山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

映画「南極物語」を見た

 映画「南極物語」を見た。

 これも映画「八甲田山」と同様、前に録画したままほったらかしにしていた。南極の話はもともと興味があるし、前にもドラマ化していた気がするし有名なのだろうと思い、録画していた。

 第一次越冬隊で残していったタロとジロが第三次越冬隊のときにも生き残っていたという実話に基づく話というのも知っていたが、正直そんなに感動する部分はなかった。実話を基にしているものの、タロとジロが1年間過ごす間は誰も昭和基地に残っていない以上想像だし、樺太犬の提供者に謝って回るのもなんだか湿っぽい話だし、氷雪地帯の映像を見るのが注目点だった。とはいえそれも犬ぞりや犬が駆けていく氷原を見ても変化がなく飽きがきた。

 前評判ゆえのがっかり感のある映画であった。

  1. 2014/09/30(火) 00:22:38|
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今年の秋はクモが多い

 今年の秋はクモが多い。

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↑台所のベランダに張ってあるクモの巣

 クモの巣はときどき見かけるが、今年は多い。住宅の階段にもはっていて毎朝気づかず頭にかぶっている。クモもせっせと修復するのできりがない。

 クモは苦手でないので気にはならないが、クモの巣にひっかかると嫌である。

  1. 2014/09/29(月) 00:57:30|
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夕暮れの七島展望台に遅れた

 ススキと夕暮れでいい写真が撮れないかと七島展望台に行ったが遅かった。

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↑薄暮に浮かぶ御蔵島

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↑フラッシュをたいたススキの原。暗く写る。

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↑フラッシュをたかないススキの原。シャッタースピードが長くなりぶれる。

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↑夕暮れのグラデーション

 七島展望台から環状林道を坪田方面に向かった方向でススキが広がっている。昨日も今日もろくに外に出ていないので夕暮れの写真くらい撮りにいくかと5時過ぎに出かけたが遅かった。

 風も強くススキは揺れ、条件はよくなかったが、何も撮らないで帰るのもくやしいので適当にとり散らかして帰った。5時前に現場に着いて撮影に適した場所を探す必要があると感じた。

  1. 2014/09/28(日) 21:06:41|
  2. 三宅島・御蔵島
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木曽御嶽山が噴火したそうだ

 木曽御嶽山が噴火したそうだ。

 27日昼前、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火し、気象庁は「火口周辺警報」を発表して噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。その後も噴煙は上がり続けていて、気象庁は警戒を呼びかけています。

 気象庁によりますと、27日午前11時53分ごろ、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火し、噴煙が山頂の南側の斜面を3キロ余り流れ下っているのがふもとに設置されている監視カメラで確認されました。

 NHKが昼すぎにヘリコプターから撮影した映像では灰色がかった噴煙が上空に立ち上っていました。また、午後2時すぎに長野県王滝村側の上空から撮影した映像では、山の中腹付近の複数のか所から噴煙が立ち上り帯状になっている様子も確認できました。

 気象庁は午後0時36分に「火口周辺警報」を発表して噴火警戒レベルを「平常」の状態を示すレベル1から「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

御嶽山噴火 気象庁が火口周辺警報 NHKニュース 9月27日 15時21分

 御嶽山は登ったことがなく、噴火の映像を見てもどのあたりが噴火しているか分からない。NHKの解説によると剣が峰と王滝奥ノ院の間のもともと噴火口があるところではないかということだった。NHKのヘリ画像やエアリアマップを見ると頂上小屋や御嶽神社など複数の建物が近い。通行可能な登山道の近いところでこれほどの噴火が急に起こるというのはおそろしい。9月から火山性地震があったというが、煙が増えるとか噴火そのものに関する予兆がないとなかなか登山道や小屋の閉鎖などができないのも人情として分かる。あとひとつき足らずで小屋じまいだろうし。

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↑9月28日のNHKのニュース画像(9月28日追記)

 気象庁が噴火警報レベル3(入山規制)を出している火山は他に桜島と口永良部島しかなく、私が住んでいる三宅島はレベル2(火口周辺規制)である。2000年噴火から14年がたち、全島避難解除からも9年が経つ。火山ガスもいっときの数万トン/日から200から300トン/日に減り、だいぶ平穏と取り戻してきている。しかし、昨年11月からの西之島の噴火もあるし、こうあちこちで噴火があると不安である。

 登山の準備として雨風や雪の備えは十分に想定するが、噴火に対する備えは考えたことがない。火山灰に埋もれている人や意識不明の人もいるそうなので事態は深刻である。平日でなく土曜日に噴火したので登山者も多いだろうし、救助が大変だと思う。こういう場合、近くの小屋に避難するのがよいのか、小屋がなければツェルトを張ってしばらくやり過ごすのがよいのか、日のあるうちに走って下山するのがよいのか、何とも分からない。現場の判断によるのだろう。

  1. 2014/09/27(土) 16:34:16|
  2. 登山
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ポータブルHDD ADATA AHV620-2TU3-CBKを購入

