山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

Mac OS X 10.9 Marvericksをインストールした

 MacのApp StoreでMac OS X 10.9 Marvericksが無料ダウンロードできたのでダウンロード&インストールしてみた。

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↑ダウンロードには1時間ほど。インストールは30分くらい。

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↑インストール後のデスクトップ。

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↑マップとかいうソフトウェアが入っていた。

 意外と時間がかかり、1時間半要した。とりあえずすぐに使いやすくなったとか、不便になったとか大きな変化はないのだが、マップとiBooksというソフトウェアが追加されていたので、少しいじってみたい。どうでもいいけど、iBooksってノート型コンピュータのiBookと似た名前でちょっと紛らわしい。

  1. 2013/10/31(木) 00:14:07|
  2. コンピュータ
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今年もまたゴキブリが出た

 今年もまたゴキブリが出た。

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↑出現位置にホイホイを設置

 季節も秋になり、ゴキブリの動きが鈍るころ。にもかかわらず風呂のとなりの洗濯機の前で出現した。

 確かに動きは鈍く、高速走行しないところをみると寒くて弱っているのかもしれない。丸めた紙で何度かたたき、倒すことができた。

 再発防止策として前回の残りのゴキブリホイホイを洗濯機の前と台所に設置。台所には1年前くらいに設置したホイホイが棚の下にあったので、これを撤去して同じ場所に設置した。撤去したものをのぞいてみると3匹とコガネムシ1匹がつかまっていた。

 私は冬に暖房器具をほとんど使わないので、冬に出るイメージがないのだが、調べたら前回も11月であった。寒くなってきてから暖かいところを探して人家に出現するのだろうか。

  1. 2013/10/30(水) 23:13:46|
  2. 三宅島・御蔵島
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病院で携帯電話の電源をONにしてもよい場合があるらしい

 最近の病院は、通話をしなければ携帯電話の電源をONにしてもよい場合があるらしい。

 この間、お見舞いで病院に行く機会があったのだが、相手が不在でしばらくひまつぶしに掲示板を見ていた。そうしたら、総務省の研究結果に基づく通達があるようで、携帯電話の電波がペースメーカーの機能に影響を与えないとのことだ。

 平成21年度の調査では、1.7GHz帯及び2GHz帯の周波数を用いる携帯電話端末のうちHSUPA方式を用いて高速なデータ通信を行うものを対象とし、心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器としては、現在使用されている代表機器(植込み型心臓ペースメーカ41機種、植込み型除細動器28機種)を対象として調査を実施しました。

 その結果、HSUPA方式を用いた携帯電話端末の電波がこれらの心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器の機能に影響を与えないことを確認しました。

総務省|携帯電話端末による心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器への影響に関する調査結果

 その病院には、携帯電話で通話するための個室があり、通話はうるさいという点で忌避されているようだった。私が6年前に形成外科に入院したときは携帯電話禁止だったので、時代の流れを感じる。便利になるのはよいことだ。

  1. 2013/10/29(火) 23:03:59|
  2. 健康
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トウガラシを種と皮に分けた

 トウガラシを干したの続き。

 今年育てたのは少々小振りな島トウガラシのため、うまくひもに結べなかった。そこでトウガラシの柄に結んだのだが、トウガラシの皮の気密性が高く、10本に1本くらい湿気ってカビが生えてしまった。このためカビが生える前に皮と種に分けて乾かすことにした。

 トウガラシを粉にする作業が失敗したシュノーケルをつけて包丁でトウガラシを粉にするで失敗した作業であるが、なんとか作業を終えた。

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↑種と皮に分けたトウガラシ

 この作業がつらかった。はじめ素手で作業をしていたのだが、鼻をかむと鼻がひりひりし、ヒザに落ちた種を拾うとヒザがひりひりし、指先でさわったものすべてがひりひりする。怖いもの見たさで指先を少しなめてみたら氷4つくらいずっと舌の上で転がさないと堪えられなかった。

 ひらひらのビニル手袋をして作業をなんとか終えたが、それでも鼻をかんだときはつらかった。分けた種と皮は冷蔵庫に入れて乾燥させている。店でトウガラシの皮だけとか粉トウガラシとか売っているけど、あれは全部機械で作業するのだろうか。人力だと恐ろしくつらい作業になりそうだ。

