島ノ中ニ有リblog

島の生活とか、登山とか、Macとか、日記とか

本日最後の羽田-三宅島ANA1850便が欠航

 本日最後の羽田-三宅島ANA1850便が欠航になった。

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↑飛行機欠航を知らせるIP端末の表示

 2014年3月31日が最後となるフライトであった。今日は遅くなったものの羽田空港を飛び立ったというので着陸するかと思われたが、三宅島空港上空を旋回して帰ってしまったそうだ。西風が吹いて火山ガスが流れたからであろう。最後のフライトということでイベントの準備もしていたようだが、飛ばなかった用のイベントをしたのだろうか。

 三宅島空港は4月1日は休んで、4月2日より新中央航空が調布-三宅島便を飛ばすようになる。新中央航空は乗ったことがないので楽しみである。

  1. 2014/03/31(月) 20:17:15|
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船の着発と年度末の慌ただしさ

 いよいよ年度末である。

 島から帰任する人たちは本来なら明日31日まで出勤し、午後の飛行機ないし船で竹芝に帰るのだが、明日の船は欠航、飛行機も西風吹いて見込みがなかった。このため、今朝の御蔵島着発の船でみんな出て行った。2年前、私が来るときに帰任する人たちもあわてて朝伊ヶ谷から出て行ったそうだ。この時期、島の交通はいつも慌ただしいらしい。

 私自身も島には残るものの、少しだけ異動するので、慌ただしい。机の整理、係の棚の整理、PCの中身の整理。意外と時間がかかる。2年分の業務の多さを振り返るような気持ちだ。しかもまだ終わっていない。あさってには新しい人も来るし、ある程度準備して備えたい。

  1. 2014/03/30(日) 23:39:04|
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スナッパーのサバサンド

 スナッパーのサバサンドを食べた。

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↑スナッパーのサバサンド400円

 東京愛らんどフォトコンテスト2013のグルメ部門で1位を取ったメニューである。職場でまとめて注文するというので私も乗っかった。

 思いのほかボリュームがあり、サバのフライも2切れか3切れほど入っている。大口開かないと食べられないサイズだ。フライは甘辛いソースがかけてあり、食欲をそそる。シャキシャキのきざみ玉ねぎが入っているのでくどさはない。ぺろりと食べてしまった。

 最近はマクドナルドも高価格なハンバーガーに移行しているので、いったん低価格なハンバーガーに慣れた私は、高いハンバーガーを食べる気がなくなっていた。でも、このサンドは味、色どりともすばらしい商品なので400円という値段は島ではだいぶ安いと感じた。カフェ691やミサキカフェでも売っているらしいので、島の新たな観光資源になるといいと思う。

  1. 2014/03/29(土) 12:02:47|
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橘丸就航のパンフレット

 橘丸就航のパンフレットをさるびあ丸でもらったので読んでみた。

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↑橘丸就航のパンフレット

 平成26年7月に三宅・御蔵・八丈航路に就航するらしい。航路図を見ると橘丸・さるびあ丸の航路として描かれているので、現行のかめりあ丸は引退し、さるびあ丸は残るようだ。でもやっぱり夏は納涼船に橘丸が取られて、八丈航路にはさるびあ丸なのだろうか。

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↑客室の写真と船内図

 客室のご紹介という欄を見ると、出張でよく使う1等室が4部屋しかない。現行だと10部屋くらいあり、お盆・正月・連休でなければまず1人部屋で過ごすことができるのだが、相部屋になっちゃうのだろうか。写真を見ると1等と2等が似ていて8人/15人、ふとんあるなしの差くらいしかない。特2等が一番よいように見えてしまう。

 あと3カ月で新造船に乗れるとあって楽しみである。

 関連:東海汽船の新造船、橘丸

 つづき:今年の東京湾納涼船はさるびあ丸らしい

  1. 2014/03/28(金) 23:57:04|
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誰も上陸できない有人島、北センチネル島

 まとめサイトを見ていたら、誰も上陸できない有人島があるという記事を見かけた。

【海外:北センチネル島】世界一到達するのが困難な島

 地球上には、未だにインターネットや携帯電話を知らず、近代文明とかけ離れた生活を続けている民族が多数ある。多くの場合は、森の奥地や高い山の上などに住んでいたため、地理的にそうならざるを得なかった部分もある。

