山ノ中ニ有リblog

登山とか、Macとか、日記とか

荒れていた伊ヶ谷港への入港

 今朝の船で三宅島に帰ってきた。

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↑今日の大船戸湾は少々荒れていた。

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↑船室より接岸作業を眺める。

 今日は三島とも条件付出航であり、着くかどうか不安であったが、無事島にたどり着いた。船の乗組員の方と接岸作業を行う人にはその技術に感服するとともに感謝している。

  1. 2013/06/27(木) 20:37:32|
  2. 三宅島・御蔵島
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地下化した調布駅

 こないだ京王線に乗り、調布駅で乗り換えた。

 調布駅が地下化して初めての乗車であり、以前の地上駅に比べるとずいぶんキレイになった。

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↑地下化した調布駅

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↑区間急行という種別ができていた。

 また、区間急行とかいう聞きなれない種別があり、西武線みたいに種別が増えていた。

  1. 2013/06/27(木) 20:36:57|
  2. 鉄道
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八千代台十字屋跡のマンション建設工事

 こないだ八千代台駅に行ったら十字屋だった角地でマンションの建設工事を行なっていた。

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↑十字屋跡に建てられているマンション

 昔は十字屋とラオックスが通りをはさんで向かい合っており、ユアエルムと合わせてエポラ通りと呼んだと聞く。その後十字屋は廃業し建物そのままでパチンコ屋、スーパーマーケットの成田屋、100円ショップダイソーなどの複合ビルになった。ラオックスも同様にパチンコ屋、ゲームセンター、ボーリング場になっていた。

 勝田台も南口のバス通りの角に昔はガソリンスタンドがあったが、いまはマンションである。駅から歩いて5分くらいの環境が住むのによいのだろう。ビルが廃墟となるよりはよいが、時代の移り変わりに一抹の寂しさを感じる。

  1. 2013/06/25(火) 22:00:57|
  2. 千葉
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富士山の登山者増加に対する土木計画論的案

 富士山が世界文化遺産に登録されることが決まったそうだ。

 「三保松原を含めた登録」――。カンボジアの首都プノンペンで開かれている国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が構成資産から除外するよう勧告していた三保松原(静岡市清水区)を含めた形で富士山を世界文化遺産に登録することを決めた。

三保松原も!富士山の世界遺産登録、喜び頂点に : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 一方で、ユネスコ諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)は、「信仰や芸術の対象とされた富士山の文化的価値を損なう」と、登録によって予想される登山者の増加に懸念を示している。(富士山・世界遺産で戦々恐々 登山者激増に対策が…  - 政治・社会 - ZAKZAK)そうで、今後の登山者増に備える必要がある。

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↑七合目花小屋前の渋滞(2012年7月27日撮影)

 入山料の徴収などを検討しているようだが、それも1つの手段である。しかし、これを「登山者の増加」にとらわれず、単なる「渋滞」と捉えると土木の計画論でいう車両の渋滞解消の手法が有効になる。

 ハード面でいえば登山道の増設。土木に例えるなら新東名や三環状など。混雑する吉田口七合目下部や九合目〜山頂に別の道をつけてしまえば登山者の数を分けることができる。

 ソフト面ならナンバー規制に相当する制度が考えられる。宿泊者のみを登山させるとか、ツアー客の数を制限するとか、時間帯によって入山者を規制するとか、方法があると思う。また、入山料の徴収はロードプライシングに相当する。

 ほか、立山黒部アルペンルートみたいにマイカー規制をかけ、車道終点の五合目に到達できる人数に制限をかけるとか、昔ながらの富士講の要領で団体の一部にのみ登ってもらうとか、いろいろ方法があると思う。

 自分で書いていて無茶苦茶なものもあるが、渋滞に何度もつかまったことのある身としては解決してほしい。

  1. 2013/06/24(月) 21:41:52|
  2. 登山
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那須に家族旅行に行ってきた