  1. 2013/10/28(月) 21:29:55|
  2. 日記
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御蔵島黒崎高尾の散歩

 台風27号に備えて御蔵島に2泊3日で行った。

 都道の港から南郷まで、卯辰川・西川管理用通路、林道黒崎高尾線、林道鳥の尾線とも葉っぱが積もっている程度で土砂崩れ等通行止めを要するほどの被害はなかった。道の山側からあちこちで水が出ているのが印象的であった。

 今日はヘリまでやることがないので、黒崎高尾まで行ってきた。

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↑道にはちょこちょこと枝が落ちていた。

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↑黒崎高尾の下は少し濁っていた。

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↑藺灘波島は見えなかった。

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↑黒崎高尾にてマクロ撮影の練習その1。

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↑黒崎高尾にてマクロ撮影の練習その2。これは倒れたベンチ。

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↑えびね公園にてマクロ撮影の練習。イソギクのつぼみ。

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↑帰りの車にて。三宅島と御蔵島港。

  1. 2013/10/27(日) 21:35:31|
  2. 三宅島・御蔵島
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久しぶりに下界で靴擦れした

 久しぶりに下界で靴擦れした。

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↑人差し指の靴擦れ

 最近買った靴で、今日は調布、立川、新宿とあちこち歩いた結果、右足に靴擦れができてしまった。3DSの万歩計によると14,513歩。長く歩くことがないからだろう。まずはしばらく履いて靴に足を慣れさせよう。

  1. 2013/10/25(金) 00:23:12|
  2. 健康
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今晩の船が欠航して乗れなかった

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↑欠航を知らせる東海汽船のHP

 今晩船で帰るつもりだったが、欠航となってしまった。明日の飛行機に挑戦する予定。今日は飛んだようだが、明日は台風が近づいているので飛行機が飛ぶかどうか分からない。羽田空港まで行って飛ばないとがっくりくるので何とか飛んでほしい。

131027追記

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↑翌日の飛行機は引き返す可能性があったが、無事三宅島に着いた(白い左矢印)。

  1. 2013/10/24(木) 23:13:09|
  2. 三宅島・御蔵島
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造園の設計とパーキンソンの凡俗法則

 私の専門は土木なのだが、必要に応じて造園の設計に関わることがある。造園、というとピンとこないが、公園の設計と思えばいい。

 造園の設計は多岐に渡る。トイレ、ベンチ、修景池、花壇、園路や、それらに伴う水道、排水、電気等の設計も含む。例えば下水道の設計は流域の設定、系統図の作成、工法の選定といった形で地形に応じてかなり一意に決まる。端的に言うと誰が設計しても同じような管路網を作ることになる。一方、造園の設計は設計者の意図が反映されやすい。例えばトイレの位置、ベンチの形状、樹木の選定など。

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↑実家近くの花島公園

 必然的に多種多様な意見が出てくればその中から最適な案をしぼるのは難しい。自治会等住民、自治体、コンサル、施工業者等々。最終的な形を決めるのは自治体の場合が多いが、その自治体でも関係者の人数だけ意見がある。トイレの位置はここがいい、向きはこちらがいい、入口には目隠しが必要だ、目隠しはコンクリート壁がいい、いや樹木がいい、どんな樹種がよいか・・・といった形で議論に終わりがない。

 この形はまさにパーキンソンの凡俗法則だと思う。

 パーキンソンの凡俗法則(パーキンソンのぼんぞくほうそく、英:Parkinson's Law of Triviality)とは、シリル・ノースコート・パーキンソン(英語版)が1957年に発表した、「組織は些細な物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」という主張である。自転車置き場 (bicycle shed, bikeshed) の例えや、「自転車置き場の色」などの言い回しで使われることもある。

パーキンソンの凡俗法則 - Wikipedia

 誰もが自分の意見を盛り込もうとした結果、全部盛りの豪華なものができあがったり、衝突する意見を調整することで時間を要したりと、問題は限りない。個々のものが独立して決められるため、調整ごとが多くなる。社会的合意形成の難しさが顕著に現れる分野だと思う。

 住民参加のワークショップ形式で作り上げる公園もあるが、どうやって最終的な青図を描くのか私には想像もつかない。

  1. 2013/10/22(火) 00:36:11|
  2. 土木技術
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ススキが揺れアカメ芋が枯れてきた