 だが、インド洋東部ベンガル湾内にある北センチネル島は、地理的には行くのはたやすい。

 だが、先住民たちはいかなる理由であろうと、侵入者を拒み、矢で威嚇して決して寄せ付けない。

カオスちゃんねる : 世界一到達が困難な島・北センチネル島 侵入者が上陸すると殺される

 ほんとにこんな島あるのかと思い、調べてみると、Wikipediaの記述を見つけた。

 島には先住民でありセンチネル語を話すセンチネル族(Sentinelese)が50ないし400名程度[1]居住していると考えられている。彼らは現代文明を有さず、他民族との接触を拒否しており、アンダマン・ニコバル諸島自治政府も干渉する意向を持っていない。2004年のスマトラ島沖地震に際しては、救援物資輸送のヘリコプターに対し、矢を放っている。 2006年、カニの密漁をしていたインド人二人が、寝ている間にボートが流され北センチネル島に漂着した。二人は矢で射られ殺された。インド政府が二人の遺体を回収しようとヘリコプターで向かうが、矢の雨が待ち構えていた。遺体の回収はなされなかった。

北センチネル島 - Wikipedia

 絶海の孤島みたいなところにあるのだろうかと思ったが、20kmほど先に南アンダマン島という大きな島がある。三宅島と御蔵島の間が18kmだが、そのくらいの距離なら雨降りでない限り見える距離である。そこに島があることは認識しているに違いない。それにも関わらず他の島との交流を一切断とうという考えは特異である。記事を読む限り、日本の鎖国みたいに過去にいさかいがあって交流を断っているようには見えない。最初から交流する気がないように見える。

 地図を見ると、地形はほぼ平坦、周囲が浅瀬で囲まれているので大きな船は近づけまい。川もなさそうだが、飲み水はどうしているのだろう。ほとんどが森で覆われているのでわき水があるのかもしれない。

 島民全員が他者を拒否し、誰も受け入れようとしないというのは相当にがんこに感じる。逆に冒険心で島を出てみようという人はいないのだろうか。

  1. 2014/03/27(木) 00:10:21|
  2. 地図・県境・都市河川
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甘い雪印コーヒー

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↑甘い雪印コーヒー

 久しぶりに甘いコーヒーが飲みたいと思い、500mlパックのコーヒーを買った。特にこだわりはないが、パッケージがアレゲなことになっている雪印コーヒーを買うことにした。

 昼飯を食べた後、飲もうと一口飲んだら、ひどく甘い。冷やしていなかったからかもしれないが、あまりに甘くて次の一口が続かなかった。しかたないので、家で牛乳で割りながら飲んでいる。

 私はコーヒーに砂糖もミルクも入れるし、甘いコーヒーが好きなのだが、こんなに甘かったかと驚いた。以前は甘ければ甘いほどよろこんでごくごく飲んでいたのだが、とてもごくごく飲めない。年取って味覚が変わったのだろうか。

  1. 2014/03/26(水) 00:57:33|
  2. 食べ物・飲み物
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香日 ゆら「博士の白衣女子攻略論」1巻

 香日 ゆら「博士の白衣女子攻略論」1巻を読んだ。

 理系を題材とするマンガは少ないのでタイトルの博士うんぬんと白衣の表紙で購入を決めた。「タイトルは担当さんが考えてくれた候補の中から」決めたそうで、博士が表紙に出てくる白衣女子を攻略するようすはない。ただ、化学に詳しい博士がうんちくを述べ、化学に疎い事務の丹沢さんがそれにうなづき、まわりの研究者があきれたり、博士を止めたりといった感じのストーリーである。

 常温常圧、滴定、中谷宇吉郎、フーコー振り子など、理系なら聞いた事のある単語が随所に出てくる。私は土木なので白衣を着ることはなかった。着ていたのは衛生工学の人くらいか。化学は大学受験以来さわっていないので詳しいことは分からないが雰囲気はおもしろい。この人はほかにも夏目漱石のマンガも書いているみたいだが、化学も文学も知る博識な人のようだ。具体的な実験器具は実際に見ないと分からないので、専門はたぶん化学なんだろう。


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  1. 2014/03/25(火) 01:12:24|
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ハクサイの菜の花