 那須に家族旅行に行ってきた。

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↑初日は平成の森に。ウッドチップが敷かれていて、遊歩道の設計の参考になった。

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↑ウツギ。ほとんど花がなかったが、これだけが唯一咲いていた。

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↑駒止の滝。ウッドデッキから見下ろす。

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↑ホオノキ。いつもは葉っぱが落ちているのしか見ないが、ウッドデッキから見下ろすことができた。

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↑ロープウェイ。上行ったら雨降っていて寒かった。登山客が多かった。那須岳主峰茶臼岳は40〜50分で登れちゃうらしい。

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↑温泉神社に咲いていたヤマボウシ。アジサイ同様花のように見えるのは花ではないらしい。

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↑温泉神社の脇にあった参道。すごく急な階段だったので登らなかった。

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↑温泉神社本殿の参道。直線に作られており奥行きが美しい。

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↑殺生石にて私。そういや草津にもあったな。

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↑殺生石全景。なんか上にオレンジ色の正方形があるなと思ったが、県道沿いにあった恋人たちの聖地とか云う展望台かもしれない。もしそうだとしたら玉藻の前に呪われそうなところに作ったものだ。

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↑那須ステンドグラス美術館。リア充がたくさんいた。

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↑入口の門。ステンドグラスのスペルが'STAINED GLASS'であると初めて知る。stainlessは錆びない、だからstained glassって錆びたガラスって意味かなとか想像する。

 久しぶりに高速道路を運転したが、慣れない車で慣れない場所を運転するのは疲れた。

  1. 2013/06/22(土) 23:29:23|
  2. 日記
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効用関数の最適化の問題

 この前、ある試験を受けてきたのだが、そこに経済の問題があった。

 ある人の効用関数Uが次式で示されている。余暇時間のほかは、すべて労働時間であり、労働時間1時間当たりの賃金率は1であるとする。この人がその効用を最大にするように行動するとき、1日の労働時間として正しいのはどれか。

\begin{equation} U = 32L + LY - L^2 \end{equation}

L: 1日辺りの余暇時間(時間)、Y: 1日当たりの所得)

 結論からいうと解けなかった。

 効用が最大になるようなLを求めればいいのね。とりあえず微分すりゃいいでしょ。と微分してみた。

\begin{align} U &= 32L + LY - L^2 \\ &= 32L + L( 24 - L ) - L^2 \\ &= 56L -2L^2 \\ \frac{dU}{dL} &= 56 - 4L \end{align}

 \(\frac{dU}{dL} = 0\)となるLは14となる。ここまでは求まったのだが、Lが余暇時間ということを忘れ、求める労働時間と勘違いしていた。選択肢には7時間から1時間刻みに11時間までしかないし、常識的にも労働時間が14時間というのはちょっと変だ。どこか計算が間違っているのだろうとグズグズ計算しなおしたが分からなかった。

 答えは10時間。余暇時間L = 14だから、労働時間は24時間から引いて10時間。それだけ。意外と下らないことで求められなかった。

  1. 2013/06/21(金) 00:03:46|
  2. 科学全般
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八丈島経由の竹芝行き

 19日の朝下り便に乗って八丈島経由で竹芝に行った。

 19日は梅雨前線が関東南岸にべっとりと貼り付いており、天気は雨。強風波浪注意報も発令されていた。20日はさらに波が高くなる。

 もともと20日に船で島を出る予定だったが、20日は欠航のおそれがあると考え、19日に早出することにした。19日も午後の上り便は三宅島に着かない恐れがあるので朝の下り便に乗った。来た船に乗るのが島を出る鉄則である。船内の案内所で竹芝に向かう人は2等で寝てくれと言われ、2等で寝る。

 八丈島に着かずに御蔵島で引き返しかと思ったら、御蔵島は欠航、八丈島には着いてしまった。20日のおがさわら丸八丈寄港便に乗る人を見送り、ぼんやりと八丈島底土港を眺めた。下船すると八丈島までの船賃を取られてしまう。