 使っていたポータブルHD160GBがTimeMachineでいっぱいになり、バックアップできなくなってしまった。調べてみたらMacBook AirのSSD250GBのうち163GBを消費していた。このため過去の履歴をすべて捨ててもバックアップできなかったようだ。

 従来であれば、SSDの不要なファイルを捨てた上で、しばらく使わないファイルはCD/DVDなどに焼いて保存するという方法をとっていた。しかし、いまどき記憶装置の単価も安いと思い、容量の大きいポータブルHDDを購入することにした。

 kakaku.comを見ると、1TBの最安値が6,000円ほど、2TBの最安値が11,000円ほど。1TBといったら私が研究室にいたときはちゃぶ台1つに乗っかるくらいのずいぶん大きなものだったが、いまや片手に載るサイズで1TBがあるということに驚いた。キリのいい1TBでもよかったが、250GBのSSDのTimeMachineには少々小さいと感じたので1万円ほどで手に入る2TBを選んだ。PC DEPOTで10,970円で購入。

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↑購入したADATA AHV620-2TU3-CBK。

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↑MacBook Airとつないだところ。

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↑システム情報の表示

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↑TimeMachineによるバックアップ作成。

 昼休みに帰ってきたら届いていたので、箱を開けて接続し家を出るときにバックアップをかけておいた。帰ったら完了していた。これでしばらくはクラッシュしても大丈夫だろう。

  1. 2014/09/26(金) 00:23:20|
  2. コンピュータ
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冠松次郎の出身が日暮里の道灌山

 冠松次郎が自身の「冠」という珍しい苗字について調べた記述があった。

 蛇足だが、次に冠という名の由来を少し述べてみよう。

 名の読み方はカンムリというので、遠く先祖をたずねる訳ではないが、私の家は東京には三代であるが、本家は日暮里(荒川区日暮里)で三十代近くもつづいている。徳川氏は勿論のこと太田道灌よりも遥かに古い。

 ややはっきりしていることは、鎌倉時代に日蓮上人が巡錫の途次立ち寄られたことだ。その時に上人の書いておかれた真蹟が今日でも残っている。それから、その時までは真言宗だったのを法華宗に改宗して一宇を建て、住職として子孫をあてた。それは日暮里町九丁目に現存している。

 日暮里村の古農で、何かの功績で苗字帯刀を許された。冠という姓はその時にもらったものだというが、これは何時誰から貰ったのか詳かでない。つい明治時代まで道灌山の一部は自家の前庭であった。

 少なくとも八百年以上千年の旧家であった。それだから、太田道灌が「わが庵は 松原つづき 海近く 富士の高根を軒端にぞ見る」と、得意になっていた頃には、すでに江戸近郊のひぐらしの里で一家をなしていたのである。

冠松次郎「渓(たに)」(中公文庫,1989)P.278 姓名談義,小品五題

 確かに他に「冠」という名前の人を見たことがないし、冠松次郎の名前も「冠 松次郎」なのか「冠松 次郎」なのか初めてには分からない。

↑現在の西日暮里4丁目付近の地図

 荒川区はだいぶ住所が簡素に整理されてしまい、旧町名が分からない。日暮里町九丁目も不明だが、記述の通り道灌山のあたりなのだろう。今でいう開成高校あたりのようだ。この辺だと、登山家の芳野満彦もまた諏方神社のあたりに住んでいた(新田次郎「栄光の岩壁(上)」に諏訪神社が出てきた)。谷田川と沖積低地にはさまれた台地の上なので氾濫の心配はなく、昔から人が住んだであろうと思われる場所だ。

 結局「冠」という変わった名前の由来は分からないようだが、旧家ということでお金もあったのだろう。戦前から黒部の谷に案内を雇って縦横無尽に歩いている人だからひとかどの人物だとは思っていた。

  1. 2014/09/25(木) 00:38:43|
  2. 書評 - 山岳
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アルドノア・ゼロ EP12“たとえ天が堕ちるとも”―Childhood’s End―を見た

 アルドノア・ゼロ EP12“たとえ天が堕ちるとも”―Childhood’s End―を見た。

 私のあんまり好きでないロボットものだが、虚淵玄脚本ということで見始めた。3話の圧倒的な戦力差をひっくり返す戦いは見ていてカタルシスがあり、そのまま続けて見た。

 4話以降は統制のとれていないヴァース帝国の各伯爵や、姫様でないと動かせないアルドノアエンジン(これはニコニコ動画ではオール姫電化と揶揄されていた)とか設定にやや疑問点があったが、まあまあ楽しめた。最後は展開が早まったが、主人公格の3人のうち2人が重症ないし死亡と思われる倒れ方をしていた。アニメの終わりで分割2クールで来年1月から後半1クールを放送すると発表があったが、残った1人があとの展開を引っ張っていくのかやっぱり生きているのかとか憶測を呼ぶ終わり方であった。後半1クールまで興味を引っ張るにはいい終わり方だと思う。