 畑に植えていたハクサイに菜の花がついていた。

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↑ハクサイの菜の花

 植えた後、すっかり忘れてほったらかしにしていたのだが、見てみたら売り物のハクサイとはだいぶ形のちがうただの菜の花が咲いていた。これはこれで菜っ葉として食べられそうなので、半分ほど収穫した。

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↑お味噌汁にしてみた

 菜の花にありがちな苦みもなく、おいしく食べられた。まだ畑には残っているので、葉っぱがもう少し伸びてきたら食べるとしよう。

  1. 2014/03/24(月) 00:15:16|
  2. 三宅村伊豆の畑
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昨日、三宅村神着で震度2の地震があった

 昨日、三宅村神着で震度2の地震があった。

 気象庁によると11時から火山性の地震が続いており、14:20に震度2の地震、14:25からは少なくなっているそうだ。私は家の近くにいたが、ふつう10秒くらい続く地震動が3秒くらいで終わってしまい変な地震だと思っていた。地震というより近所に非常に重い何かが落ちた揺れのような感じであった。

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↑3月23日の雄山

 火山性ということでちょっとおどろいたが、とりあえず何事もなくてよかった。山頂をみたが、私にはいつも通りの山頂にしか見えなかった。

  1. 2014/03/23(日) 20:56:38|
  2. 三宅島・御蔵島
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サントモのミックスフライ定食

 阿古のサントモで初めて昼ごはんを食べた。

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↑日替わりのミックスフライ定食、コーヒー付き1000円

 もともと平日の昼はいけ吉の弁当を食べることが多く、休日も阿古まで出ることはないので、阿古で昼飯を食べることが少ない。何軒かは入ったことがあったものの、サントモは入ったことがなかった。夜、お客さんが来たときに行くからあえて昼に行くことはないかという考えもあった。

 入ると、お一人様が2人。私も1人だったので、何だ意外と入りやすいではないかと感じる。注文は何でもいいやと考え、日替わり定食を注文。フライの中身はエビ、白身魚、肉であった。肉はステーキみたいな厚切りの肉だったので、なかなかにボリュームがあった。ご飯をおかわりしたら200円であった。

 他にもロコモコ丼などメニューがあるので、いくつか食べてみたい。

  1. 2014/03/22(土) 01:09:04|
  2. 三宅島・御蔵島
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さざ波立つ大路池

 車の給油がてら島内を一周してきた。

 昨日の夜船は竹芝を出航しなかったため、3連休だが観光客は見られない。もともとこの時期観光客は少ないのだが、風も強いし、観光するにはベストではないと思う。

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↑さざ波立つ大路池

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↑カモが浮かんでいた

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↑波に洗われる桟橋

 ぐるりと島内を見ていると仕事柄道路や公園施設の傷みを気にしてしまう。4月になれば私も島に満2年いることになる。たぶん最後の1年になるだろうから悔いのないように過ごしたい。

  1. 2014/03/21(金) 14:14:20|
  2. 三宅島・御蔵島
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自殺対策強化月間のオンラインの広告が不気味だ

 自殺対策強化月間のオンラインの広告が不気味だ。

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↑自殺対策強化月間のオンラインの広告

 「まずは話を」という書きかけの言葉は、続く言葉が気になる。GIFアニメでしばらくすれば書き込みが続くのかと思えば何も変わらない。目的が自殺対策とあってまるで遺書の作成を放り投げたようで気味が悪い。何か趣旨があるのだろうか。

  1. 2014/03/20(木) 00:14:03|
  2. 日記
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一眼レフ用のレンズ、シグマ APO70-300 F4-5.6を購入した

 一眼レフ用のレンズを購入した。

 いままで島や富士山や星を撮っていても、拡大が弱く、物足りないことが多かった。大島三原山や伊豆半島大室山の積雪まで見えたときにそれを強く感じて、内地に出張したときにヨドバシカメラに寄った。

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↑購入したシグマ APO70-300 F4-5.6

 そもそもどのカメラにどのレンズがくっつくのかよく分かっていないので、店員さんにK-Xにくっつくレンズを教えてくださいと聞いた。何を撮るのかと聞かれ、島とか富士山とか、と答えたら、特に動くものでないのならば、とPENTAX純正のものとシグマ社のものを紹介してもらった。シグマ社のものは19,800円と他より半額くらいに安かったのでこれを買うことにした。