 三宅島の秋の訪れ。

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↑錆ヶ浜園地のすすきを通してみる三本岳。

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↑アカメ芋がだんだん枯れてきた。

 先週は山ぶどうを採りに行き、その2日後伊ヶ谷でシュノーケルを楽しんだのだが、いよいよ秋という感じである。

  1. 2013/10/21(月) 00:02:23|
  2. 三宅島・御蔵島
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ブログの説明とプロフィールを書き替えた

 ブログの説明とプロフィールを書き替えた。

 説明に書いていたMacとか登山とかの話はあまり書いていないから。どちらかというと三宅島の日常の写真などが多いので三宅島住人によるblogとした。

 プロフィールも同様の理由で書き替えた。また、メールアドレスを追記した。あんまりコメント欄に記入する人はいないのだが、コメント欄に書き込む人のほとんどが非公開で書くので、非公開ならばメールの方が連絡がとりやすいと考えたから。コメントは今まで通り書き込めます。でもいままでのコメント欄同様、返信するかどうかはそのときの気分によります。

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↑変更前

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↑変更後

  1. 2013/10/20(日) 23:42:19|
  2. blog/webpage
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山ぶどうジュースの仕込みが完成した

 山ぶどうをジューサーにかけたの続き。

 山ぶどうジュースの仕込みが完成した。

 親に頼んでおいた梅干し用のボトルと氷砂糖が届いたので、ジュースをペットボトルから移し、氷砂糖を入れた。

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↑山ぶどうのしぼり汁に氷砂糖を入れた。

 ジュースのあとに氷砂糖を入れたら、しぶきが飛んで入れにくかった。これで何週間か冷蔵庫でほっとけばたぶん甘いジュースになるだろう。でもただの砂糖でなく氷砂糖を入れる理由は何なのだろう。少しずつ溶けた方が何かいいことがあるのだろうか。

  1. 2013/10/20(日) 20:29:34|
  2. 食べ物・飲み物
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ひょうたん山に月を見に行ってきた

 ひょうたん山に月を見に行ってきた。

 昨日は月齢13と満月の1日手前だったのだが、肉眼で見るには満月と変わりなかった。

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↑ひょうたん山と月

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↑ひょうたん山から見る月と波

 手持ちで写真を撮ったが、露光時間、ISO感度の設定が難しかった。

  1. 2013/10/19(土) 19:11:14|
  2. 三宅島・御蔵島
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山ぶどうをジューサーにかけた

 山ぶどうの房と実を分けるの続き。

 今日、家に帰ったら乳酸菌飲料のような発酵臭が漂っていた。冷蔵庫に入れとけと言われたのだが、バケツを入れられるほどの冷蔵庫はなく、ずっと常温保管していた。とはいえ食べられないほどではなく、今日中にジューサーにかけて火入れすれば何とかなりそうだ。職場の人にジューサーを借りてやってみた。

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↑水で少し洗う

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↑ジューサーにかける。ひどく汚れるので風呂場でやってよかった。

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↑手も紫に染まっている

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↑いったん火を通す

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↑火入れしたブドウジュース

 3時間くらいの作業ののち、火入れしたブドウジュースが完成した。ドロドロで濃厚すぎて飲むというより舌で味わう感じである。そのぶんブドウの味は濃く、酸っぱい。ガーゼかさらしで濾すよう言われたが、濃厚さの元となる澱を捨てるのがもったいなくてそのまま火入れしてしまった。

 これを氷砂糖といっしょに浸ければ飲める、といっても非常に濃厚なままのブドウジュースができあがる、はずだ。

  1. 2013/10/18(金) 00:10:06|
  2. 食べ物・飲み物
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世界一走り続ける民メキシコ・ララムリ

 なにげなく、NHK総合を見ていたら「地球イチバン 世界一走り続ける民 〜メキシコ・ララムリ〜」とかいう番組をやっていた。メキシコの山岳地帯に住んでいる人たちで、水汲みやヤギ追いなど普段から起伏のあるところを走っている人たちだそうだ。

