山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

PENTAX K-Xのシャッターボタン不具合、CMOSゴミ、レンズくもりの修理依頼

 PENTAX K-Xの修理をお願いしに新宿のリコーイメージングスクエア新宿へ行った。

 目的は写真にゴミが写るようになり空気を吹かせても改善しないためである。レンズを替えても同じなのでミラーかセンサー部のいずれかのようだ。

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↑あちこちにゴミが写ってせっかくの富士山が台無しである(赤じゃり公園から望遠レンズで富士山を撮ったより)

 見てもらうと、他にもいろいろ悪いところがあるみたいで箇条書きでお見積もり票にたくさん書かれてしまった。

 見積りは、しめて23,652円。K-X本体が17,280円、レンズが6,372円。ちゅうちょする値段であったが、新品を買うよりは安かろうと思い、修理を依頼した。

 家までの送料は無料とのことなので、お願いしたが、佐川急便による代引きだそうだ。うちの島で代引きってできるのだろうか。

  1. 2014/05/31(土) 00:04:25|
  2. カメラ
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世界中の船の位置を見られるライブ船舶マップ

 地図上に移動する列車の位置を表示する鉄道Nowというサイトの記事に対して、5月23日に以下のようなコメントがついた。

 鉄道NOWの船舶版サイトがあります ライブ船舶マップ です 世界中の船の動静 進路 速度 風向 風速 などです 残念ながら伊豆七島はアンテナの関係で大島より北じゃないと表示できませんが さるびあ丸 かめりあ丸 おがさわら丸などが見れます

 調べてみると、船舶に設置された自動船舶識別装置からの信号を表示しているものらしい。

 洋上を航行してる無数の船の位置情報や行き先などを地図上に表示して見られるウェブサービスが「ライブ船舶マップ」です。このサービスは300トン以上の国際航海をする船舶などに搭載が義務づけられている AIS(自動船舶識別装置/Automatic Identification System)から送られてくる船名や位置、針路などの情報をGoogleマップ上に表示するもので、世界のあらゆる場所をどんな船が行き交っているのかを見ることが可能となっています。

自衛隊の護衛艦からタンカーに客船まで、世界を行き交う船の位置が見られる「ライブ船舶マップ」を使ってみた - GIGAZINE
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↑SALVIAで検索したらさるびあ丸を見つけた

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↑日付が変わるころは浦賀水道を越えるところだった

 船に乗っているときにこのサイトを見られるなら、船の混雑する東京湾内であの船この船と指差しながら探すことができるかもしれない。

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↑東京湾内は船が多い

  1. 2014/05/30(金) 20:08:39|
  2. 地図・県境・都市河川
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トワイライトエクスプレス、来春で運行終了へ

 /.Jより、トワイライトエクスプレス、来春で運行終了へ

 私はトワイライトエクスプレスを高岡駅で何度か見る機会があった。落ち着きのある重厚な濃緑の車体は、子供ながらに高級さを感じた。はるか遠く行ったことのない北海道まで運行していることが憧憬を抱かせ、いつかは乗ってみたいと思っていた。氷見線の踏切で見るいつまでも終わらない貨物列車も好きであったが、トワイライトエクスプレスも好きであった。

 高岡に住んでいたのはものの3年間であったが、ふだん見ることのできる列車という点で、北斗星やカシオペアよりも親しみが深い。記事によると25年も運行しているとのこと。JR九州の七つ星のように高級路線を押し進めるのでないなら、特急白鳥のように運転をやめる運命にあるのだろう。結局乗ったことはないのだが、鉄道へのあこがれを抱かせたトワイライトエクスプレスにはご苦労様と言いたい。

  1. 2014/05/29(木) 00:04:47|
  2. 鉄道
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アップルワークスドロー環境作成書類をNumbers'08で開いた

 アップルワークスドロー環境作成書類をPages'08で開いたの続き。

 iWork'08に続き、アップルワークス表計算環境で作成したファイルもNumbers'08で開いてみた。

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白砂山の計画書の左側をNumbers'08で開いたところ。

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↑↑白砂山の計画書の右側をNumbers'08で開いたところ。

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↑ファイルメニューから書き出し。

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↑Excelを選択。

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↑名前を付けて保存。

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↑.xlsファイルをLibreOffice3.6.0.4 Calcで開いたところ。概ね再現できている。

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↑.xlsファイルをNumbers3.2で開いたところ。

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↑.xlsファイルをLibreOffice4.2.4.2 Calcで開いたところ。フォントがぎこちない。

 手続き上、表計算環境の書類はアップルワークスそのものは不要であり、Numbers'08があればxlsに変換できることになる。

 これで概ねアップルワークスで作成した書類をサルベージする方法が確立できた。あとは地道に移行作業を行おう。

続き:Apple Worksで作成したドロー書類をMicrosoft Word形式で保存する方法

  1. 2014/05/28(水) 00:01:38|
  2. コンピュータ
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アップルワークスドロー環境作成書類をPages'08で開いた