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↑月の写真。1/400、F5.6、300mm、ISO6400

 先日、月の道を撮りに沖原海岸に行ったとき、できるだけ拡大して月の写真を撮ってみた。それなりにうさぎの形が見える写真が撮れて満足している。また眺望のいい日がないだろうか。


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  1. 2014/03/19(水) 00:23:28|
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爪が2枚に割れた

 爪が2枚に割れた。

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↑親指の爪が2枚に割れた。

 福祉まつりの手伝いの際、いつのまにか爪が割れていた。しばらく爪を切っていなかったのでこの写真を撮った後、爪を切った。

 私の爪は2枚重ねになっているみたいで、薄くはがれることが多い。栄養が足りないのか、そういうものなのか。

  1. 2014/03/18(火) 22:43:28|
  2. 健康
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STAP細胞論文の疑義が分からない

 小保方さんの発表したSTAP細胞のNature掲載論文に疑義が生じている。3月14日には理化学研究所が調査の中間報告を発表し記者会見し、一部の写真が他からの切り貼りであることを認めていた。

 いまいち何が問題になっているのかよく分からず、そんなタイミングでNHK教育のサイエンスZEROで特集するということで見てみた。

 細胞の分化と初期化、多能性細胞あたりまではすんなり理解できた。キーワードは多能性細胞の目印であるタンパク質Oct4とT細胞のみに起こるTCR再構成らしい。しかし、このTCR再構成とSTAP細胞の関連性がよく分からなかった。T細胞がDNAの一部が切り捨てることで各種の病原体に対抗できるようにするまでは分かった。その先の「STAP細胞作製に関する実験手技解説」で問題となった「TCR再構成がなかった」ならばSTAP細胞の存在に疑問があるという論理展開が分からなかった。最先端の科学が門外漢に容易に理解できるはずもないのだが、ちょっとくやしい。

 /.Jでも「STAP細胞作製に関する実験手技解説」を読んでも成功しないとの日記(STAP細胞の非実在について | kahoの日記 | スラッシュドット・ジャパン)があり、T細胞やTCR再構成などの単語も見られ、なんかもっともらしいのだが、読んでも理解できない。

 翻って私も修士まで出た身なので自分自身の研究について考えると追試は簡単ではないし、厳密な数値まで疑われると異なるかもしれない。もっとも、私の場合、気象条件に左右されるし、手続きが面倒だし、都市によって水利用の形態も大きく異なるからまったく同じ結果は得られるはずもない。もっともそんなリマーカブルな発見をしたわけではないけど。

 続き:STAP細胞問題に対する小保方さんの反論の意図が分からない

  1. 2014/03/17(月) 22:10:16|
  2. 科学全般
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月の道を撮影してきた

 月の道を撮影してきた。

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↑沖原海岸にて撮影した月の道

 今日は月齢15.8の満月、国立天文台によると月の出は東京で18:27(月の出入り (東京(東京都): Tokyo - 2014/01-03))。

 ちょうど夕暮れ時に満月が水平線から上がるので行きやすかった。何枚も写真を撮ったが、どれも似たようなぼんやりした絵になってしまった。日没前は御蔵島がうすぐもりに見えたので、実際ぼんやりしていたのかもしれない。

 月に焦点を合わせてシャッタースピードを決めると暗くなり、波に写る月明かりに焦点を合わせると月が明るくなる。難しいものだ。

  1. 2014/03/17(月) 22:09:11|
  2. 三宅島・御蔵島
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タラの芽を手に入れた

 タラの芽を手に入れた。

 葉っぱを広げたタラの木はウルシに似ているのでよく見かけるが、タラの芽は採ったことがないので形がよく分からなかった。タラの芽からはウルシのような葉っぱの配置は分からない。

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↑タラの芽

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↑ゆがいて味噌で和えた

 食べているとアクなのか苦みがあって日本酒が合いそうな味であった。

 関連:ウルシに似たタラの木

  1. 2014/03/17(月) 01:07:22|
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社協の福祉まつりの手伝い

 今日は社協の福祉まつりの手伝いに行ってきた。

 主につみれ汁の準備、配布、後片付けを手伝った。他には介護用品の展示や高齢者の体験コーナー、アコーディオンやハーモニカの演奏などがあったが、客からするとたぶんフリーマーケットがメインのイベントであった。

