけ No.539 2015.2.1

 ヒバカリって言われてもヘビなのかどうかすらわからない。アオダイショウやマムシみたいに有名なヘビであればわかるのだが。調べてみたらヘビの一種らしい。ヘンテコな名前だが、由来は以下の通りらしい。

 無毒種だが、かつては毒蛇とされ、和名の「ヒバカリ」は、「噛まれたら命がその日ばかり」と考えられていたことに由来する。

ヒバカリ - Wikipedia

 島でヘビを見たことがないが、見たことないだけで住んでいるのだろう。

  1. 2015/02/05(木) 00:04:44|
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テレビ盤の上に鳥除けを設置した

 玄関の前にカラスバトがいたの続き。

 前にテレビ盤の上にカラスバトが乗っていたが、気づいたらフンをして汚くなっていた。100円ショップで鳥除けを売っていたので買って設置した。それ自体はごく軽いプラスチック製なので木の板に接着剤で貼り付けて重石とした。

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↑購入した鳥除け

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↑テレビ盤の上に設置した鳥除け

 頻繁に見る鳥ではないが、これで簡単には来ないだろう。

  1. 2015/02/04(水) 23:40:57|
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雄山の冠雪

 今朝、島に帰ってみたら雄山が冠雪していた。

冠雪した雄山

↑家から見た雄山山頂

 雄山が冠雪しているのを見るのはこの冬初めてだ。聞くところによると昨日降ったとか。今週は木曜日にも低気圧が通過する見込みなのでまた積もるのかもしれない。

  1. 2015/02/02(月) 12:27:16|
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石打丸山スキー場とガーラ湯沢スキー場に行ってきた

 石打丸山スキー場とガーラ湯沢スキー場に行ってきた。

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↑そこそこ混んでいた石打丸山スキー場

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↑夕暮れどき、石打丸山にて私の滑り

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↑ガーラ湯沢スキー場は視界が悪かった。

 1月31日に石打丸山スキー場、2月1日にガーラ湯沢スキー場に行った。土日とも天気は雪で標高が上がれば上がるほど風が強かった。1月31日はガーラ湯沢スキー場は全日全面中止で振り替えで石打丸山スキー場に行った。いずれも初めて行くスキー場であったが、そこそこ広く、そこそこ混んでいた。いくつか閉鎖されているリフト、コースもあったので、天気の良い日にいくともっと楽しそうだ。島に来てからはスキーに行っておらず、3年ぶりのスキーだったが、今までと同じくらいに滑れたのでよかった。

  1. 2015/02/01(日) 19:13:02|
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