 アップルワークスドロー環境作成書類をPages5.2で開けなかったため、少し考えた。

 最新のPagesだからダメなのではないか、古いバージョンなら開けるのではないか。そう考え、Mac miniのアプリケーションフォルダを探すと、iWork'08の試用版が入っていた。30日間使え、その後は保存等ができなくなるそうだ。試しにはちょうど良い。iWork'08で開いてみた。

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↑iWork'08の登録。メールアドレスが必要。

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↑アップルワークスドロー環境で作成した図をワープロ環境に貼り付け別名保存、ファイルをPagesで開く。表示メニューからインスペクタを選択。

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↑インスペクタのサブウインドウから回り込みを選択、「フローティング(テキストと共に移動しない)」を選択。個々のオブジェクトを選択できる。

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↑Pagesファイルとして保存できる。

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↑しかしPages'08で作成したファイルは最新のPages5.2では開けないようだ。

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↑また、Pagesのファイルメニューから「書き出す」を選べば、.doc形式で書き出すことができる。

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↑Wordを選択。

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↑名前つけて保存する。

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↑.docファイルをLibreOffice3.6.0.4 Writerで開いたところ。概ね再現できている。

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↑.docファイルをLibreOffice4.2.4.2 Writerで開いたところ。教科書体と明朝体が入り乱れて美しくない。

 フォントの相違は個別に直すとして、図形自体はほとんど直す必要はなさそうだ。あとは30日の試用期間内にすべてのcwkファイルをdocファイルに変換するのが甚だ面倒ということだ。

 続き:アップルワークスドロー環境作成書類をNumbers'08で開いた

  1. 2014/05/27(火) 23:27:13|
  2. コンピュータ
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聚落台のあった建物が新しくなっていた

 昨日、上野でJRから京成に乗り換えたところ、聚落台のあった建設中の建物が新しくなっていた。

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↑上野駅不忍口から出たところ。UENO3153という建物らしい。

 別に入ったことはなかったが、普段京成を使っていたので、乗り換えの際によく見ていた。ガラス貼りのだいぶおしゃれな建物でイルミネーションもクリスマスのように明るかった。ときどき東京の街のようすが変わっているのを見るのはおもしろい。

  1. 2014/05/26(月) 14:37:02|
  2. 東京
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さるびあ丸から猿島と第二海堡が見えた

 今日のさるびあ丸で上京してきた。

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↑伊ヶ谷港からさるびあ丸乗船。

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↑横須賀側の猿島

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↑富津側の第二海堡。

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↑第二海堡には灯台と電波塔と太陽電池のようなものが見られた。

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↑第二海堡の奥に見えた第一海堡。さらに奥に見える三角形は富津岬の明治百年記念展望台。

 一寝入りして起きるとちょうど横須賀と富津を結んだあたりで第二海堡のすぐ脇を通っていった。船には何度も乗っているが、第二海堡を探したこともないし、偶然見ることができてよかった。思いのほか近くを通っていったため、中の施設もよく見えた。夏至が近づきまだ明るいためだろう。東京湾にある島というのもなかなか興味を惹かれるものだ。

 また、富津岬の明治百年記念展望台は房総半島を一周しているときに訪れたところでもある。かなり大きな建造物であり、形も特徴的だったため、すぐ分かった。以前訪れた場所が分かるというのも楽しいものだ。

  1. 2014/05/24(土) 23:59:04|
  2. 東京
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TBSテッペン!『アイ・アム・冒険少年』で利島が取り上げられていた

 TBSでテッペン!『アイ・アム・冒険少年』という番組が東京都の利島を取り上げていた。

 伊豆諸島・小笠原諸島にある11の民間人の住む有人島のうち、番組スタッフが一人も知らなかった利島にバイきんぐ小峠が訪れ、冒険の体でみどころを回っていくというものであった。私自身は利島は見たことがあっても行ったことはない。御蔵島、青ヶ島と並んで波が高いと船が着きにくく、行きにくい島と聞いている。

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↑三宅島赤じゃり公園から見た利島(右側の三角形の島)

 竹芝桟橋に集合し、さるびあ丸の船内を回ると普段見る風景がテレビに取り上げられていることに何だか変な感じがした。直接定期船で利島に乗り付けることには大胆さを感じた。確実に利島に行くならヘリが確実である。

 取り上げていたのは、ドルフィンスイム、日本一の生産量を誇る椿油、勤労福祉会館の2レーンのボウリング場、地上で飛ぶのが下手なオオミズナギドリ、大きなサザエのぼっこの5つ。ドルフィンスイムとオオミズナギドリは御蔵島でも見られる。ただ、オオミズナギドリのことを利島ではマトリと呼ぶそうだ。御蔵島ではカツオドリと呼んでいる。三宅島の勤労福祉会館はすでになくなってしまったので他島の様子が見られてよかった。

 東京都の島同士、似ているところも似ていないところもあり、おもしろいと思う。

  1. 2014/05/23(金) 00:25:04|
  2. 日記
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BS朝日「昭和偉人伝 冒険家 植村直己」