 冷蔵庫や自転車などの大物からシャツや書籍、DVDといった小物までいろんなものが出品されていた。この時期、異動で引っ越しが多いのでちょうどよいと思う。ちょっと見てみようかと思ったが、手伝いにきていたので遠慮していたら片付けの時間になってしまった。

 土日はついつい家でゴロゴロネットで過ごしてしまうのでこういった予定を入れるのもよいことだ。

  1. 2014/03/16(日) 18:26:06|
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山でキブシを見かける

 山でキブシを見かけるようになった。

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↑房をたくさんつけたキブシ

 房を垂れて重そうにしているのを見る。いよいよ春らしい。

  1. 2014/03/15(土) 17:06:48|
  2. 三宅島・御蔵島
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中国を舞台にした珍しいファンタジーマンガ、熊倉隆敏「ネクログ」最終巻4巻

 熊倉隆敏「ネクログ」最終巻4巻を読んだ。

 この姐姐(ねえちゃん)、キョンシー!『もっけ』の熊倉隆敏、新作はチャイナ服で仙術ファンタジー!

 中華な近代都市で屍術と仙術が渦を巻く!物書きの青年・宋(ソン)は、僵屍(チイアンシー;キョンシー)と化した幼馴染み薛姐(シュエねえちゃん)を蘇らせるべく、道士の胡(フー)に弟子入りすることに――。本格派にしてちょっとセクシーな東洋ファンタジー、堂々開幕!!

ネクログ(1) 熊倉隆敏 講談社BOOK倶楽部

 胡才良が天軍に逆らう天狗だったり、太上老君が手だけ現れたりと西遊記の前半を読んでいるようなスケールの大きさであった。妖怪とか幽霊とか妖精とか精霊とかファンタジーなマンガや映画は日本と西洋に多いが、不思議と中国に少ない。ぱっと思い浮かぶのはキョンシーくらいか。林羅山や中島敦など江戸時代の学者や明治時代の文豪が漢詩に深い造詣があったのに対し、現代では中国古典がやや置いてけぼりな感がある。史記、三国志や水滸伝など古典を読む人がいても新たな物語をつづる人はあまり見ない。私自身上の3つで読んだことがあるのは史記だけである。

 主人公・宋玉生は目的を達するものの、肝心の姐姐の都合がつかず別れ別れになる。死人を生きかえらせる物語はイザナギとイザナミやオルフェウスとエウリュディケみたいに結局失敗してしまうことが多い。日本でもお盆にご先祖様が還ってきても盆が過ぎれば帰ってしまう。現実には落語みたいに「じゃあ死ぬのやーめた」なんて棺桶から出てきてしまうわけではない。あの世とこの世は峻別すべきものであり、反魂はやってはいけないタブーであるという考えなのだと思う。その点で、この物語の反魂は成功を収め、しかしお互いの了解のもと、死者が還っていくという読者にとってもホッとするストーリーであった。

 よく、亡くなった人の遺族に「ご冥福をお祈りします」と言う。亡くなった人は冥土で新たな生活を送り、そこで幸せでありますように、という意味なのだろうと納得した。

 前作「もっけ」は読み返してみても御崎さんの何が障ったのかよくわからないし、どうして払われたのかもよく分からない。野槌がおばあさんのものだったのだが、実は御崎さん自身のものだったりとか分からない島ノ中ニ有リblog もっけ9巻を読み終えた。その点、今作はもやもや部分もなく、キレイに終わってよかったと思う。

 それにしてもこの作者は日本・中国問わず本当によく民俗学に詳しいなと思う。


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  1. 2014/03/14(金) 23:33:54|
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地下鉄有楽町線の行き先が複雑である

 地下鉄有楽町線の行き先が複雑である。

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↑地下鉄赤塚駅の電光掲示板

 2013年3月に地下鉄副都心線が東急東横線と相互直通運転を開始するようになって、新木場行きと元町・中華街行きの列車が入ってきている。電光掲示板のFとYが何だか分からなかったが、副都心線と有楽町線の頭文字のようだ。10両編成と8両編成が入り乱れているが、東横線の自由が丘駅は10両編成対応になったのだろうか。あの駅狭いしかといって延長できるほどスペースもないのだが、どうしたのだろう。

  1. 2014/03/13(木) 00:18:11|
  2. 鉄道
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現実と勘違いしてトイレに行った夢