 その中でも最も速いアルヌルフォという人が100kmレースに参加するようすを見たが、あまり整備もされていない登山道を平地のように駆ける姿は恐ろしく速い。私は登山では浮き石や斜めの石、濡れた石を踏まないよう一歩一歩を探しながら歩くのだが、迷いなく走っている。ナレーションによると、瞬時に次の一歩を見つけているとか。また、普通の走り方ではかかとから着地するが、ララムリは指の付け根から着地するという。そうすることで足への衝撃を和らげるということだ。そうなのかもしれないが、一朝一夕で真似できるものではない。

 アルヌルフォさんのタイムは10時間21分で10位。交通費を節約するため、家から会場までの70kmを夜通し歩きつづけたことから途中で足が痛くなってしまったそうだ。ハンディキャップそれ自体がすでにレース並みの体力を消耗するものであり、もうなんか何も言えない。1位は8時間39分ということだった。平均時速11.5kmは驚異的である。

 1人でテレビを見ながら「クレイジー」「頭おかしい」を連呼していた。なんでシェルパ族はマラソンに出場しないのだろうという記事を書いたことがあるが、世界にはこんな民族もいるということは驚いた。

  1. 2013/10/17(木) 23:53:04|
  2. 登山
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山ぶどうの房と実を分ける

 山ぶどうを採りに連れて行ってもらったの続き。

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↑バケツ2杯の山ぶどう

 その後3日間、のべ8時間くらいをかけてやっとぶどうの房と実を分けた。実はバケツ2杯にもなった。熟れているものは実がとれやすいが、未熟なものは少々力を入れないととれない。分別作業の間に爪は黒くなり、地味に握力を使って手が疲れる。

 次はジューサーでしぼる作業である。ジューサーは借りたのであとはやるだけだが、今日は疲れたのでやめておこう。

 続き:山ぶどうをジューサーにかけた

  1. 2013/10/16(水) 23:52:28|
  2. 食べ物・飲み物
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台風26号による三宅島の被害状況

 台風26号がやってきているの続き。

 台風26号は朝5時頃に御蔵島付近を通過していった。経路を見ると八丈島を目指してきた台風は八丈島を直前にしてなぜか北上、さらに御蔵島と三宅島の間を通過するように急に東に進路を変えて去っていった。

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↑台風26号の進路(気象庁 | 台風情報)

 三宅島で私の知る被害は以下の通りである。

坪田漁港
港北側のコンクリートたたきこわれ、一部水たまり
長太郎池
擬木柵の横木消失
農林センター南の森
枯れ枝落下
高校付近
倒木
阿古釜庭
延長30mほどの水たまり、こぶし大のスコリア及びグレーチング散在
鉄砲場
直径50cmほどの転石
村道大崎線
玉石散在
伊豆、伊ヶ谷の都道沿い
枯れ竹の倒れ多数

 台風というと雨風が強いイメージだが、特に波浪による被害が大きいように感じた。特に港湾施設の重厚なコンクリートが破壊されているようすは自然の力を思い知らされた。また、海沿いの道路や通路に転がる石が多く、大きいものでは長手1mほどのものもあった。海岸の石の種類を見ると海から流れてきたと思われ、波の輸送力は恐ろしい。島周辺は依然として波が高く、今晩の竹芝発の船は欠航である。

 テレビのニュースによると大島では川が氾濫し、土砂崩れが起きたそうだ。NHKによると、17人死亡、43人安否不明とのことで、消防、警察、自衛隊が夜も救助作業を行っているとのこと。

 21時のニュースでインタビューされた住人はみな噴火に対する備えはあったが、河川の氾濫には注意を払っていなかったという発言が多かった。三宅島に住む私も同じ意識である。三宅島は火山であり、火山岩ばかりなので雨はすぐしみ込み無降雨時に流れる川はない。しかし、火山ガスによって木が枯れ表土がむき出しになり、ガリーが発達しているので土砂崩れの可能性はある。考えさせられる災害である。

 以下、131029追記。

 なお、東京七島新聞によると、被害状況は下記の通りである。

▽パイプハウス被害4件。

▽釜方海岸休憩所=基礎崩落、防護柵破損、看板の崩落。

東京七島新聞 2013年(平成25年)10月18日(金曜日) 2面
  1. 2013/10/16(水) 22:18:11|
  2. 三宅島・御蔵島
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台風26号がやってきている

 台風26号がやってきている。

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↑波高7m超を示す紫ほぼ一色のGPV沿岸波浪予測

 テレビを見ていると10年に1回ともいう強い台風らしい。GPV沿岸波浪予測にはいままで見たことがないくらい紫色に染まっていた。当然今晩の船は竹芝を出航せず、明日も分からない。