 サブタイトルがChildhood’s End、子供時代の終わりというと、後半は10年後くらいになっているのだろうか。イナホが鞠戸大尉みたいに過去の栄光を語るだけの人になっていたら嫌だな。

  1. 2014/09/24(水) 00:03:00|
  2. マンガ・アニメ
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伊ヶ谷カタン崎でダイビング

 伊ヶ谷カタン崎でダイビングしてきた。

 カタン崎は名前は聞くがどこだか分からなかった。伊ヶ谷漁港を船で出て5分、伊ヶ谷漁港と六双根の間、空栗沢の河口の沖あたりである。写真はいっしょに潜ったTさんにもらったものである。

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↑伊ヶ谷漁港を出港。めずらしい私の非メガネの姿。

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↑ハナミノカサゴ。上から見ると翼を広げた鳥のように見えた。

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↑扇のように広がったサンゴ。

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↑ハタタテダイ。ツノダシに似ているが大きい。

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↑崖の上あたりに魚が群れていた。

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↑身が透明なスカシテンジクダイの群れ。

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↑アカハタ。おいしいらしい。

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↑カゴカキダイ。

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↑キンギョハナダイの群れ。

 魚が多く、島内でも特に魚が多いところだということだった。初めて見る魚も多く、面白かった。前日は潮流があり、また水が冷たかったらしいが、今日は穏やかで水温もちょうどよかった。10月にはメガネ岩にダイビングに行きたい。

  1. 2014/09/23(火) 22:34:13|
  2. シュノーケル・ダイビング
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サタドー岬でウミガメが顔を出していた

 サタドー岬でウミガメが顔を出していた。

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↑海面にいるウミガメ。もう1頭いたがすぐ隠れてしまった。

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↑銀色の魚も集団で泳いでいるのが上から見えた。

 サタドー岬からカメを見るのは珍しくないが、ここまで海面近くを漂っているのは初めて見た。また、釣りする人が3人いたが、魚影を見たのも初めてだった。

  1. 2014/09/22(月) 16:01:36|
  2. 三宅島・御蔵島
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土方海岸で尾びれに三本横線の入った魚を見た

 富賀浜でテーブルサンゴを見たあと、土方海岸に移動した。

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↑天気はよく、土方海岸があまりに浅かった。

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↑タカノハダイ。気づかないのかあんまり逃げなかった。

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↑名前の分からない、尾びれに三本横線の入った魚。3匹くらいで高速移動していた。

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↑ミギマキ。こいつは悠然と泳いでいるので撮りやすい。

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↑チョウチョウウオに似ているけど、模様が違う魚。

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↑ハコフグっぽい魚。

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↑ツノダシがシンクロナイズドスイミングみたいにいっせいに方向転換しながら泳いでいた。

 今日は北東のナライなので土方海岸は混んでいた。タンクをしょったダイバーやシュノーケル初めてらしき人たちがたくさんいた。

  1. 2014/09/22(月) 16:00:49|
  2. シュノーケル・ダイビング
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富賀浜のテーブルサンゴとソラスズメダイ

 昨日、富賀浜にテーブルサンゴを見に行った。

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↑午前中は潮が引いていて入りやすかった。

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↑テーブルサンゴの上を泳ぐキビナゴたち。

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↑テーブルサンゴの上をうろつくソラスズメダイ。

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↑青いハコフグみたいな魚。

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↑ハナフエフキダイ。

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↑カンムリベラっぽい魚。スイスイ逃げていくのでカメラに収めるのが難しかった。

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↑アオヤガラらしき魚。いつも水面近くを泳いでいて近づくとすぐ逃げてしまう。

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↑チョウチョウウオ。

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↑セダカスズメダイ。地味なので写真に撮ったのは初めてだと思う。

 私たちが来たときはボートエントリーのダイバーが1組いたが、海中では会わなかった。テーブルサンゴのあたりにいると思ったのだが、目的が異なるのかもしれない。帰るときに2人組がビーチエントリーしていった。

  1. 2014/09/22(月) 15:58:30|
  2. シュノーケル・ダイビング
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御蔵島観光案内所でみくらごよみを買った

 御蔵島観光案内所でみくらごよみを買った。

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↑みくらごよみの表紙

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↑みくらごよみの1月の項

 御蔵荘で話をしてたときのこと。受付にこのみくらごよみがあって、パラパラとめくると思いのほか情報がたくさん載っていることに気がついた。見てみると、大小さまざまな過去の出来事が載っている。

1994年2月1日
ヘリで東京新聞即日配達開始
1958年6月1日
大根が浜で港の起工式を挙行
1941年6月24日
歯科診療開始
2004年11月1日
大型客船毎日就航に

 このように島が拓けていくようすがよく分かる。一方で以下のような出来事もあり詳しくは分からないが、微笑ましい。

1931年4月1日
学校の身体検査で父母大いに怒る
1996年5月6日
○○大生遭難で島民大迷惑

 各月の就航率や島の行事も載っており、単なるイルカの写真集にとどまらない情報量の多いカレンダーである。見ていて飽きない工夫がされている。

 観光案内所で「でも9月に来年のカレンダーを売るなんてだいぶ早いんじゃないの」と聞いたら、今じゃないと売れないんだと。なるほど12月じゃ観光客はいないし、今が稼ぎ時だ。