 現実と勘違いしてトイレに行った夢を見た。

 昨日、御蔵島で泊まったときのこと。3時頃に起きてしまいなかなか眠れずふとんの中でもぞもぞしていた。まったく目が覚めているというわけでもなく、どんよりと眠気が勝っているのだが、眠れない。鼻がつまって鼻をかんだり、姿勢を変えたりするたび少し目が覚める。そんな中、ふとトイレに行きたくなった。行きたくなるとそれが気になる。しかし、立ち上がってしまったら一層目が覚めてしまう。

 もんもんとしながら決心してふとんから立ち上がり、トイレに入った。眠いのでトイレの便座に腰掛けてズボンを下ろしたらパンツがなぜか腹巻きの位置にあった。これはおかしい、と思ったら夢であった。ふとんの中であった。

 あやうくふとんの中で放尿するところであった。驚きながら現実に立ち上がってトイレに入った。現実だと思っていたのでびっくりした。よく、一睡もできずにふとんの中に潜っていた、という話をするが、実際には断続的に寝ているんじゃないかと思う出来事であった。

  1. 2014/03/12(水) 23:31:49|
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モグラ塚の形にできた霜柱

 実家近くのバス停までの歩き道の畑で霜柱を見かけた。

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↑ところどころ霜柱の見える畑

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↑モグラ塚の形に霜柱ができていた

 島では霜柱を見かけたことがない。珍しいのでよく見てみるとモグラ塚に霜柱ができていた。冬でもモグラは元気なのだろうか。

  1. 2014/03/10(月) 00:04:41|
  2. 通勤途上にある畑
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石窯パーティーと梅の花

 8日に板橋のOさんの家で開かれた石窯パーティーに参加した。

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↑M氏の握った寿司

 メンバーは以前三宅島を訪れた火山・岩石を専門とする研究者の人たちが主であった。M氏は寿司職人らしい法被を着て、1時間ほどで100カンほどの寿司を握ってしまった。昭和基地でも何度か握っているとか。他にも養殖マグロで有名な近畿大学の養殖イシダイや片瀬漁港で手に入れたというシログチ、深海の熱水噴出口で見つかったエタノールを生成する酵素で作った日本酒の試作「興味深々」など皆さんいろんなところから珍しいものを持ってきていた。私は三宅島からイセエビを持っていった。はじめてエビをさばいたのだが、素人ながらも何とか食べられるように分けることができた。

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↑咲いていた梅

 前日は都心で雪がちらつくなど寒い日が続いていたが、この日は梅も咲いており陽気の中でうまい酒と飯を楽しむことができた。

  1. 2014/03/09(日) 23:12:13|
  2. 食べ物・飲み物
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「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」を見に行った

 東京都写真美術館の特別展「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」を見に行った。

 この展覧会があることを知らずに新宿の金券ショップで前売り券を見つけ、衝動買いしたのだが、東京に来る機会に訪れた。

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↑初めて訪れた東京都写真美術館

 「黒部と」と対照にする山なら剱だろう、と思ったが、エリアではなく、戦前の山の写真という貴重さに重きを置いているようであった。特に黒四建設以前の黒部川は今は見ることができない。そういった珍しさも手伝って興味はあった。

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↑雲切谷出合にかかるスノーブリッジ(2010年春 - 北アルプス・五竜岳〜剱岳[2/3]

 北又谷、柳又谷といった今でも一般には難しい沢を登っていたり、十字峡やS字峡などの下の廊下だけでなく口元のタル沢や上ノ黒ビンガなどの上の廊下を訪れていたり、現在はあまり遡行対象とされていない東谷を登っていたりと隈無く黒部を歩いているのが分かった。剱大滝もそのさまを写真に収めており戦前にこれほどまでに黒部を歩いた人がいたのかと驚いた。また、東信歩道という歩道が棒小屋沢から平を通り、スゴ沢だか中ノタル沢だかまで伸びていたというのは知らなかった。昔の人たちのバイタリティはすごいものだ。下の廊下は歩いたことがないので一度訪れてみたい。

 穂苅三寿雄の槍ヶ岳もいくつか驚きがあった。戦前に小槍に登っている人がいること、焼岳のダイナミックな噴煙を捉えた写真、噴火によってできた大正池の静寂な水面の写真など、美しいものがあった。