 現在の三宅島は本降りの雨で、風はさほどない。明け方が最接近するようで、ひょっとすると台風の目が三宅島を通過するかもしれない。

  1. 2013/10/16(水) 01:13:22|
  2. 三宅島・御蔵島
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冬に向けて苗を作り始めた

 冬の野菜をそろそろ植えないと間に合わないので、苗を用意している。

 前に直接畑に種を植えたが、全然芽が出なかったので、小鉢に種を植えて芽が出るのを待つことにした。

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↑小鉢に種を植えた

 売っている種の袋に書いてある通り、湿らせた土に種を植えて、今は新聞紙で包んで風が当たらないようにしているが、果たして芽は出るだろうか。

  1. 2013/10/15(火) 01:12:26|
  2. 三宅村伊豆の畑
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伊ヶ谷港でアオリイカを見た

 今日は暖かかった。今年最後のシュノーケルと思い、伊ヶ谷港で泳いできた。

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↑ツノダシ

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↑ソラスズメダイ

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↑クマノミ

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↑アオリイカの子供

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↑砂漣。ジオ看板によると伊ヶ谷港は昔に比べてだんだん砂で埋まってきているそうだ。

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↑ウミスズメ

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↑真っ白なウミウシっぽい生き物

 少々寒かったが、最後に楽しめてよかった。たいして泳いでもいなかったのだが、帰ったら疲れて寝ていた。

  1. 2013/10/14(月) 21:10:21|
  2. シュノーケル・ダイビング
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「水を預かる」(世にも奇妙な物語'13秋の特別編)が秀逸だった

「世にも奇妙な物語'13秋の特別編」を見た。

 5つの作品があったが、「水を預かる」という作品が秀逸であった。

 主人公ユノモトナオヤ(香取慎吾)は、売れない脚本家。締め切りが過ぎていても全く原稿を書けず、焦る一方で筆は一向に進まない。ある日、そんなユノモトの部屋を隣に住んでいる女子大生・水野(夏帆)が、大量の水を持って訪ねてきた。「水、預かってもらっていいですか?」水野から大量の水を預かるユノモト。「水…しかしなぜ、水を他人に預ける?」“預かった水”を前に、ユノモトはさまざまな推理や妄想を膨らませ、ドラマは思わぬ方向へと進んでいく。

土曜プレミアム『世にも奇妙な物語'13秋の特別編』 - とれたてフジテレビ

 あらすじは以上の通りで、主人公の独白が中心となっている。男性の女性に対するありがちな妄想がつらつらと続く。「水を預かる」という一見不思議な願いから、ペットボトルのふたの開閉を確かめたり、段ボール箱に書かれた言葉を調べてみたり、原稿用紙を妄想のキーワードで埋め尽くしてみたり、と。コロボックルが出てくるあたりでコメディとしての話にズレを感じていたが、最後にどんでん返しが控えていた。

 苦悩をコメディとして描いているように見せて、実はシリアスな話という意外性にやられた。複数のテーマを混在させた話は趣旨がごちゃごちゃになるので私はあまり好きではないのだが、この話はいい意味で裏切られた。

 妄想は現実逃避のためと思うが、締め切りともう一つのどんでん返しと掛詞になっていておもしろかった。あまのじゃくな私はハッピーエンドよりもバッドエンドのほうが好きである。

  1. 2013/10/13(日) 00:20:27|
  2. 日記
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山ぶどうを採りに連れて行ってもらった

 山ぶどうを採りに連れて行ってもらった。

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↑収穫した山ぶどう

 山ぶどう、といってもどこに生えているのか私は知らなかったし、そもそもどんなものか見たこともなかった。島内の植生を知っている人に連れて行ってもらった。見つけてみればあちこち鈴なりになっているもので採り放題であった。

 ビニル袋たくさんに収穫したのでジュースでも作ってみようと思う。

 続き:山ぶどうの房と実を分ける

  1. 2013/10/12(土) 22:34:35|
  2. 三宅島・御蔵島
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「Pen+ 21世紀のエコライフを支える 下水道のチカラ」