 晩飯を食べているときにテレビをつけたらBSで植村直己を取り上げていた。

 中程から見始めたのだが、植村直己が消息を絶ったマッキンリーでテレビ朝日のクルーが取材を続けていたので見入ってしまった。一般の登山とは異なると感じたのは靴や帽子などは日本から持っていくのではなく、ふもとの街で調達していた点。使い慣れたものでなくてよいのだろうかと思った。クレバス落下防止の4mの竹竿は奥さんに頼んで送ってもらっていたが、両腰に結んでいて奇異に見えた。

 マッキンリーのふもとの雪原までセスナで飛んだあとは、雪洞を掘る訓練、荷物のパッキングを行なっていた。雪洞泊とするためテントは持たず、荷物はろうそく1本まで吟味していたが全部で50kgになり、そりで運ぶことにしていた。北極圏の犬ぞり単独行の経験からそりが有利だと判断したのだろう。それにしても何もないところに着いてからさらに準備を行なう植村には余裕が感じられた。

 最後に1日目の行程にスタッフがついてまわり、途中で植村に別れを告げる。翌日セスナからの空撮、そして山頂に到達した翌日に再度セスナから無線交信し、テレビスタッフが登頂を知っていた。映像では植村の無線も流していたが、植村の姿は厚い雲の中で見つからなかった。その後、植村は消息を絶つ。後日、捜索隊が植村が使用した雪洞を見つけ、残されていた日記が映された。「何が何でもマッキンレー、登るぞ」と記されたその筆跡は罫線におさまる字で、手がかじかんでいるようすもないし、意気込みが感じられた。ノートを残しているということは日中の行動中ではなく、外の天気の偵察か何かに出かけたときに滑落でもしたのだろうか。

 植村直己の著書は大学生のときにひととおり読んだが、動いている植村直己をみることはほとんどなかった。マッキンリーに登るときにはすでに名をなしており、取材クルーがついてまわったためにこれだけの映像が残されているのだろう。貴重な映像を見ることができてよかった。

  1. 2014/05/22(木) 00:04:36|
  2. 登山
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サクランボが落ちていた

 今日昼のこと。敷地の中にサクランボが落ちていた。

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↑地面にサクランボが落ちていた。

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↑上を向くとサクランボが見つかった。

 サクラの花はみんな注目するが、サクランボはあんまり気がつかない。偶然見つけることができた。季節の移り変わりを見つけるのは楽しいことだ。

  1. 2014/05/21(水) 00:23:13|
  2. 日記
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地図上に移動する列車の位置を表示する鉄道Nowというサイト

 鉄道Nowというサイトがおもしろい。

 鉄道の運行予定に基づき、列車の位置をGoogle Mapに落としているだけだが、刻一刻と列車が動いていくようすがA列車で行こうかシムシティを見ているようで楽しい。

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↑各列車の正面の姿が図案化されて動く。

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↑拡大すると行き先や種別、走行中などの状態も示される。

 何も便利でも何でもないのだが、東京駅ってたくさん列車が集まっているなあ、点と線も松本清張が時刻表でこんなのを想像してつくったのかなあとか思う。

  1. 2014/05/20(火) 00:00:43|
  2. 鉄道
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赤じゃり公園から望遠レンズで富士山を撮った

 朝、起きたら水平線がキレイに見えたので、赤じゃり公園に写真を撮りにいった。何度か富士山は見ているが、はじめて購入した望遠レンズを使って写真を撮った。

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↑利島の左肩に浮かび上がる富士山。富士山の手前は伊豆半島。

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↑伊豆大島のシルエット。

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↑新島の白い岩壁。手前に早島も見える。

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↑神津島。

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↑神津島の左手に恩馳島まで見えた。

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↑やたら穴あきになっている葉っぱがあったのでよく見たら毛虫がたくさんついていた。

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↑左に富賀山、中央に富賀神社、遠くに三本岳。よく見ると富賀浜の丸島も見える。

 天気がよいので八丈島が見えるかもと思い、車を南へ走らせたが八丈島は見えず、藺灘波島も見えなかった。ついでなので春に完成した農道カヤバ線をたどってみた。富賀神社のあたりがよく見えた。

  1. 2014/05/19(月) 00:26:56|
  2. 三宅島・御蔵島
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熟した桑の実と夕暮れの神津島

 昨日夕方、畑に草むしりに行った。

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↑芽がそろってきたサトイモ。

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↑保育園の前の桑の実。熟したものも出てきた。

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↑夕暮れの大久保漁港と神津島。

 夏が近づくにつれ、だんだん日射が暑くなってきたので夕方に行ったが、蚊が多く、日没の時間切れに追われながらの草むしりになった。かといって休日に朝早く起きるのは嫌だし、しかたない。

  1. 2014/05/18(日) 12:41:29|
  2. 日記
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ビョークの家の立地が素晴らしすぎる