 いずれもおもしろい写真であったが、映画「剱岳 点の記」と同じく地図がほとんどなく、ある程度黒部の支流や槍ヶ岳周辺の地名を知らないと魅力が伝わらないと思った。もっと場所を示した地図も展示すればより興味をひくのに、と思うのは私が地図マニアだからだろうか。

  1. 2014/03/08(土) 01:31:44|
  2. 登山
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新しく山の日が制定されるそうだ

 新しく山の日が制定されるそうだ。

8月11日を「山の日」として国民の祝日に

 8月11日が「山の日」として国民の祝日となる見通しとなった。

 お盆休みで山歩きなどに出かけやすい時期であり、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことが、制定の意義という。

 全国「山の日」制定協議会は4日、都内で臨時総会を開き、8月11日を「山の日」とすることを確認した上で、告知活動を全国展開していくために事業計画を変更した。祝日法の改正については、国会の超党派でつくる「『山の日』制定議連」(会長=衛藤征士郎前衆院副議長)が法案をまとめており、今国会中に提出する方向で、2016年1月1日の施行を目指している。

8月11日を「山の日」として国民の祝日に : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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↑五色が原にて小屋の前で出発準備する人たち(2010年夏 - 北アルプス・薬師岳〜黒部五郎岳[1/3]

 海の日があって山の日がないのは、片手落ちの感があったが、これでバランスがとれる。一般企業もお盆休みをとっている時期だろうし、より休みが取りやすくなるという意味ではよいことだと思う。

 故橋本龍太郎元首相が1988年の日本テレビエベレスト登山隊の総隊長を務めるなど、政界にも登山に造詣の深い人がいたからだろう。昔の登山ブームみたいな混雑はいらないが、登山のよさがより一般の人々に膾炙していくとよいと思う。

  1. 2014/03/07(金) 00:53:15|
  2. 登山
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伊豆諸島の海況図がオンラインで見られる

 伊豆諸島の海況図がオンラインで簡単に見られることを知った。

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東京都島しょ農林水産総合センターが毎日発表している海の天気図

 職場で回覧されていた南海タイムスか何かで記事があって知った。よく東海汽船のカウンターにFAXで送られてきたような海況図が掲げられていることがあり、ときどき見て黒潮の位置や海水温を見ていた。

 これから春にかけて暖かくなれば海水温も上がるだろう。海に入るタイミングを見計らうにはちょうどよい資料である。

  1. 2014/03/06(木) 01:13:12|
  2. 三宅島・御蔵島
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Google Notifier終了のおしらせ

 GoogleからGoogle Notifier終了のおしらせが来た。

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Google Notifier のアンインストール - Gmail ヘルプ

 Google Notifierをサポートしないので今後はChromeを使ってくれとのことである。MacBook AirにしてからOS標準のSafariを使っているので、そのためにわざわざChromeをインストールするのはためらわれる。しかし、文章を読むとデスクトップ通知という機能があり、リンクをたどるとSafariでも使用可能みたいなので設定してみた。

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↑デスクトップ通知の設定

 これでメールの通知が来るはずだ。たぶん。

  1. 2014/03/05(水) 00:05:40|
  2. コンピュータ
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死ぬから遺産をやるというメールがきた

 死ぬから遺産をやるというジャンクメールが届いた。

 From: inoue.xxxx1977@docomone.jp.net

 Title: Fw:井上と言います☆1200万円のお受取りは出来ますか?

 はじめまして突然すみません…井上 ××と言います。いきなりビックリされたと思います

 実は私。昨年に重い病気にかかり闘病生活を送っておりまして、3年~5年とお医者様に言われました☆

 あ、でも暗くならないで下さいね自分の夢もほぼ叶えられて本当に毎日ハッピーなんです(*^-^*)

 今までの人生、本当に悔い無く歩めたなぁ。と

 そこで…孤児院で育った為、孤児院への恩返しも十二分に果たせましたが、家族もいない事で、縁がある方だけに資産の一部、1200万円をお譲りしようと考えました。。

 今は不景気ですし、赤の他人のあなたにとってもお役に立てるのかなぁ。と思いメールさせて頂きました

 お時間は取らせません。ご迷惑でなければお返事頂けますか?一言でも構いません。

 「興味あり」と一言でもお返事を頂ければ、私が何者なのか?の簡単なPRも添えて、直ぐに詳細をお送りしますお待ちしてますね☆

(一応、一部伏せ字にしてあります)