 「Pen+ 21世紀のエコライフを支える 下水道のチカラ」という冊子を買った。

 表紙の卵形管で手に取り、写真の多い内容に魅かれて購入した。

 内容は、山田五郎氏の水再生センター、スラッジプラント訪問、特殊人孔の写真、各自治体のキャラクター、マンホールの種類、虹の下水道館の紹介、下水道を舞台にした映画、東日本大震災の被災地支援など多岐に渡っている。

 初めの方は設備の話が多く、畑違いなのでよく分からなかったのだが、パイプの話題になると興味深い。白汚零氏の特殊人孔の写真や「下水道を支える、プロフェッショナルたち」という点検等の作業中の写真など、いかにも縁の下の力持ちというインフラらしさがよく現れていると思う。

 SPR工法やダクタイル鋳鉄管など新技術にも触れられているが、建設に携わってきた私としてはシールド工法や推進工法、旧来からの開削工法なども取り上げてほしかった。また、内容がだいぶ東京都の下水道に偏っているような印象を受けた。近代下水道の始まりというと神田下水のみならず横浜や神戸の外国人居留地もだまっちゃいないと思う。


Pen+(ペン・プラス)  21世紀のエコライフを支える 下水道のチカラ (HC-ムック)Pen+(ペン・プラス) 21世紀のエコライフを支える 下水道のチカラ (HC-ムック)
(2013/07/29)
不明

商品詳細を見る
  1. 2013/10/11(金) 21:00:43|
  2. 土木技術
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北陸新幹線の名前が決まった

 北陸新幹線の名前が決まったそうだ。

 そしてJRは、10日北陸新幹線を走る4つのタイプの列車の名称を発表しました。

 その名は「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」です。

北陸新幹線の列車の名前決まる KNB NEWS

 高岡の母の実家に帰るときは、母の趣味でいつも特急白山を使っていた。当時、上越新幹線ー(長岡乗り換え)ー特急かがやきが東京と北陸を結ぶ速達列車の組み合わせだったのだが、コンサバな母は信越線周りの本数の少ない特急白山を使っていた。おかげで私は横川で釜めしを食べ、直江津で方向転換することに慣れていた。なので、北陸新幹線のルートからすると、特急白山の名前がしっくりくる。

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↑特急白山の写真(のりものアルバム最新版国鉄特急・急行100点,講談社より)

 とはいえ、「かがやき」も「はくたか」も「つるぎ」も北陸本線でつかわれている/いた列車の名前だし、「あさま」は現行の長野行新幹線と同じだし、悪くない。山屋からすると「立山」とか「黒部」とかもあってよさそうなものだが。「立山」も「黒部」もかつてあった急行の名前のようだ。

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鉄道博物館で見た急行つるぎのヘッドマーク

 それにしてもWikipediaによると、いま北陸本線には特急雷鳥は走っていないらしい。すべてサンダーバードに統一されたとか。あんなに本数のあった雷鳥がなくなるのは意外であり、さびしくもある。

  1. 2013/10/10(木) 22:09:01|
  2. 鉄道
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神保町「俺の創作らぁめん 極や」

 神保町「俺の創作らぁめん 極や」に行った。

 家を出るのが少々遅く、午前中に一件仕事を終えるつもりが、電車を乗り継いで東京出たらもう昼になっていた。乗り換えの神保町でふらふらし、靖国通り沿い、石井スポーツとなりのこの店に入った。

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↑つけ麺魚介鶏豚骨味850円

 さして広くはないが、カウンター10席ほど、テーブル席が2つか3つ。注文して待っていると正午を過ぎ、常時3, 4人並んでいるようだった。

 味は魚介豚骨に火であぶった鶏の風味。ゆずも利かせているようだった。おいしかったのできちんとスープ割りで最後までいただいた。混んでなければまた入ってみたい。

  1. 2013/10/09(水) 21:26:21|
  2. ラーメン
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勝田台で見かけた出羽三山の碑

 今日、佐倉まで行く用事があったのだが、途中勝田台で出羽三山の名前が連なる碑を見つけた。

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↑並ぶ石碑と桜

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 勝田川から志津へ抜ける、昔からと思われる道沿いにあった。勝田台団地の端の方である。石碑は1つではなく、10ほどあった。富士講みたいに出羽三山をあがめる人たちがいたのだろうか。最新の石碑は昭和61年であった。もう27年更新されていないところを見ると信仰する人が減っているのだろうか。