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↑初めての八丈島。地味な黒い屋根が船待らしい。

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↑港湾のヤードが広い。

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↑さるびあ丸が底土港を離れる。

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↑八丈島はくもりで山も見えず、白波が立っていた。

 特2等の寝床に移り、また睡眠。そうしたら着かないと思っていた三宅島に着いてしまった。島の近辺はやっぱり白波立っていたのだが、三池港の岸辺だけは高波が立っていなかったそうだ。それとも八丈島から先生が乗ったからだろうか。

 竹芝に着いたら、今朝三宅島三池港で下船したN社の人に会った。職場での会議に出席してもらうためだが、その間私はさるびあ丸で睡眠していたわけで少々きまずかった。

 結局、三宅島三池港を出る朝5時から竹芝に着く20時15分まで15時間船に乗り続けたわけで、そのほとんどを寝ていたにもかかわらず身体はなんとなく疲れている。ついでに陸に上がっても揺れているような感覚がとれない。

  1. 2013/06/20(木) 01:01:57|
  2. 三宅島・御蔵島
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海の端に生えるイソギク

 伊豆岬でイソギクを撮った。

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↑水滴に濡れるイソギク。

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↑同じ形がたくさんあるとフラクタル図形のように感じる。

 土曜日は雨だったので草木が濡れているが、水滴の写真がうまく撮れない。テーマを決めないと上手く撮れないのだろうか。

  1. 2013/06/19(水) 01:21:03|
  2. 日記
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島のあちこちでスカシユリが咲いている

 島内のあちこちにスカシユリが咲いていた。

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↑阿古の火戸寄神社にて。

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↑阿古と伊ヶ谷の境、榎木沢橋にて。

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↑伊豆岬にて。濡れたスカシユリ。

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↑拡大するとどぎついくらいのオレンジ色。

  1. 2013/06/18(火) 00:48:14|
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六双根のあたりが崩れているらしい

 六双根のあたりが崩れているらしいと聞いて、伊豆岬から写真を撮ってみた。

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↑伊豆岬から遠望した六双根。

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↑拡大。クリーンセンターの縦排水管の少し阿古よりのようだ。

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昨年歩いた時の写真より。このあたりだろうか。

 4月17日の地震でも崩れていたが、ここのところ3日間くらいずっと弱い雨が降っていたためか、また崩れてしまったようだ。人の住むところでなくてよかった。

  1. 2013/06/17(月) 00:14:04|
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ダイビングCカードの2日目

 ダイビングCカードの2日目。

 初めてタンクを使ったダイビングを体験した。

 伊ヶ谷港にて装備の組み立て方、飛び込み方、沈み方、中性浮力、相手にレギュレータを渡す方法、浮き上がり方等々。

 昨年伊ヶ谷港で見たハコフグみたいな魚はウミスズメというそうだ。カンムリウミスズメやウミネコは飛ぶ鳥なのにややこしい。

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↑ウミスズメ。

 他にミノカサゴやトラウツボ、アオリイカの卵を見かけた。

  1. 2013/06/16(日) 19:15:15|
  2. 日記
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歩いて畑に行ったら毛虫が宙ぶらりんしていた

 来週末は島にいないので、畑の草むしりに行った。

 最近運動していないので、歩いて行った。

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↑緑のトンネルを抜けると畑。

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↑草むしり後。蚊が多くて嫌になって適当に済ませた。

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↑帰り道でヒメヒオウギズイセン。

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↑村道に毛虫が宙ぶらりんしていた。

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↑毛虫の裏側を見たことがなかったのだが、毛虫には足みたいなのが生えていることを知った。

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↑今日は1日霧雨が降ったりやんだりだったが、夕方には晴れて雄山が見えた。友地橋より。

  1. 2013/06/15(土) 18:29:24|
  2. 三宅村伊豆の畑
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飛行機が爆発するのを眺める夢