 ネットを見ていたら、ビョークの家の立地が素晴らしすぎるという記事を見かけた。

 アイスランドのヴェストマン諸島の島らしいのだが、美しい曲線で形作られた島の表面、一方で浸食が激しそうな周囲の崖と何やらゲームのCGに出てきそうな地形である。

 毎度、インフラのことを考えてしまうが、人の行き来はどうしているのだろう。ヘリコプターで往復しているのだろうか。また、家を建てるときは資材が多いので船を使っていると思うが、港は見えないところにあるのだろうか。さらには真水をどうやって手に入れているのだろうかとか家の周りに踏み跡すらないとかいろいろ気になる家である。ある意味、インテリアカタログの家のように生活感が感じられない。でも芸術としてこの家はすばらしいと思う。

  1. 2014/05/17(土) 20:23:26|
  2. 日記
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三本岳子安根に登ったリポビタンDのCM

 高校で仕事の紹介と登山の話をしたときのこと。場所が図書室で入口の廊下に、むかし三本岳子安根に登ったCMの新聞記事が貼ってあった。

(前略)

 85年12月、中央区築地の「東映シーエム」会議室で、机の上の写真にその場の全員の視線が集まった。「これ、雰囲気が会っていいじゃない」。立ちこめる暗雲、海にそびえる岩壁。三宅島の沖合10キロの洋上に浮かぶ無人島「子安根島」だった。50年代まで、米空軍の爆撃演習の的に使われ、絶滅危惧種の海鳥カンムリウミスズメの営巣地となっていた。

(中略)

 制作側は世界的な登山家・長谷川恒男らの協力を得て登頂ルートを開拓し、同時に、前回のCMに引き続き、俳優の勝野洋(64)と渡辺裕之(57)に出演を依頼した。

(中略)

 空撮のヘリが2人に迫った。2人がリポDの便を取り出し、カメラに笑顔を向ける。100m下の岩場がはっきり見えるのに、立ち位置はわずか1畳ほど。「少しでも気を抜くとクラクラする」(勝野)、「宙に浮いているような不思議な気分」(渡辺)。困難に打ち勝った瞬間だった。

(後略)

読売新聞2013年11月18日 東京の記憶 絶壁のファイトー! リポビタンD CM 高さ115メートル三宅沖無人島ロケ

↑山頂が非常に狭いのが分かる。

 むかしリポビタンDのCMを三本岳で撮ったというのは聞いたことがあったが、制作の様子を見るとかなり危険だし、金もかけたに違いない。事前に長谷川恒男に試登してもらい、東京から三宅島まで来て、さらに三宅島から船をチャーターし、ウエットスーツを来て島に上陸、岩登りして、ヘリ飛ばして撮影、と相当金がかかっているに違いない。

 リポビタンDのCMを見ていると大したことないところでもアオリの構図で危なさそうに撮っているように感じるが、この子安根については、私にはとても登れないし、すごいと思う。

  1. 2014/05/16(金) 00:06:14|
  2. 登山
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畑にミニトマトとナスを植えた

 畑にミニトマトとナスを植えた。

 せっかく1日休みを取ったので平日しか営業していない農協に行き、ミニトマトとナスの苗を買った。いずれも1株180円。その足で畑に植えに行った。

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↑畑に植えたミニトマトとナス。

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↑ナス

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↑ミニトマト

 去年、ミニトマトはカラスのえさ場になってしまっていたので、また何か方法を考えよう。

  1. 2014/05/15(木) 00:18:58|
  2. 三宅村伊豆の畑
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また高校で授業をしてきた

 また高校で地学の授業をしてきた。

 話す内容は、仕事の紹介と登山の話の2つ。これから進学・就職する高校生に一例として仕事の紹介を行なった。こちらとしても支庁の仕事を知ってもらうという意義があった。登山の話は剱岳の写真を見せると「スゲー」「日本じゃないみたい」といった反応が得られて楽しかった。

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小窓ノ王手前のピラミッドみたいな形の山

 少し驚いたのが、「沢って何ですか」という質問。三宅島には恒常的に水が流れている沢がない。水の流れない沢地形はとんび沢、金曽沢など数多くあるが、内地に比べると少々特殊だ。「川」の概念があるという前提で、「山の方の小さい川」と説明したが、分かってもらえたかどうか分からない。

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カニガ沢の写真。水は流れていない。

 必要がなければ言葉は生み出されない、という観点で宮岡伯人「エスキモー 極北の文化誌」を思い出した。エスキモーが狩りに必要なこそあど言葉を多く持ち、日本語と比べて非常に複雑になっているという話しであった。知らない概念を説明するのは非常に難しい。

 また、その説明に付随して例示をしていたが、伊豆、神着に「川」がいくつかあり、それ以外はすべて「沢」であることに気がついた。支庁概要を見ると西川、間川、姉川、伊豆川の4河川のみ川、ほか37河川はすべて沢である。なぜだろう。昔は水が出ていたのか、御笏神社があったからか、はじめに住み着いた人が他と異なるのか、分からない。

  1. 2014/05/15(木) 00:17:34|
  2. 日記
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久しぶりに家にゲジゲジが出た