 普段通らない道を自転車で行くと発見があっておもしろい。

  1. 2013/10/08(火) 00:56:23|
  2. 千葉
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古川の崩落地を見に行った

 1級土木施工管理技術検定を受けてきた帰り、昨日ニュースでやっていた古川の崩落地を見に行った。

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↑古川の崩落地

 MXニュースで一ノ橋と言っていたので場所は概ね分かっていた。バス停で降りて信号渡ってすぐ見つけられた。一ノ橋は欄干の上、高さ2mまで白い布がかぶっていたが、両手伸ばしてカメラで撮影した。

 ニュースで見た、川に沈むB型バリケードは取り除かれ、ブルーシートがかぶされていた。流下の支障になるものを撤去し、雨水が地盤に浸透するのを防いでいるのだろう。

 それにしても護岸なんて簡単に壊れるものではなさそうだが、どうして壊れたのだろう。5日は雨が降ったが、護岸に水流があたるほどの豪雨ではなかった。護岸底部に亀裂が入り、河川の水が浸透して背面の土が流出したとかだろうか。

  1. 2013/10/07(月) 00:27:48|
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都営新宿線10-300形に乗った

 1級土木施工管理技術検定を受けに日吉まで行く際、都営新宿線を使った。そうしたらピカピカの車両に乗ることができた。交通局のホームページによると、10-300形3次車っていうらしい。

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↑正直みかけは劇的に変わっていない。左上の10carsが目立つ。

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↑車内にディスプレイがついていた。京王から遅れること5年。

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↑京王線での種別変更が分かりやすく示されていた。

 乗ったのは急行橋本行きだったが、この列車は新宿から区間急行になるようである。分かりやすい絵があったので初めてでも安心である。行き先が多い都営浅草線も同じことをしたらいいと思う。ていうか、浅草線の5300系は私が高校生のときから更新していないが、更新しないのだろうか。

  1. 2013/10/07(月) 00:16:06|
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1級土木施工管理技術検定を受けてきた

 続き:1級土木施工管理技術検定に合格していた

 1級土木施工管理技術検定を受けてきた。

 場所は日吉。千葉の実家から行ったので遠かった。

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↑日吉駅から慶応大学のキャンパス内に向かう。

 必須問題はここ2年出題されていなかった品質管理。予想通りだった。下水道の推進工事のことを書いたのだが、本番に書いている最中に「これって土木施工っていうより管工事の検定に近い話かもしれん」と気づいてしまった。でも今さらネタを書き替えられないので諦めて推進工事のネタを書いた。受験の手引きの「土木施工管理に関する実務経験として認められない工事」には下水道とも推進とも入っていないからきっと大丈夫だろう。

 選択問題は土工、コンクリート、品質管理を選択。土工の設問2は掘削置換工法とサンドドレーン工法を選択。いま勉強のために買った本を読んだら掘削置換工法はすべり抵抗を付与するんだって、へえ。沈下防止と支持力増加って適当なことを書いた。コンクリートは設問1は暑中コンクリート、設問2は温度ひび割れと、温度の話が重なった。書けるネタも少なく、「水和熱の少ないセメントを使用」と「表面温度が上がらないように」というワードを両方に使ってしまった。でもによると、設問1では練混ぜから開始から打ち終わるまで1.5時間以内とか、打込み時のコンクリートの温度は35℃以下とか答えてほしかったようだ。部分点とかもらえるのかな。品質管理の設問1、コンクリートの荷下ろし地点での試験の管理値と設問2、締固め曲線の作成は完璧にできた。頻出問題だったので勉強の成果が出た。

 選択しなかった安全管理は設問2の地下埋設物、架空線の安全管理が書けそうだったが、設問1の正誤問題が難しすぎた。私が見ると全部正しいように思えてしまう。建設副産物及び施工計画も設問1の穴埋めが埋めきれず、設問2の施工計画書が書けそうだったが断念した。

 手応えとしては6割から7割程度の点数ではないかと思う。によると、必須問題、選択問題とも65%程度以上が合格点のようなので、当落線上である。来年1月14日が合格発表日なのでそれを待とう。