 飛行機が爆発した夢。

 夕暮れ時、天気はくもりで私は仕事で外に出ていた。自生する樹木が並ぶ斜面で木に巻きついた太いツル植物の調査をしていた。ツル植物が宿っている木をあまりに締め付けるため、いくつかの木は枯れていた。

 私はほかの2人くらいとその調査を行なっており、私は写真を撮る役目であった。くもり空を飛行機が一筋飛んでいた。調査員の1人があの写真を撮っといてというので私は写真を撮ろうとした。しかし、私はしゃがんでおり木が生い茂っていて写真を撮れない。

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日航機遭難地慰霊登山道(参考)

 私は立ち上がって去りゆく飛行機の写真を撮ろうとした。その拍子に飛行機が爆発した。白い煙とともに全方位に散った。次の瞬間にはその真下の山が爆発し、土砂が吹き飛ぶのが見えた。私たちはなすすべもなくそれを見ていた。

 という何だか嫌な夢。

 最近、枯れている木が倒れないかどうか調査しているのは確かだが、直に現場で1本1本を調査していないし、ツル植物にこだわっていない。飛行機にも最近は乗っていないし、見てもいない。

 このシーンの前は銚子電鉄くらいの短い路線の列車に1日乗車券で乗ったり下りたりしていたような気がするのだがもう覚えていない。

  1. 2013/06/14(金) 02:21:29|
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サーモクライン=温度躍層

 ダイビングの勉強で冊子を読んでいるのだが、「水中の世界」という章が海の科学を取り上げていて面白い。

 潮の干満や吹走距離と吹走時間、離岸流など大学の海岸・海洋工学で習った項目が出てきた。

 その中でサーモクラインという知らない単語が出てきた。要は温度躍層のことなのだが、英語名を知らなかった。

 サーモはthermo、熱だな、と分かったのだが、クラインって何だ、と調べてみたら、

cline /kláin/
〘生物・言語学〙クライン:連続変異現象.
MacOSX付属辞書バージョン 2.0.3 (51.5)

と出た。

 クラインの壺で有名な数学者かと思ったら、そういう普通名詞のようだ。少し勉強になった。

  1. 2013/06/13(木) 00:00:07|
  2. 科学全般
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WWDC 2013の所感

 WWDC 2013の所感。

 Mac Proの筐体の変更。なんか真っ黒な円筒形でスケールがよくわからないのだが、拡張性とデスク上でのレイアウトに難がありそうだ。あんまり購買意欲はそそらない。

 次期OS X Mavericksの発表。v10.9に相当するOSだが、今使っているOSがv5.8のLeopardだからか隔世の感があってどのへんがすごいのかあんまり分からない。Maverickって何のネコ科だよ、と思って調べたら、一匹オオカミ(MacOSX付属辞書)という意味らしい。オオカミってネコ科じゃないと思うんだけど。

 以前から気になっているMacBook Air。CPUが変わったり、バッテリーが持つようになったりと変更がある。残念ながらMacBook AirへのRetinaディスプレイの搭載はなかった。円安に伴う値上げも痛い。ところで今はMacBook ProもCD/DVDドライブがないようだ。HDDはあるものの、あんまりMacBook Airとの差別化が図られていないような気がする。

 それにしても最近は物欲がない。欲しいなとは思うものの、店に行って触ってみたいとかオンラインのApple Storeでカスタマイズして値段を調べたりとか具体的な衝動がない。島から内地に引っ越すときに合わせて買おうかなと思うくらいである。物事に興味を失うというのは何とも寂しいものだ。

  1. 2013/06/12(水) 01:01:39|
  2. コンピュータ
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玉ねぎとじゃがいもをもらったのでカレーを作った

 玉ねぎとじゃがいもをもらったのでカレーを作ることにした。

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↑玉ねぎをバターで炒める。玉ねぎを切ると目が痛いのでシュノーケルのゴーグルをして切った。

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↑材料ひと通りを鍋に入れたところ。

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↑カレールーを入れて出来上がり。水分が少なくてカレーの煮物みたいになった。