 久しぶりに家にゲジゲジが出た。

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↑台所の蛇口にいたゲジゲジ。リンク先はモザイクなし。

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↑家の外壁に追い出したゲジゲジ。リンク先はモザイクなし。

 小さい奴ならときどき出てきたし、嫌だけど、そんなに気にはならないのだが、今回は10cmくらいの大型のゲジゲジが台所の蛇口にひっついていた。

 どうしよう、とひと悩みし、新聞紙を近づけて移ってもらい、すぐ隣のベランダに放した。外にぶん投げたかったのだが、途中で落ちて外壁をスイスイ登って隙間に入ってしまった。

 出現するのは台所が多い。水気のあるところが好きなのか、でも風呂場で見ることは少ない気がする。残飯に現れるのだろうか。

  1. 2014/05/14(水) 01:12:15|
  2. 日記
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岳人の発行が東京新聞からモンベルに移るそうだ

 岳人の発行が東京新聞からモンベルに移るそうだ。

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岳人東京新聞(中日新聞東京本社)による「岳人」発行業務終了

 岳人といえば、山と渓谷と並ぶ登山総合誌である。山と渓谷よりアルパイン寄りな、しかし、Rock&Snowほどストイックでないというイメージだ。夏になると私の好きな沢登りの記事も多く、よく手に取って読んでいた。経緯は分からないが、そもそも東京新聞が山岳の雑誌を作っていること自体、私は疑問であった。新聞社というと出版関係はいろいろと手を広げているイメージはあるものの、山岳関連の雑誌を作っているのは東京新聞しか知らない。昔の登山ブーム時に発行し、そのまま続けていたが、ここで事業を整理したのだろうか。それにしてはずいぶんと老舗のイメージがある。

 山と渓谷も2006年にインプレス傘下に入り、雑誌の電子版を発行したり、ヤマケイJOYをワンダーフォーゲルに改編したり、山ガール向けHutteを発行したりと実験的な試みが行なわれている。

 一方事業を継承するモンベルは以前にもKAJITAXの事業を継承している

 登山業界の再編があるのは、登山の興隆なのか衰退なのか、山の日の祝日もできたことだし、前者と信じたい。

  1. 2014/05/13(火) 00:04:11|
  2. 書評 - 山岳
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残業代を気にする新人を「モンスター社員」呼ばわりするとした番組でツイッターで議論があるらしい

 残業代を気にする新人を「モンスター社員」呼ばわりするとした番組でツイッターで議論があるようだ。

旅行代理店が、全社員から「夏休みシーズンの新商品」の企画を募集することになった。採用されると新人でもプロジェクトリーダーになれるというが、そこで新人の1人がこんな質問をしたという。

「企画書を作る時間って、残業代出ますか? あと僕、土日出勤NGなんですけど大丈夫ですか?」

上司は「この流れで、そこ気になるか?」と困惑。番組では「モンスター新人」の項目のひとつとして「残業代が出るか気にする」が挙げられていた。これがネットで拡散し、ツイッターでは番組に対する批判が殺到した。

「すごいな、今の世の中は。残業代気にしたらモンスター扱いだとよ」
「残業代気にすることの何が悪いのか分からん」
悪いのは会社か、新人か? 残業代を気にすると「モンスター社員」呼ばわり | 企業インサイダー | キャリコネ

 この元となった番組「内村とザワつく夜」は私も見ていて、「そんなんありえねーよ」と笑い飛ばすものが多かった。例えば遅刻しているにも関わらず喫茶店に寄ってくるとか、取引先相手に学歴を自慢するとか。ただ、この残業代を気にするというエピソードは私も笑い飛ばせなかった。私は新人よりの考え方をしているので、正論を述べているな、でも新人のときからよく言えるな、勇気あるなと感じる程度であった。それが「モンスター新人」扱いされるというのは意外であった。

 仮に土日出勤して残業代が出ずに企画書を仕上げたら、本人には不満が残るだろうし、不満が積み重なって職場で爆発するようなことがあると上司としても好ましくない。新人が残業代を気にしているのが分かるなら、上司としては企画書作成からその新人を外せばよいだろうし、他の新人との扱いが異なるというのであれば、まったく他の人を企画書作成に充てるか上司自身がやればよいと思う。

 始業前に職場に来なければならない、なんてのも同じように議論が分かれる気がする。

 私にとって当然であっても、他人にとって当然であるかどうかは分からないが、テレビ番組でこのように放送しているということは私がモンスター新人のたぐいなのだろう。

  1. 2014/05/12(月) 01:16:02|
  2. 宗教・哲学・心理学
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青ヶ島に信号があるらしい

 テレビ朝日の奇跡の地球物語という番組で青ヶ島を取り上げていたので見てみた。

#214 2014.5.11
火山が生んだ絶海の楽園
~青ヶ島の秘密~
東京からはるか南・・・
『一生に一度は行きたい』といわれる場所のひとつがここにある。

360度、断崖絶壁で覆われた火山島『青ヶ島』。
活火山であるこの島で暮らす人々・・・
この島は、いかにして楽園となったのか?
そこには、火山島ならではの自然豊かな恵みがあった。