  1. 2014/09/21(日) 23:59:51|
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大船戸海水浴場にてウマヅラハギみたいな魚

 久しぶりにシュノーケルをした。

 客が来ていたので教えるために伊ヶ谷の大船戸海水浴場にて。

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↑人が飛び込む瞬間を撮るのは難しいものだ。

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↑今日は海水面に近い方が冷たく、海底の方が暖かかった。寒さを避けるためもぐってばかりいた。写真もぼやけたものが多かった。

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↑クマノミとツノダシ

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↑チョウチョウウオ

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↑ウマヅラハギに似ていると思ったが、ひれの形が違う。何だろう。

 今日は海水パンツで泳いでいたが寒かった。もうそろそろシーズンも終わりか。

  1. 2014/09/20(土) 13:31:56|
  2. シュノーケル・ダイビング
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Mac miniのCD/DVDドライブが壊れた

 Mac miniのCD/DVDドライブが壊れた。

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↑Mac miniとDVDディスク

 もともとクラリスワークスで作成した書類をMac OS X 10.9 Marvericksでも使えるよう変換するために購入したMac miniであったが、CD/DVDドライブとしても使えることも期待していた。しかし、Mac OS X 10.6 Snow Leopard Serverをインストールしようと何度かディスクを入れたが、読み込んでいるような音が30秒間ほどしたあと、スロットインローディングの口からペッと吐き出されてしまった。今回DVDを焼こうと思い、空白のディスクを入れたが、同様の症状があったあと、最後にディスクをのみ込んだまま出てこなくなった。ディスクが壊れてしまったかと思っていたが、どうやらドライブが壊れてしまったようだ。

 前のMacBookもCD-Rが焼けなくなり、ドライブを換装したことがある。でも今回はクラリスワークスで作成した書類を保存するためだけのマシンであり、すでに用はないのでApple純正の外付けSuperDriveでも買おうかしら。

  1. 2014/09/19(金) 00:49:59|
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iMovieを使ってみたが使いにくい

 iMovieを使ってみた。

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↑初回起動時の画面

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↑デジカメで撮った動画を読み込ませたところ。

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↑文字を入れてみた。

 七島展望台で三脚立てて1周ぐるりと各島を動画で撮ってみたので島の名前を文字に入れてみようと思い、手っ取り早いiMovieを試してみることにした。動画ソフトはまったく触ったことがなく、iMovieやFinal Cut Pro、Adobe Premereなどソフト名は知っているもののどうすればいいのか分からない。Macだし直感で操作できるだろうと考えたが、難しい。望みの文字を任意の位置に置けないとか同時に複数の文字を表示できないとかへんてこな制限があるようだ。用意された表題の表示方法などを切り貼りすればあっという間に立派な動画ができます、という売りなのかもしれない。しかし、Photoshopみたいな画像編集ソフトやMicrosoft Officeのようなオフィススイートに比べ自由度が圧倒的に低い。書き出し時のサイズも任意に調整できるならも少し便利だと思う。

  1. 2014/09/18(木) 00:08:08|
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アシタバの花とセンニンソウ

 畑への通り道でアシタバの花とセンニンソウを見かけた。

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↑アシタバの花。人参みたいなごく小さい花だが、控えめで美しい。

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↑白い十字が特徴のセンニンソウ。

 島にセンニンソウが咲くと秋だなあと思う。

  1. 2014/09/17(水) 00:59:39|
  2. 三宅島・御蔵島
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ヤマノススメ セカンドシーズン 新十合目 富士山って甘くない…

「ヤマノススメ セカンドシーズン 新十合目 富士山って甘くない…」を見た。

 4人でスバルライン五合目から富士山頂を目指したあおいたちだが、あおいが高山病にかかり八合目で頭痛と息切れで動けなくなってくる。かえでさんは予約した宿の都合、やむなく隊を2つに分け、ひなたとここなを本八合目へ先行させる。かえでさんとあおいは八合目で休ませてもらう。

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↑本八合目下にて日の出に足を止める。2012年夏 - 富士山より。

 毎年たくさんの人が登頂している富士山であり、これまでのストーリーで出てきた高尾山などのように容易に富士山に登るストーリーは作れるだろうが、けっこう真に迫るものがある。私自身、初めて富士山に登ったときは中学生であったが、八合目で頭痛と吐き気のため動けなくなり、弟ともども下山した経験がある。それまで立山や剱岳などで元気がなくなることはあれ、高山病らしい高山病にかかったのは初めてだったので悔しかったが、それ以上辛さをがまんして登る労苦に比べれば下山はしかたないと感じた。