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↑片手間でケーキを炊いた。はちみつを使ったら黒っぽくなった。あと、焼く前に緩くても炊けばけっこう固まることが分かった。

  1. 2013/06/11(火) 00:05:51|
  2. 食べ物・飲み物
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大久保沢の道でアリの行列を見た

 16時くらいから昼寝して18時に起きてあまりに何もしていないので散歩してくることにした。場所は決めず、友地橋を渡って大久保沢の道を登った。

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↑ソフトバンクの鉄塔。工事看板を見ると三宅伊豆B無線基地局というらしい。ここで引き返す。

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↑大久保沢の管理用通路でアリの行列を発見。

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↑アリの行列は長く続く。路上のゴミか舗装版の割れかと思ったらアリの行列であった。

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↑大久保沢が都道にぶつかるところまでアリの行列が続いていた。

  1. 2013/06/10(月) 00:01:50|
  2. 三宅島・御蔵島
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畑のトマトが実ってきた

 午後に畑に行って草むしりをしてきた。

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↑草取り前

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↑草取り後

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↑実ってきたトマト

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↑インカの百合が咲いていた

 草が伸びるペースが早くなってきた気がする。他の人の畑はキレイだが、私は忍耐力がなくて1時間くらいしか草むしりしてらんないな。

  1. 2013/06/09(日) 20:31:53|
  2. 三宅村伊豆の畑
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ダイビングの練習1日目、シュノーケル

 ダイビングの練習で伊ヶ谷港にシュノーケルをしに行った。

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↑浮かぶ私

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↑散らばる青い魚

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↑素早く動くので写真はボケてしまった。

 浮いたり泳いだり、シュノーケルクリアやマスククリアはシュノーケルと同じ。人を運ぶときやウェイトの付け方などは初めて習った。シュノーケルでは使わないBCの扱いも初めてであり、立ち泳ぎしながら空気を入れる作業が少し難しかった。潜り方もうまくなりたいが自分で自分の姿が見えないのでうまくできないのが歯がゆい。

 次回は来週日曜日にタンクを背負って潜る予定だ。

  1. 2013/06/08(土) 14:58:08|
  2. シュノーケル・ダイビング
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ガクアジサイが咲きはじめた

 ガクアジサイが咲きはじめた。

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↑住宅の近くで咲きはじめたガクアジサイ

 内地ではタマアジサイをよく見かけるが、三宅島はほとんどがガクアジサイであり、村の花もガクアジサイである。気象庁の速報によると5月29日ごろ関東甲信地方が梅雨入りしたそうなので、これから湿った梅雨である。

  1. 2013/06/07(金) 00:03:04|
  2. 三宅島・御蔵島
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山小屋で日の出を見た夢

 山小屋で日の出を見た夢。

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↑弓折乗越から見た槍ヶ岳のシルエット(2010年8月10日撮影

 私は槍ヶ岳につながる尾根にある小屋にいた。尾根は東鎌尾根や西鎌尾根のようなギザギザではなく、白馬岳のように平らかな尾根であった。小屋の前はテニスコート2面くらい広かったが、テントはなかった。

 外は薄暗く、たくさんの人が日の出を待っていた。私は小屋の2階くらい高さのベランダのようなところから外を眺めていた。隣の小屋が見えるくらい近い。隣の小屋の人達が声をあげたと思うと日が上がってきた。

 山小屋以前にもっと長い夢を見ていた気がするが、これしか思い出せない。「陽はまた昇る」みたいな雌伏のときを暗示しているのだろうか。

  1. 2013/06/06(木) 01:27:24|
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住宅の周りに毛虫が大発生している

 最近住宅の周りに毛虫が大発生している。

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↑階段に上がるところで見かけた。4匹いる。

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↑毛が長いマイマイガ

 マイマイガというらしいが、もっぱらヤシャブシにばかりついているようでサクラの木には見ない。刺されたくないし、見るだけで全身のあちこちが痒くなるので早くいなくなってほしい。