次回は、火山の専門家と「青ヶ島」の秘密に迫ります。
テレビ朝日|奇跡の地球物語 火山が生んだ絶海の楽園 ~青ヶ島の秘密~

 地熱の蒸気をひんぎゃと呼ぶとか、ひんぎゃが水蒸気だけで硫化水素などの有毒ガスを含まないから火山島なのに住めるし、サウナや蒸し釜として利用しているとか、同じ火山島の三宅島とずいぶん変わっていると感じた。また、外海から見るとマグマが昇ってきた道筋が固まった岩脈が見えるそうだ。三宅島では沢沿いにナメになっている溶岩流は見るが,地球から昇っていくマグマの岩脈が見えるところは知らない。そして、他の島は一般に海風が強いが、青ヶ島のカルデラの中は風が弱いため、杉の高木が育つという。これは他の島と異なる点だと思う。

 何か他にもタラの芽、ツワブキ、セリ、三つ葉、アシタバとか、トビウオとか星空とか伝えていたが、私が一番驚いたのは信号があることであった。普通はこんな交通量の少ないところになぜ信号が、という驚きなのだろうが、私はほかに信号のない島があるのになぜ青ヶ島に信号が、という驚きであった。私の知っている島では、三宅島には3基、御蔵島は0基、母島も0基である。母島よりも御蔵島よりも小さい、日本一小さい青ヶ島村に信号があるとは思わなかった。小中学校の前に交差点があるということと割に平らかな地形だからということだろうか。いやはやびっくりである。

  1. 2014/05/11(日) 21:20:44|
  2. 日記
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畑の草むしりのあと都道でサギを見かけた

 今日も畑に行って草むしりをしてきた。

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↑今日の畑。

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↑サトイモの葉が広がってきた。

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↑保育園のあたりで桑の実がなっていた。まだ熟していないので味がしない。

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↑都道にコサギが佇立していた。

 バードアイランドで売っている島なのでサギの1羽や2羽いてもおかしくはないのだが、何気なく歩道にいたので驚いた。調べたら2年前にも畑で見ていた。前回も5月だったので渡ってきているのだろうか。

  1. 2014/05/11(日) 20:01:18|
  2. 三宅島・御蔵島
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新澪池に行ってきた

 新澪池に行ってきた。

 新澪池は見るものであって行くものという発想がなかったが、K先生が行けるというので行ってみることにした。すでに干上がっている池であるが、けっこう広いススキの原になっていた。火山好きの視点はおもしろいと感じた。

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↑火口中央部のススキ原

2014年春 - 三宅島・新澪池
http://nakayamayu.web.fc2.com/record/2014/140510shinmio/
  1. 2014/05/10(土) 14:45:14|
  2. 登ってきた
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バリカンで坊主頭にした

 バリカンで坊主頭にした。

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↑私の後ろ姿

 1月に髪を切って以来、床屋に行っていなかったのだが、髪が伸びきってうっとおしいのでバリカンで髪を切ってもらった。9mmのアタッチメントでキレイに切れた。

 坊主頭にするのは大学2年のとき以来だが触り心地がよく、また髪を洗うのが楽でよい。頭がスースーするが、夏になればちょうどよいだろう。

  1. 2014/05/09(金) 00:00:40|
  2. 日記
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千葉内陸バスの料金表示パネルが2枚のカラー表示になった

 千葉内陸バスの料金表示パネルが2枚のカラー表示で分かりやすくなった。

 実家から島へ帰るときのこと、16号を走ってくるバスが千葉内陸バスであった。料金表示パネルには現金料金だけでなく、ICカードの料金や次のバス停を表示しており、情報量が多かった。従来の黒字にオレンジLEDはみづらかったので、視認性の向上が大きいと思う。

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↑運転席の上の料金表示パネル。

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↑左側で常に料金表示、右側でICカード料金やバス停を交代で表示していた。

 列車でもディスプレイ2つの表示が流行っているが、これからバスでも増えてくるのだろうか。便利になるのはよいことだと思う。

  1. 2014/05/08(木) 00:05:59|
  2. 鉄道
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レンズ雲を見た

 今日、畑へ行くときのこと。レンズ雲を見た。

 レンズ雲 (レンズうん、レンズぐも、Lenticularis)は、巻積雲、高積雲、層積雲に見られる雲種の1つ。凸レンズの様な形をした特徴的な雲。巻積雲の場合はレンズ状巻積雲、高積雲の場合はレンズ状高積雲、層積雲の場合はレンズ状層積雲とも呼ばれる。

レンズ雲 - Wikipedia
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↑UFOみたいな形の雲。レンズ雲というそうだ。

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↑雄山は笠をかぶっていなかった。

 変な雲だなと思っていたが、レンズ雲を見るのは初めてであった。手前から奥に向かっていくつかレンズ雲が連なっていたが、山岳波によって作られることもあるそうだ。そうやってみるとほぼ等間隔に伊豆から神着に向かって伸びていたが、肝心の雄山は笠をかぶっていないし、雲列を結んだ線と雄山山頂が一致しない気がする。