 その後も富士山は10回くらい登っているが、毎度気をつけてゆっくり歩かないと高山病にかかってしまう。吐いたこともある。

 ストーリーでは山頂に立つことができるのかどうか次回で分かるだろうが、こういう葛藤をはさむと実はけっこうしんどい富士登山が生き生きと伝わってきていいと思う。登頂できるかできないか楽しみだが、私の経験上いったん高山病になってしまったら下山しないと治らないし、かえでさんが「山は逃げないよ」と敗退時の登山者御用達のセリフを述べていたので登頂は難しいかな。

  1. 2014/09/16(火) 00:01:02|
  2. マンガ・アニメ
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三本岳の夕暮れをインターバル撮影してみた

 17:43から10分おきに村道雄山線から三本岳の方向をインターバル撮影してみた。

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 なんでそんなことをしようかと思ったかというと、単にPENTAX WG-3にインターバル撮影という機能があることに気づいたから。面白そうな機能の割にどういう使い方をすればいいのか分からず、いろいろ考えた。思いついたのは2つの撮影方法であり、1つはカメラを固定し変化するものを撮影する方法、もう1つはカメラを動かし、変わりゆく景色を撮影するもの。後者は車や自転車などにカメラを固定する必要があり、そんな道具はないので、前者を考えた。理想的には天の川が動いていく姿とか撮りたかったが、WG-3にはシャッタースピードを手動で調整する機能はなく撮れない。次に雄山にかかる雲がうつろいゆく様を撮ろうと考え、七島展望台に向かった。しかし着いてみて夕暮れが撮れそうなことに気づき、村道雄山線から三本岳を撮った。七島展望台では伊豆諸島の有人島7島が見えたのでそれを撮っていたら時間が経っていたというのもある。

 10分おきに撮ってもだいぶ景色は変わっているのが分かる。とはいえ、たくさんの写真をアップロードしても変化が見つかりにくく面白くない。たぶんこういう写真は動画にしてみるのが面白いのだろう。

  1. 2014/09/15(月) 23:43:19|
  2. カメラ
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七島展望台から伊豆諸島の有人島7島が見えた

 今日は空気が澄んでいたのか七島展望台から伊豆諸島の有人島7島が見えた。

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↑1.大島

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↑2.利島

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↑3.新島

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↑4.式根島

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↑5.神津島

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↑6.御蔵島

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↑7.八丈島。右に見えるのは現在無人島の八丈小島。

 他の無人島もよく見えた。

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↑神津島南にある恩馳島

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↑三宅島西にある三本岳

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↑御蔵島南西にある藺灘波島

 七島展望台は同じ地点から七つの島が見えるということから名づけられているものの、私自身7つの島を見たことはなかった。とりわけ八丈島が最も遠く、 以前それっぽい島が見えたことはあったものの、写真には写らず私も半信半疑であった。しかし、今回写真を撮りにいったらくっきりと八丈島と八丈小島が見え、ばっちり撮ることができた。ややまぶしくて露光時間などをいじっていたせいもあって明るさは一様ではないが、無事写真に収めることができた。

 今日は遠くまで見えたが、富士山までは見えなかったので八丈島は期待していなかったのだが、写真に撮ることができてよかった。

  1. 2014/09/15(月) 22:02:22|
  2. 三宅島・御蔵島
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今年もトウガラシがかじられていた

 久しぶりに畑のようすを見に行った。

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↑葉を茂らせるサトイモ

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↑かじられた痕のあるトウガラシ

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↑トマトの葉っぱには白い粉が吹いていた。実はなっていなかった。

 去年もトウガラシがかじられていたが、カラスか何かだろうか。辛くないのだろうか。

  1. 2014/09/14(日) 21:46:00|
  2. 三宅村伊豆の畑
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私が年齢より老けて見えるらしい

 今日、誕生日を迎えた。

 33歳になったのだが、あんまりらしくないらしい。私がある人に歳を伝えたら、「え、43歳くらいじゃないの」と聞かれた。「生意気なのは確かだけど、そんなに歳くっていない」と答えたのだが、その人からは以前にも同じことを聞かれた。自分の容姿を気にすることがあまりないが、人によっては実年齢より老けて見えるようだ。

 他の人からは「歳はとるけど、嫁もとらにゃあ」と言われるし、メールなどで祝ってくれる人がいるものの、何だかこのくらいの年齢になると歳とるのもどうでもよく感じてしまう。

  1. 2014/09/12(金) 21:01:27|
  2. 日記
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御蔵島で御蔵島の夢を見た

 御蔵島で変な夢を見た。

 今日は朝の船に乗って御蔵島に行き、8時過ぎまで仮眠していたのだが、その仮眠の最中に御蔵島の夢を見た。

 ごく断片的にしか覚えていないが、工事の監督員詰所があるとかでバスに乗ってコンクリートプラントのヤードみたいなところをぐるっと回った。そこにはプレハブの簡単な建屋があった。中には入ったかどうか覚えていない。

 次に宿の中のロビーみたいなところで、壁に凸凹があり、その上に登れるようになっていた。手足を使ってそこを登ることを競っていて何とか一番上に登ることができた。そのあと、今日会う人がふだん何をやっている人なのか、島の人に聞いたりしていた。