 このメールによると、孤児院で育って家族もいないけど、資産はあるみたいだ。素直に受け取れば一代で財をなしたということだろう。しかし、余命3年から5年なので資産を譲ろうという。ちょっとしたドラマである。

 こういう「死ぬんで遺産をあなたにあげます」ってなんでそういうことになるのだろう。私が不治の病にかかったら入院代や手術費がバカにならないので金が残らない。どちらかというと借金が残る気がする。あまりにお金が残っていたとしても自分の人生を豊かにするために使うだけで、他人に譲る気は起きない。私に社会貢献の精神があって寄付するとしたら、知らない人ではなくて、自分のかかった病気を研究する機関とか、かかっている病院とかに寄付するけど、ずいぶん変わった人だ。でも世の中にはそういう考えの人もいるかもしれない、とも思う。

 これって進んでいくと、資産の手付金として10万円振り込めとか言われるのかな。他にも声かけているから急がないと権利がなくなるぞとか脅して。だますにしても稚拙だし、どういう方法で金を振り込ませるのかその手法は気になるところだ。

  1. 2014/03/04(火) 00:51:45|
  2. 携帯電話au W55T
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お椀を洗っていたら欠けた

 お椀を洗っていたら落として欠けた。

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↑欠けた茶碗

 幸い、ケガもなく、落としたのも流しの中、かけらも2分割になっただけなので片付けはまったく楽であった。以前落としたときのひびにそって割れていたのでいい加減買い替えるタイミングだったのだろう。ほかにも茶碗はあるのでそれに替えて使っている。

  1. 2014/03/03(月) 00:00:57|
  2. 日記
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三宅島の法務局バス停の名前が焼場に変わる

 三宅島の法務局バス停の名前が変わるそうだ。

 4月1日(火)より神着地区にあるバス停「法務局前」を、「焼場(やけば)」に変更します。該当するバス停をご利用の片はご注意ください。

バス停名が変わります,広報みやけ,2014年(平成26年)3月1日,P.3
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↑今ある法務局前バス停

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↑湯舟グランド前バス停と焼場のジオ看板

 たぶん、法務局が撤退して空き家になっていたので、バス停名を変えるのだろう。もっとも建物には「りぼん薬局」との看板が掲げられていて4月から営業するみたいだ。

 ちょっと気になったのは、「焼場」と名前のついたジオ看板が湯舟グランド前バス停にあること。神着地区は1874年噴火で溶岩が流れた流れたところでこのへん一帯が「焼場」なのだろう。でも観光客からすると地名の包含関係なんか分かんないから、ちょっと混乱しそう。

  1. 2014/03/02(日) 18:35:29|
  2. 三宅島・御蔵島
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環2新橋・虎ノ門間の開通ウォーキングが開催される

 環状第2号線(新橋・虎ノ門間)の開通記念ウォーキングイベントが開催されるそうだ。

 環2は晴海・豊洲等の臨海部へのアクセス向上をねらい、オリンピックに間に合わせるべく建設局と都市整備局が作っている道路である。今回、新橋・虎ノ門区間が完成するそうだ。

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↑平成26年2月13日、外堀通りの虎ノ門から環二を眺める。

 東京都市計画道路環状第2号線のうち、第一京浜(港区新橋四丁目)から外堀通り(港区虎ノ門二丁目)までの約1.4kmの区間が 平成26年3月29日(土)に開通します。

 この開通を記念し、以下のとおり、環状第2号線地下トンネルのウォーキングイベントを実施いたします。この地下トンネルは、開通後、歩行者や自転車の方は通行できないことから、今回が地下トンネルを歩くことのできる唯一の機会となります。皆様のご応募をお待ちしております。(なお、応募者多数の際は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。)

「環状第2号線(新橋・虎ノ門間)開通記念ウォーキングイベント」の参加者を募集します

 こういう開通すると2度と歩けないという場所は希少価値もあいまって興味をそそられる。残念ながらウォーキングが開催される3月23日には東京にいないので参加できない。

 まだ地上部はバリケードも多かったが、開通時はどのようになるのだろう。

  1. 2014/03/01(土) 22:05:13|
  2. 東京
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