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↑2013年7月2日に御蔵島で見たケルビン・ヘルムホルツ不安定

 山岳波って暖かい気体と冷たい気体の界面で生じるので、もっと擾乱が激しそうだが、きれいなカルメ焼きみたいな形がよくできるもんだと思う。

  1. 2014/05/07(水) 00:35:40|
  2. 科学全般
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かめりあ丸に乗って島に帰ってきた

 昨日の朝、かめりあ丸で帰ってきた。

 6月27日の橘丸就航に伴い、かめりあ丸が引退する。これが私にとって最後のかめりあ丸かもしれないので、バシャバシャ写真撮ってきた。

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↑退役を示す広告が竹芝桟橋に貼ってあった。

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↑竹芝桟橋に停泊するかめりあ丸。

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↑タラップをかけて乗船を待っている状態。

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↑椿をモチーフにしたCデッキの彫刻。camelliaが椿というのは最近知った。1986.3と右下に書いてあるのでかれこれ28年航行していることになる。私とそう歳が変わらない。

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↑Dデッキの彫刻。

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↑かめりあ丸船内案内図。ところどころシールで修正されている。もともと特2等の設定がなく、1等室が1/3くらい特2等に変更されているのが分かる。

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↑航路案内図。三宅島は阿古港、三池港の2つだけで緊急避難港の伊ヶ谷港がない。また、御蔵島港が三池港で乗り換えることになっている。現在は竹芝からのさるびあ・かめりあが御蔵島港に就航している。

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↑かめりあ丸の廊下。狭い。すれ違うときにどちらかが止まらないと向こうへ行けない。

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↑かめりあ丸のトイレ。トイレに入るときに頭ぶつけそうになる。

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↑かめりあ丸の特2等。2段ベッド。完全に個人の空間となり、照明のプラグを外せばコンセントが使える利点がある。

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↑かめりあ丸Cデッキロビー。朝島に着く際は混雑する。

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↑錆ヶ浜港で下船し、振り返る。

 竹芝桟橋に貼ってあった広告によると、三宅島〜八丈島航路の最終便が5月20日竹芝発、大島〜神津島航路の最終便が6月7日竹芝発のようだ。6月7日のかめりあ最終航海から6月27日の橘丸就航まで20日のブランクがあるが、この間はさるびあ1隻で切り盛りするのだろうか。

  1. 2014/05/06(火) 16:51:00|
  2. 三宅島・御蔵島
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船橋「麺屋あらき 竈の番人」つけ麺大盛り

 逗子海岸映画祭の帰り、船橋で乗り換える際に、つけ麺を食べた。

 駅から少々離れるが、節系が食べたかったので「麺屋あらき 竈の番人」まで足を伸ばした。ラーメン無限大は23時過ぎなのに並んでいたのでやめた。

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↑麺屋あらき 竈の番人の外観。

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↑つけ麺大盛り800円。

 麺屋あらき 竈の番人自体は西船橋にもあるので入ったことがあったが、船橋の店舗は初めてであった。西船橋に比べて半分くらいの店舗の大きさであった。遅い時間だったからか他に客が2人、私が食べている間に2人が入ってきた。その2人が入ってきたところで店じまいしていた。

 味は期待通りの魚介系。鰹節、煮干、豚骨、鶏ガラでダシをとっているらしい。私が最後のつけ麺だったようで、後ろの客には申し訳ないが、おいしかった。

  1. 2014/05/05(月) 16:00:36|
  2. ラーメン
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金沢文庫駅のパタパタ変わる列車行き先表示

 逗子海岸映画祭の帰り、金沢文庫駅にパタパタ変わる列車行き先表示があった。

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↑金沢文庫駅の列車行き先表示

 最近、LEDの行き先表示が多いが、京急は旧来のパタパタ変わる列車行き先表示が多い気がする。このタイプは列車発車後の繰り上げ変更時に他の行き先や種別を見ることができるので、好きである。成田行きがあったり、羽田空港行きがあったり、どこまで行く列車があるのか見えるので楽しい。子供のころ、列車の行き先表示が変わる際、小松や大聖寺、福井など、行ったことがない北陸本線の駅を見ることができるので、じっと見ていた記憶がある。

 LEDはパッと変わってしまうので、ちょっともったいない。

  1. 2014/05/04(日) 18:58:08|
  2. 鉄道
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ツバメが飛んでいるのをみた

 逗子駅でツバメが飛んでいるのをみた。

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↑逗子駅で見たツバメ。

 逗子海岸映画祭の際、JR逗子駅で待ち合わせをしていた。ヒマだったので雑踏やJRの広告を眺めていたのだが、天井にツバメがいることに気がつき、ずっと観察していた。巣が2つあるみたいであっちいったりこっちいったり、そうかと思えばしつこくていねいに毛繕いをしてみたりと見ていて飽きなかった。ツバメをみるともう夏が近いように感じる。