 最後に新宿にいる場面で、同期といっしょに島へ行く話をしていたような気がする。

 はじめの御蔵島のようすが実際と異なり、だいぶ平坦な場所のようだった。そんな地形の相違と、これから現実に行なう話し合いのための聞き取りなんかをやっていたため、起きてもどっちが現実でどっちが夢なのかつかめないような感じであった。御蔵島のことを考えていたら変な夢を見てしまったということらしい。夢の世界は不思議なものだ。

  1. 2014/09/12(金) 20:59:40|
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竹岡式ラーメンのカップ麺

 カップ麺で竹岡式ラーメンが売られていたので買って食べた。

 竹岡式ラーメンを食べたことはないが、興味がある。内房を歩いているとき店に並んでいる人たちがいて、こんなところで何に並んでいるのだろうと不思議に思ったのがきっかけだ。

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↑初めて見たときは何の行列か分からなかった梅乃屋。2009年冬 - 千葉県・富津市大貫〜富津市浜金谷にて。

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↑竹岡式ラーメンのパッケージ

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↑黒いしょうゆのスープが特徴。

 竹岡ラーメンの特徴は独特の作り方にある。スープは、醤油ダレに麺茹でに使用した湯(または何も入れず沸かした湯)を入れるのみである竹岡ラーメン - Wikipediaということで、ダシがきいているのかと思っていた。飲んでみると黒っぽいスープにしてはあっさりしていてダシも感じられた。タマネギがシャキシャキしてうまい。簡単ながらもうまい具合に作れるもんだと思った。

  1. 2014/09/11(木) 20:30:13|
  2. ラーメン
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星空の街 ニュージーランド・テカポ

 NHK BSプレミアムで「世界で一番美しい瞬間 10min. ニュージーランド・テカポ」という番組をやっていた。

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↑マウントジョーンズから見下ろしたテカポの街

 2003年に私が訪れたときは特段、星空の街みたいな宣伝の仕方はしておらず、単にマウントクックビレッジへの中継点として寄ったに過ぎない。そのときの記録を見てもマウントジョーンズという山に登った以外は、初めての海外旅行の不安と希望をたらたら述べているだけだ。残る印象もテカポ湖ってきれいな青だけど透明度は低くて白く濁った青だなと思ったくらいしか覚えていない。ただのどかな雰囲気はよかった。

 確かに周辺に何もないので星空を見るにはいいと思う。全然そういう発想がなかったが、夜中ブラブラすればよかった。

  1. 2014/09/10(水) 01:38:03|
  2. 日記
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マスコミが田舎の人をとりあげるとき

 テレビを見ていたら「怪しい噂を検証」と題して現地調査するという番組をやっていた。

 オカルト好きな私としては気になったので見ていたが、最初の話が「自殺志願者か?富士山麓に隔絶された集落」という話題であった。精進湖近くの移住した集落のことかと思ったら、御坂山塊のはじっこのあたりにある沢沿いの最奥の集落であった。

 ロケでは道の細さなど不安をあおるような取り上げ方をして、たどり着いた集落の方には「自殺志願者の人が集落を作っているんじゃないか」と問いかけていた。住民の方に話を聞くとそんなことはなく、昔からここに住んでいる人たちだということだった。事前に会う約束を取り付けていたのだろうが、住民の方からは食事を用意してもらっていた。番組のMCは「スタッフが来てくれたらうれしくてしかたないだろう」「ああいうところの人やさしいから」と評していた。

 これを見て私は嫌悪感を感じた。何というか、田舎の人を奇異なものとしてとりあげるというのが、相手を尊重する態度に見えない。もてなしてもらってその態度を当然のようにとるコメントも好かない。変なレッテルを貼って失礼しました、おもてなしありがとうございました、というのがとるべき態度に思う。

 テレビで有名人が田舎の家に泊めてもらおうという番組もときどきあるがこれもあまり好きでない。これは理由がはっきりしている。逆に無名の田舎の人が東京に出てきて有名人の家に泊めて下さいと頼んでもほとんど断られると思うからだ。思うだけで思い込みかもしれないが、すべての出演者がそのような考えで宿泊をお願いしているとは考えにくい。こういう企画は、知らない田舎の人が急に自分の家に尋ねてきても迎え入れる覚悟のある人だけがやるべきだと思う。うがった見方をすれば、田舎の人の良心を食い物にするような態度にも見える。私からすれば不自然なお願いをしているわけで、すべてヤラセの可能性も感じる。

 一方で「鶴瓶の家族に乾杯」は同様に有名人が田舎を訪れる番組であるが、ノープランを全面に出しながらも相手の意見を聞くという田舎に配慮のある番組だと思う。私自身、車で走っていてもすれ違う10台に1台くらい、あ、誰さんだと気づくような田舎に住んでいるからか、田舎よりのものの見方をしてしまうのかもしれない。

  1. 2014/09/09(火) 01:13:47|
  2. 日記
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映画「八甲田山」

 映画「八甲田山」を見た。

 半年以上前に録画したまま見ていなかったのだが、昨日、何気なくBSのチャンネルを回していたら放送していたのを見て思い出した。どうせ風邪で寝ているだけだし、と見てみた。