 2時間45分の試験だったが、8割くらいの人が途中退出していた。私は問題用紙を持ち帰りたかったので最後までいたが、最後の1時間くらいはヒマであった。日吉に来るのは久しぶりだな、前も時間があまってしかたなかったなとか考えていたが、前は14年も前ということに気づき、一人で戦慄していた。感覚的には7, 8年前なのだが。

 試験時には机の上に封筒が置いてあり、携帯電話の電源を切って封筒に入れ、鞄の中に入れるよう指示された。いっときの携帯電話を用いた不正が流行った結果だろうか。わざわざ封筒を用意することに驚いた。


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↑帰りに日吉駅で見た電光掲示板

 試験と関係ないが、日吉駅の行き先案内板には浦和美園、西高島平、渋谷、和光市とさまざまな行き先が表示されていた。南北線、三田線、日比谷線、副都心線と4本もの地下鉄、その先では埼玉高速鉄道、東武伊勢崎線、東武東上線、西武池袋線と直通運転しているから便利だが、初めての人からしたら、どこ連れて行かれるか訳分からないのではないかと思う。関東在住でよかった。

  1. 2013/10/06(日) 23:59:38|
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気管支が狭く感じる

 ここのところ、急に冷えたからか気管支が狭く感じる。喘鳴が出るほどではないが、ちょっとしたことで咳き込むので少々つらい。明日は暖かくなりそうなので風邪ひかないようにしよう。

  1. 2013/10/05(土) 22:43:37|
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進撃の巨人第25話「壁~ストヘス区急襲3~」を見終わった

 進撃の巨人第25話「壁~ストヘス区急襲3~」を見終わった。

 圧倒的な力を持ち、人を食べる巨人と戦う人類の物語。人類は巨人に比べ力が弱く、簡単に人が死んで行く。生き還るなんて救済措置もない。巨人がどこからやってきてなぜ人を食べるのかも分からない。ただ絶望的な状況にあってそれでも巨人に抗っていく。中二病な設定であるが、不安の中で戦っていく主人公たちに共感した。

 戦闘に立体機動というワイヤーを用いたアクションを行なっていくのは斬新な戦い方である。戦闘シーンに3Dを使っているのも臨場感があった。主人公の姿が変わったり、内部に反逆者がいたりと謎が多いのも、魅力のひとつである。

 25話は沈黙からの覚醒、敵を捕食といったあたりがエヴァンゲリオン第19話男の戦いに似ていた。

 原作のストックが少ないのに2クールも使うので、間延びしている感はあったが、ストーリー、戦闘シーンともおもしろかった。残念ながら25話では謎はすべて語られず、戦闘の終了という一区切りで終わってしまった。ただ、次につなぐシーンで終わっていたので、2期あるいは映画に期待したい。

  1. 2013/10/03(木) 21:12:53|
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裏サンデーの漫画「寿司 虚空編」がシュールすぎる

 なんでずっと数学の話なんだよ! 裏サンデーの漫画「寿司 虚空編」がシュールすぎる - ねとらぼという記事を見つけて読んでみた。

 舞台は寿司屋のはずなのだが、2ページ目からは寿司がまったく関係ない。主人と店員がひたすら大きな数の話を続けて行く。グラハム数とかフィッシュ数とか私も知らない数が出てくる。アボガドロ数みたいに物理や化学の分野で使う数字ではなく、数学的に増加の速い関数を見つけていく感じで正直ついていけないし、何の役に立つのか分からない。ただただシュール。

 この作者には、ヒルベルトの無限ホテルのパラドックスとかバナッハ=タルスキーのパラドックスとかキモいのを取り上げてほしい。

  1. 2013/10/03(木) 06:41:20|
  2. マンガ・アニメ
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御蔵島から漁船に乗って帰ってきた

 御蔵島に行ってきた。

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↑御蔵島村役場から見た夕暮れ

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↑漁船に乗って帰ってきた

 ヘリで行って定期船で帰るつもりだったが、定期船が朝着かず、午後も着かなさそうだったので、漁船に乗って帰ってきた。定期船も着岸を避けるくらいの波だったため、漁船はジェットコースターのような揺れであった。1時間ほどの乗船であったが、3回吐いて上陸しても1時間くらい動けなかった。

 私は漁船は苦手で2回に1回は吐いているのだが、今回は特別つらかった。できるだけヘリを確保して御蔵島には行きたい。

  1. 2013/10/01(火) 21:09:39|
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