  1. 2013/06/05(水) 00:54:37|
  2. 日記
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三宅島のイタチがウグイスを狙っているそうだ

 三宅島のイタチのせいでウグイスが狙われているそうだ。

 1980年代、東京都三宅島にネズミを駆除するために持ち込まれたイタチが繁殖、ウグイスが危機にさらされていることが国立科学博物館(東京都台東区)の調査で分かった。イタチから卵やひなを守るため、ウグイスが高い位置に営巣。今度は空からカラスに襲われる被害が出ている。研究者は「生態系のバランスが崩れる恐れがある。イタチの駆除策の検討が必要ではないか」と話している。

(後略)

東京・三宅島:ウグイス危機 害獣駆除、イタチごっこ ネズミ対策裏目、カラスに狙われ- 毎日jp(毎日新聞)

 確かに島にいるとイタチはよく見る。場所によらず都道を横切り、ときおり轢死体を見ることもある。ウグイスが危機にさらされているとのことだが、鶯の声はよく聞く。減っているのかどうかはあんまり感じない。

 「生態系のバランスが崩れる」から「イタチの駆除策の検討が必要」と言われてもピンと来ない。誰かが噛まれて怪我をしたとか農業被害が出ているとか現に人が困っていれば対策が必要かと思うが、あんまりそんな話は聞かない。観光振興のためバードアイランドとして売り出していく、というのであれば貴重な鳥類が失われていくのは長期的には望ましくない。しかし、生態系は複雑であるがゆえに、餌が減っているとか火山ガスのせいとか考えうる原因はいくらでもあるし、複合的な要因かもしれない。単にイタチを駆除する、というのも現在ある生態系を壊すことになる。

 それにこの記事を読んだ人が言っていたが、この因果関係が本当なら駆除すべきはカラスであり、イタチはその次ではないか。すでに高いところにウグイスが巣をつくっているなら、今はカラス対策が必要である。もっともだと思った。

「イタチの駆除策の検討が必要」と考えているのはこの研究者か、それとも記事を書いた毎日新聞の記者なのか分からない。安易な気持ちで駆除するといっても、誰がやるのか、行政がやるなら税金を投入する価値のある行為なのか、それには請願して議会にかけるとか住民の合意形成が必要だと思う。

  1. 2013/06/04(火) 01:22:44|
  2. 三宅島・御蔵島
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ダイビングのCカードをとることにした

 ダイビングのCカードをとることにした。

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↑ダイビングの教材

 せっかく島にいるのでダイビングをしてみようと思い、人に聞くとダイビングをやったことのある人はよくCカードというものを口にする。Cカードというのものがライセンスのようなので、せっかくやるなら体験ダイビングではなく形に残るものにしようとCカードをとることにした。

 今日、ダイビングショップを経営する方の家で教材を受け取り、ガイダンスを受けたのだが、まずは教材を読み、各章の問題を解き、2時間のDVDを見た上で学科講習を受けるそうだ。次回土曜日の学科講習までに宿題を済ませなければならないので少々忙しい。

 でもボイルの法則や波の話は学校で、潜水病は酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者で勉強しているのである程度は何とかなりそうだ。期限がある方が尻に火がつくというのもある。

 スケジュールは1日間の学科+シュノーケル?、2日間のダイビングのようだ。お値段は42,000円。交通費と宿泊費がかからないからたぶん安いのだろう。ライセンスをとってメガネ岩など潜ってみたい。

  1. 2013/06/03(月) 23:14:04|
  2. シュノーケル・ダイビング
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トマトに支えを作った

 2週間ぶりに畑に行き、草むしりをしてきた。

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↑草取り前

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↑草取り後

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↑竹で支えを作ったトマト

 この2週間はいままでに比べて雑草の伸びが大きく、目立つものだけを抜いた。また、トマトに支えがなくて地面をはっていたので竹で支えを作ってみた。

  1. 2013/06/01(土) 17:35:20|
  2. 三宅村伊豆の畑
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