 2時間54分と長い映画だが、内容を知っていれば退屈にはならなかった。Macで地図を表示しながら追っかけていったので飽きずに見られた。

 2点驚いたのだが、1つ、役者が豪華なこと。Wikipediaによると、主役の2人である神田大尉に北大路欣也、徳島大尉に高倉健。命令系統を乱した山田少佐に三國連太郎、山田少佐に随行した倉田大尉に加山雄三と俳優に疎い私でも知っている名前がずらずら並ぶ。他にも大滝秀治、丹波哲郎、藤岡琢也、緒形拳、森田健作など、有名どころがたくさん出ている。コメディアンのイメージが強い大竹まことも最初に死ぬ兵卒として俳優を務めている。映画の大半では顔が外套に隠れてしまって見えないのだが、調べた上で適宜画像を止めながら見ると顔が認められた。北大路欣也は今見る姿に比べてあまりに若く何度も見てやっとわかった。高倉健は全然変わらなかった。

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↑一晩テント外に置いたアイゼンとピッケル(鹿島槍ヶ岳天狗尾根にて)

 もう1つが過酷なロケ。

 実際に真冬の八甲田山でロケを敢行し、日本映画史上類を見ない過酷なロケとして有名になった。遭難現場は八甲田山北東斜面だが、ロケは八甲田山北西の寒水沢、酸ヶ湯温泉付近や岩城山の長平、奥入瀬などでも行われた。

八甲田山 (映画) - Wikipedia

 吹雪のようすはカメラの前に雪を散らすなどして撮影可能であるが、髪や髭に氷がつくほどとなると相当時間吹雪にさらされないとできるものではない。そんな中で気が狂って裸になる役や雪の中に埋まってから掘り出される役などもはや正気の沙汰ではない。

 当時のことだからCGを使おうにも難しいだろうし、現場で撮影すれば臨場感もあり役者の演じ方も真に迫ったものを得られるだろう。それにしても厳しいと思う。一方で「劒岳 点の記」などCGを使わないことで定評のある木村大作が撮影に加わっていることを考えると、氏がこの映画に大きく影響されていると思う。現代で撮影しようと思っても誰も務める俳優がいないんじゃないかと思う。

 昔の人はすごいなと思わせる映画であった。

  1. 2014/09/08(月) 00:16:55|
  2. 書評 - 新田次郎
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NHKドラマ「芙蓉の人~富士山頂の妻」

 NHKドラマ「芙蓉の人~富士山頂の妻」を見た。

 小説は4年前に読んだのでタイトルを見てピンと来た。気が向いたときは見ていたが、ちゃんとみたのは第5回と第6回だけである。

 気象観測の価値にこだわり栄養失調になっても下山しない野中到とけなげに支える妻千代子の辛抱強さがよく描かれていた。最終回では救出に来た気象台の和田が下山を命ずる場面があったが、強情をはる野中夫妻と人命を優先させる和田との葛藤がよかった。現実には夫妻とも病気であったろうしたとえ抵抗しても言葉少なであったろうと思うが、ドラマの見せ所としてよかった。

 Wikipedia によるとドラマ化は初めてではなく、4回目だそうだ。ロケも大変だと思うのだが、封建的な家制度が残る明治時代において一心に夫を支える妻の姿が、保守的な層にでも受けているんだろうか。観測所の外の映像も見ていたが、背景に火口も見えいかにも富士山頂に見える。でも実際に富士山頂で撮影しようとしたら夏は登山客が多く、冬は吹雪でまず無理だ。合成なのか、でも合成にしてはだいぶ引いた絵を撮っているしどうやって撮っているのだろうとちょっと不思議に思った。

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(1975/01)
新田 次郎

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  1. 2014/09/08(月) 00:07:06|
  2. 書評 - 新田次郎
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久しぶりの本格的な風邪で2日間寝ていた

 久しぶりに本格的な風邪をひいてしまった。

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↑ポカリスウェット粉を溶かして飲んでた

 ダイビングの後、頭がぼーっとしてつらかったので、定時ですぐ帰って寝た。翌朝起きて体温を測ったら37.3℃と微熱。午前中からお出かけの予定だったが取りやめることにした。頭が痛いし、咳と痰と洟水が出てつらいので土曜日は寝るのがいっぱいだった。日曜日は36.3℃と体温が下がり、症状もだいぶよくなったので、やっぱり家で養生していた。幸い、日曜夜の現在、36.6℃とやや高い平熱程度になった。

 振り返ってみると火曜水曜と御蔵島に行き、いろんな人としゃべっていて喉がガラガラしていたのがきっかけのような気がする。帰ってきたら手洗いうがいは欠かさないようにしているが、たりなかったようだ。

 島に来てから本格的な風邪をひいたことはなかったが、久しぶりに風邪ひくと辛いもんだ。1日寝ても治っていないときの気分たるや、このまま治んないんじゃないかという不安にかられるのも毎度のことながら忘れていた。私はあんまり風邪ひかないが、風邪ひきやすい人は辛いと思う。