  1. 2014/05/04(日) 18:57:24|
  2. 日記
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逗子海岸映画祭に行ってきた

 逗子海岸映画祭に行ってきた。

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↑逗子海岸は人で混雑していた。バーベキューしている人、ただ寝ている人などいろんな人がいた。

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↑ウインドサーフィンしている人も多かった。まだ水冷たいのに。

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↑逗子海岸映画祭の会場。座る余地がないくらい混雑していた。17時には入場券が完売したそうだ。

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↑竹中直人がゲストとしてきていた。

 せっかくの内地なので、知り合いに遊んでくれとお願いしたら、映画祭に連れて行ってもらった。逗子というと湘南、湘南と言えば海であるが、この辺は鎌倉に来るか大楠山に登るくらいしか用がなかった。初めてこの辺の海に来たが、海水浴シーズンでもないのにひどく混んでいるというのが私の印象だ。これは私が三宅島の空いている海に慣れてしまったからかもしれない。

 映画祭も混んでいて座る場所がなかったのだが、他の人がなんとか場所を譲ってくれて座ることができた。映画の題目は「ONLY YOU」。甘ったるい恋愛映画だったらおもしろくないと思っていたが、運命の人を求めて奔走する主人公フェイスが一途でそれがおもしろい。電車の都合、運命のデイモン・ブラッドリーに会ったあたりで席を辞してしまったが、最後までみたかった。

  1. 2014/05/04(日) 18:56:28|
  2. 日記
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摩周湖は河川法に定める湖ではないらしい

 摩周湖は河川法に定める湖ではないそうだ。

 河川とのつながりがないことから、河川法により国土交通大臣が管理する「湖」ではない。湖に浮かぶ島には樹木があるため農林水産省の管理下におかれるものの、湖には樹木が存在しないため農林水産省の管轄でもない。なお、1947年までは御料地として宮内省の管轄(登記上の所有者は宮内大臣)となっていたが、宮内庁管理部が「弟子屈町に所管財産は存在しない」と宣言して処理を求め、2001年に北海道財務局、北海道庁、弟子屈町などによる協議会によって無登記のまま国が管理することになった。

摩周湖 - Wikipedia

 日本の河川は水系で区切っている。たぶん利水の観点からそのように区切っているのだろう。となれば、水系に属さない湖があればそれは河川法に定めのない何かでしかない。

 考えてみるとどこにも流れ込み、流れ出しのない湖は他にもある。草津白根山の湯釜とか室堂平のみくりが池とか。でも山がちなところではだいたいが国立公園に入っているので自然公園法で厳しく管理されているし、そもそも河川がないから利用もないと思うので河川法で管理しなくてもよいのだろう。

  1. 2014/05/03(土) 00:08:50|
  2. 地図・県境・都市河川
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三宅島から調布まで新中央航空で飛んできた

 三宅島空港でドルニエ機を見たの続き。

 三宅島から調布まで新中央航空で飛んできた。

 4月2日に就航した、調布〜三宅島路線。なかなか飛行機に乗る機会に恵まれず、周りの人が機会をみて飛行機で出て行くのをみてうらやましがっていたのだが、私も乗る機会に恵まれた。

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↑三宅島を出発するドルニエ機。雨の中の出発。

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↑機内のようす。2列、19席。天井が低く腰をかがめて廊下を歩く。

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↑三浦半島が見えてきた。城ヶ島をかすめて通る。

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↑遠くに横浜をみる。ボンバルディア機に比べてだいぶ低い位置を飛んでいる気がする。

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↑調布空港に到着。調布は晴れていた。

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↑調布空港には三宅島路線就航開始の垂れ幕が貼ってあった。

 所要は45分。羽田に飛んでいたときとあまり変わらない。ただ、調布空港から10分ほど歩かないとバス停がないので少々面倒。でも新宿までの時間はあまり変わらない気がする。

 多摩川を渡ってから大きく旋回して中央線をかすめるように180°近いターンで入っていく。機体もかなり傾くので住宅地が迫ってくるように見え、少々怖い。私は少々酔ってしまった。慣れるまで時間がかかるかもしれない。

  1. 2014/05/02(金) 23:58:49|
  2. 三宅島・御蔵島
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アシタバの煮汁をほっとくと鮮やかな緑色になる

 アシタバの煮汁をほっとくと鮮やかな緑色になることを知った。

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↑2日ほどおいたアシタバのゆで汁

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↑湯で立てほやほやのアシタバのゆで汁

 先日、アシタバをゆがいて食べたときのこと。何の気なしにあたたかいお湯を捨てるのがもったいないので、ゆで汁をほっといた。そのお湯は使うこともなく、2日ほど鍋の中にほったらかしにしていた。今日、蓋を開けてみたら驚くほど鮮やかなビリジアン色になっていた。鉱物から採ったような色である。有機物とは思えない。染料にでも使えるんじゃないかと思ったが、ものの数日で色が変わってしまうなら、この色は残せないだろうなと思った。

  1. 2014/05/01(木) 00:00:23|
  2. 科学全般
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