 あと私が風邪ひくときって子供のときから土日が多いような気がするんだけど、気が抜けると風邪ひくたちなんだろうか。中学校では皆勤賞をもらったからよいといえばよいのだが。

  1. 2014/09/07(日) 23:54:30|
  2. 健康
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初めての学校下ダイビング

 5日午前に休みをとって学校下にダイビングに行った。スナッパーでお願いして、学校下に行ったことがないと伝えたら連れて行ってくれた。

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↑ダイビングスポットの一つ、学校下は水中のアーチをくぐって外海に出る。

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↑名前を知らなかったブダイ。思ったより歯が鋭い。

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↑ツノダシの群れ。群れで見るのは初めて。

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↑はじめはこんな10mくらいの深さの台地を行く。

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↑沖に行くと崖地になる。

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↑鮮やかなレンテンヤッコ

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↑崖のところは魚が多い。金魚みたいな魚がたくさんいると思ったらキンギョハナダイというそうだ。

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↑ナメモンガラ。背びれと尻びれをヒラヒラさせながら泳ぐようすは遠目にイカに見えた。

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↑ミギマキ。

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↑オジサン。

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↑帰り際にツムブリの群れに囲まれた。

 1年ぶりのダイビングで不安が大きかったが、入ってしまえばずっと息が続くシュノーケルのようなもので、安心してダイビングできた。あとは三宅島ではメガネ岩に入ってみたい。

  1. 2014/09/07(日) 23:53:27|
  2. シュノーケル・ダイビング
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水褥池というダム用語

 水褥池という言葉があるそうだ。

「すいじょくち」という音だけ聞いて何を指しているのかまったく分からなかったが、ダムにおいて主ダムと副ダムの間に設けられる減勢のための池らしい。ダムの専門用語のようだ。

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↑小河内ダムの水褥池。たぶん。

「褥」なんて字は褥瘡ぐらいでしか見たことがない。「褥瘡」も外国人看護婦が日本語での試験を受けるにあたり、あまりに難しい日本語が問題文に出てくる、というニュースで知った言葉だ。「褥」には座るときや寝るときに下に敷く物しとね【茵/褥】の意味 - 国語辞書 - goo辞書)という意味があるようだ。「(減勢のために)敷いた水の池」くらいの意味だろうか。昔の人は難しい言葉をよく思い浮かぶものだ。

  1. 2014/09/04(木) 19:33:21|
  2. ことば
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富山県内の並行在来線の名前は「あいの風とやま鉄道」らしい

 北陸新幹線の名前が決まったの関連。

 北陸新幹線開業に伴い、富山県の並行在来線は三セクに分離される。その名前は「あいの風とやま鉄道」というそうだ。「あいの風」って何だよ、名前長いよ、と思い、調べて見たが、Wikipediaを見ても会社のウェブサイトを見ても由来が載っていない。いろいろ調べてやっと見つけた。

 「あいの風」とは春から夏にかけて北東から流れる穏やかな風のことを指し、万葉集の時代から豊作・豊漁等幸せを運ぶ風として親しまれていた。そして、この風のように県民に豊かさ・幸せを運ぶことができるように名付けられたわけである。

あいの風とやま鉄道とは - ニコニコ大百科 - ニコニコ動画

 知らんがな。呉東の呼び方だろうか。「しなの鉄道」くらいの短さと簡明さがよいと思うのだが、新潟県はえちごトキめき鉄道、石川県はIRいしかわ鉄道株式会社らしいし、こういう長い名前が流行っているのかもしれない。

  1. 2014/09/03(水) 22:19:33|
  2. 鉄道
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ニンテンドー3DSサウンドでAACファイルを再生してみた

 ニンテンドー3DSサウンドでAACファイルを再生してみた。

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↑ニンテンドー3DSサウンドでKettelのChurchを流してみた

 AACファイルはiTunesで使われている音楽ファイルの形式。3DSで録音とかできるくらいだから音楽ファイルを外部から読み込んで再生できるだろうと思って調べたらできることが分かった。楽曲をドラッグアンドドロップでコピーし、ニンテンドー3DSサウンドを起動させるとすぐ表示された。特にファイル変換が必要なわけでもなく、フォルダ階層もそのままで再生することができた。3DS備え付けの2GBのSDカードでは少々たりないので、たくさん楽曲を持ち歩きたい人は容量の大きいSDカードを新たに買えばよいと思う。

  1. 2014/09/02(火) 01:02:18|
  2. コンピュータ
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寝床の天井に大きなクモが現れた

 久しぶりに家に大きなクモが現れた。

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↑大きなクモ

 2年前に見たクモと同じくらいの大きさで寝床の天井を這っていた。クモは苦手でないのでほったらかしにしていたが、どこから入ってきたのだろう。ゆっくり歩いているようすだったが、気がついたらいなくなっていた。ゴキブリとか害虫を食べてくれるといい。

  1. 2014/09/01(月) 12:45:34|
  2. 日記
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